価値観が合うと恋愛がうまくいく理由♡5つのチェックポイント

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2021-04-08 06:00
投稿日:2021-04-08 06:00
 彼氏ができれば、当然「関係を長続きさせたい」と思うもの。しかし、交際がスタートしてから、「こんな人だったんだ……」と気づくことってありますよね。どんなにタイプの相手でも、価値観が大きく違うと付き合い続けるのは難しくなる場合があります。そこで今回は、二人の関係をうまくいかせる価値観のポイントや、価値観が合う相手と付き合うメリットをご紹介します。

価値観が合う男性と恋愛がうまくいく3つの理由

「価値観が合うかどうか」を今まで考えてこなかった人にとっては、恋愛をするうえで価値観が合うか合わないかがなぜ大切なのか、ピンと来ていない人もいるでしょう。そこでまずは、付き合う男性と価値観が合うことで恋愛がうまくいく理由を見ていきましょう。

1. ぶつかることが少ない

 彼氏ができても喧嘩が原因ですぐに別れてしまう女性がいますが、そんな人は、価値観が合わない男性を選んでいる可能性があります。

 そもそも、価値観が合う相手であれば、ぶつかること自体が減ります。大切にしているものや面白いと思うもの、好みなども似ているため、無理をしなくても喧嘩になることが少ないのです。

2. 話し合わなくても相手の気持ちが分かる

 価値観が似ているということは、さまざまな好みや考えが似ているということ。話し合わなくても、なんとなく相手の考えていることが分かるものです。

 万が一喧嘩になったとしても、「きっと、こう思っているだろうな」と相手の気持ちに気づいて寄り添うことができるため、仲直りも早いでしょう。

3. お互いに無理をする必要がない

 どんなに好きな人でも、すべてが合うとは限りません。時には、背伸びや我慢をしなければいけないこともあるでしょう。しかし、どんなに愛情があっても、無理や我慢をしていれば限界が訪れてしまいます。

 その点、価値観が合う男性との交際であれば、お互いに自然体で付き合うことができます。無理や我慢の必要がないため、長続きする関係が築けるでしょう。

二人の関係がうまくいく! チェックしておくべき5つの価値観

「価値観が合う」と聞くと、なんとなくの意味は分かるものの、「具体的にどんな相手が良いのだろう?」と思っている人も多いでしょう。そこで、恋愛をするうえで、チェックしておきたい5つの価値観をご紹介します。

1. お金の使い方

 価値観と一言で言ってもさまざまですが、恋愛において譲れないのは、お金に関する価値観でしょう。これが異なると、デート費用やプレゼント代などで揉めたり、トラブルになる可能性があります。

 日頃からお金はどんなことに使っているのか、貯蓄はしているのかなどをチェックしてみましょう。お金の使い方や節約するポイントが似ているのであれば、この先結婚に至っても揉めることが少なくなるでしょう。

2. 笑うポイントが同じ

 普段、あまり気にすることはありませんが、笑いのポイントは人によって異なります。たとえば、同じ番組を見ている時、あなたは大笑いしているのに、彼は真顔のままだと違和感を感じませんか?

 同じポイントで笑えるということは、同じことで楽しめるということ。恋人同士ならなんでも一緒に楽しめたほうが良いですから、笑いのポイントは意外と大事なことなのです。

3. 会話の波長が合う

 同じ会話でも、相手によって盛り上がることもあれば、盛り上がらないこともあります。そんな時、「どうして、この間はあんなに盛り上がった内容なのに、今は盛り上がれないのだろう?」と不思議に感じてしまいますよね。

 それは、会話の波長の違い。波長が合う人であればどんな会話でもスムーズに進みますが、波長が合わない相手とは、伝え方を変えても会話のキャッチボールがうまくできません。このような会話の波長が合うかどうかはもちろん、黙っている時間や、会話の「間」があうかどうかも、チェックしておきたい部分ですね。

4. 食の好みや考えが似ている

 交際がスタートすれば、彼と一緒に外食することが増えるでしょう。そんな時、食への価値観が異なると、デートがつらいものとなります。

 単純に食の好みが合わないというのもそうですが、「食べ物にお金をかけたくない」という人と、「食べ物に妥協できない」という人の場合、価値観が違うため、お互いにつまらないデートになってしまう可能性があります。そうならないためにも、食の好みや食への考え方が似ているかをチェックするのは、大切かもしれません。

5. 大切にしているものを理解できる

 人にはそれぞれ、譲れないものがあります。「なによりも仕事が大切」という人もいれば、「ペットはかけがえのない家族」という人もいます。自分にとっては、「どうして、そんなものが大切なの?」と思うものに価値を感じている場合もあるでしょう。

 恋人と良い関係を築くためには、そういった相手の価値観を理解できるかも大事です。彼が大切にしているものを理解できるかどうかも、今後の二人の関係に大きく影響してくるでしょう。

価値観が合う男性を見つけて幸せを掴もう♡

 男性を見極める際、見た目や性格、職業や収入ばかりをチェックして、価値観が合うかどうかに重きを置いていない人は多いです。しかし、交際後の結婚のことまで考えるのであれば、価値観が合う人を選んでおくのがベスト。

 価値観が合う男性であればあるほど、あなたは自然体で過ごすことができ、無理をせずにいられるのです。これから恋人探しをする人は、ぜひこちらを参考に自分の価値観に似た男性を見つけてくださいね!

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


「同類だと思われるじゃん」セレブ婚で派手に変貌!変わってしまった“女友達”エピソード
 結婚を機に、生活スタイルや価値観が多少変わるのは当たり前。ですが、悪い意味で性格や発言が変わってしまう人もいるようです...
恋バナ調査隊 2026-01-22 08:00 ラブ
「確変入りました!」パチ用語で感情表現? 彼の“変な口癖”9選。「お疲れサマンサ」も懐かしい~
 自分以外の口癖って、以外と気になるものですよね。たまに出くわす不思議な口癖であれば、より耳に残るもの。それが一番身近な...
恋バナ調査隊 2026-01-21 08:00 ラブ
「ゴミ箱に投げた」「やめてよ!」方言のすれ違いLINE3選。“えらい”って褒めてないのね…
 自分とは違う地域で育った地方出身の彼氏。ふとした瞬間に飛び出す方言に、「男らしくて素敵」とキュンとすることもあれば、ま...
恋バナ調査隊 2026-01-20 11:45 ラブ
「彼女がご飯を作る」も「男性が奢る」も珍しい? 国際カップルが戸惑う“日本との違い”を聞いた
 昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。ですが、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
脈アリ→ナシに転落! たった一言で冷められたLINE3選。「マザコン?笑」って冗談だったのに
「この人と付き合いたい」と思う相手への発言には注意すべきかも。LINEのたった一言で、脈ありから脈なしになる場合もあるよ...
恋バナ調査隊 2026-01-20 08:00 ラブ
え、親の前でイチャつくの!? 外国人と付き合って「驚いたこと」を聞いた。“察して”文化がないから楽!
 昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。ですが、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
こたつ争いでガチバトル!パートナーと喧嘩した“くだらない”理由3つ。おみくじマウントも腹立つ~
「あけましておめでとう!」と新たな気持ちで迎えた新年。大好きな彼とゆっくり過ごすお正月は最高になるはずが、一緒にいる時間...
恋バナ調査隊 2026-01-19 08:00 ラブ
「休みに連絡する」っていつよ! 彼の塩対応に泣いたLINE3選。愛が冷めたサインなの?
 今回は「彼氏が私に冷めたかも…」と悩む女性3人に、そう感じる理由をうかがいました。彼氏とのLINEを見ながら、男性の変...
恋バナ調査隊 2026-01-18 11:45 ラブ
恋愛って必要ですか? “いらない”と感じる女性4人の理由「十分、しあわせです」
 最近は恋愛離れが進み、どの世代をターゲットにした意識調査でも「恋愛は必要ない」という回答の割合が増えつつあるようです。...
恋バナ調査隊 2026-01-18 08:00 ラブ
「慰めのつもりだった」恋愛対象外の女と“結婚”を約束した男の後悔。こんな気持ちで添い遂げられる?
「冷酷と激情のあいだvol.280〜女性編〜」では、男友だちであるユウタさん(仮名)と、30代半ばで交わした「45歳まで...
並木まき 2026-01-17 11:45 ラブ
「45歳まで独身なら結婚しよう」口約束を信じ続けた女の悲劇。まさか今さら逃げるつもり?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2026-01-17 11:45 ラブ
【漫画】「PTAって罰ゲームなんすか?」ギャルママが猛反発! “ルール”の行方は…『PTAのとも ヤンギャルママ春名さん参上!』#2
◆前回はこちら! 【#1】:「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど! ...
【漫画】「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど!『PTAのとも ヤンギャルママ春名さん参上!』#1
⇒続きはこちら! 【#2】「PTAって罰ゲームなんすか?」ギャルママが猛反発! “ルール”の行方は… 『PTAのとも...
夫が悪いけど…相手にも腹が立つ!妻たちの“逆襲LINE”3連発「職場に行こっか?」
 今回ご紹介するのは、浮気相手の女をぎゃふんと言わせた妻たちのLINE。夫に届いたLINEを返した、3つのケースをどうぞ...
恋バナ調査隊 2026-01-17 08:00 ラブ
ハイスぺでも「おじさん構文」はムリ! 私が出会った “残念な男”6選。クチャラーもごめんなさい…
 この人といい関係になれるかも…そう期待してしまうするタイミングってありますよね。ですが、その第一印象が最後まで続くとは...
恋バナ調査隊 2026-01-17 08:00 ラブ
占い師は50代の「結婚したい」にどう返す? 実は安心させる“お決まりワード”がある
 2026年も明け、今年の目標を作り、頑張ろうと気持ちを新たにしている人も多いかと思います。婚活や恋活を目標にする女性も...
内藤みか 2026-01-16 11:45 ラブ