更新日:2020-08-23 06:00
投稿日:2020-08-23 06:00
病院選びの3つの条件
しかし、私の病院選びの条件は以下の3つに絞ることにしました。
家から近くて通いやすい
仕事もあるし、急に採卵をする可能性もあるという話から、家の近くは必須です。私と同じ「多嚢胞卵胞症候群」の彼女が言うからこそ共感できたポイントでもあります。
そしてありがたいことに、私の自宅は品川の隣。品川にはたくさん病院もあったので、近辺の病院を探すことにしました。
待ち時間が短い
病院って、予約をしても待つというイメージ。私は待つことがとてもストレスで、長時間待たされる病院は、いくら有名だろうが嫌だと常々感じていました。
自分のライフスタイルも大事にしたいので、できるだけ並ばない病院で評判の良い場所にしよう。そう考えました。
先生がきちんとわかりやすく説明してくれる
前回の医師のコミュニケーション能力の低さに、私は心から傷つきました。
病院の先生にとっては当たり前のことでも、私たち素人は説明がわからないことでストレスや不安を感じたり、不快な気持ちになったりもします。
しかも、医師によっては忙しさから、とんでもなく冷たい人もいます。体外受精という未知の領域にチャレンジする身からすると、面倒くさそうに受け答えをされたら、再び深い傷を負ってしまいかねません。
ライフスタイル 新着一覧
今回は“夫や彼氏の変な寝言”をピックアップ! 「現実でなんかあるんじゃないか…」と心配になる寝言からクスッと笑える寝言...
グループLINEが苦手な人もいるでしょう。しかし、子どもをもつと入らなければならない場面も出てくるもの。そこでストレス...
今回は、部下から届いた非常識LINEをご紹介します。私たちも30代・40代も時代に合わせてさまざまな新スタイルや常識を...
アラサー・アラフォー女性にとって、70代女性は人生の大先輩! 彼女たちが語る「こうしておいたほうがいい」という教えは、...
周りの人に会話を聞かれる心配がないLINEでは、自由なトークが繰り広げられているもの。中には、絶対に知られてはならない...
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
お酒に酔ったときは、本音や不満が出やすくなりますよね。だからこそ誰かと連絡を取る際は要注意! 相手を傷つけたり好きバレ...
60年に1度の「丙午(ひのえうま)」の2026年は、火のエネルギーが強まるため非常にパワフルな1年になるとのこと。
...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
人間誰しも、虫の居所が悪いときはあるもの。とはいえ、そのストレスをLINEでぶつけられたるほうはたまったものではありま...
若い頃は生理痛が重くても、年齢を重ねると少し楽になるという話を耳にすることはないでしょうか。しかし、生理痛は必ずしも年...
「その名前、キラキラすぎない?」
「え、昭和のおばあちゃんみたいな名前だね」
そんな言葉を、彼女は何度も聞...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
「後輩を注意したら、パワハラって言われそう…」。そんな不安を抱えながら、日々後輩の指導に頭を悩ませている先輩社員のみなさ...
なぜか自信満々。社内で評価されている前提で話し、注意されると不機嫌。でも周囲は、そっと距離を取っている──。そんな「勘...
















