更新日:2019-11-13 18:13
投稿日:2019-11-13 06:00
男と女の関係は、別れ際に人間性があらわれるのも傾向。別離を選んだカップルの双方から話を聞くと、同じ出来事への捉えかたが大きく異なるパターンも珍しくありません。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんな元カップルの男女に聞いたエピソードから、「彼氏の言い分」をご紹介します。
1:「結婚してくれないなら死ぬ」と大騒ぎされ…
「飲み会で知り合い、5ヶ月ほど交際した彼女との別れ際はサイアクでした。年齢的に結婚を意識する歳だったので、付き合うときには“結婚前提で”という話になったのは確かです。でも付き合っているうちに、その子の金銭感覚や他人との付き合い方、喜怒哀楽の激しい性格を見ていて『結婚はしたくないな』って思ってしまい、それを正直に伝えて、別れ話をしました。
するとその子は『話が違う! 結婚してくれないなら死ぬ。私の大事な5ヶ月を返して!』と大騒ぎ。相手の親まで出てきて、僕を一方的に責め立ててきました。結局、2ヶ月ほど揉めまくった挙句に、その子に新しい男ができて解決しましたが、とんでもない女と関わりましたよ……」(34歳男性/IT)
◇ ◇ ◇
“結婚前提”の交際でも、必ずしも結婚に至らないのが男女の常。別れ話の騒ぎが大きくなるほど、ウンザリが止まらない男性も少なくありません。
ところがこの出来事、彼女側の言い分は異なるようで……。
彼女の言い分はこちら→「彼からひどい目に…」別れを告げられた彼女たちの言い分
ラブ 新着一覧
恋愛において「受け身はモテない」なんていわれますが、それはなぜなのでしょうか? 受け身の人に対する印象や進展しない理由...
気になっている人や彼氏からであれば「どんなLINEでも嬉しい」と言いたいところ。でも、こんなAIっぽいLINEばかり送...
「冷酷と激情のあいだvol.279〜女性編〜」では、結婚10年目にして夫婦の貯蓄口座から夫が無断で185万円を引き出され...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
最近話題の婚活バスツアー、アラフォーやシニア世代にも人気で話題です。どんなところに気をつければ、恋と旅の楽しさと両方手...
世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
なんとも思っていない男性であっても、異性として好意を持たれるのは嬉しいですよね。でも、こんなアプローチをされたら!? 「...
長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?
友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。
た...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
















