彼氏に別れを告げられた時に未練があったら?4つの対処法!

東城ゆず ライター・エディター
更新日:2019-11-21 15:52
投稿日:2019-11-21 06:01
 別れは突然訪れるものとはいえ、大好きな彼氏から前触れもなく別れを切り出された時には頭を金槌で打たれたような鈍い衝撃が走りますよね。しかし、別れを告げられても未練がある場合は、どうやってその思いを消化すればいいのでしょうか。
 そこで、別れを告げられた時にできる最後の悪あがきとして、彼氏の心を取り戻す方法を紹介しましょう。

振られたのに諦められない…彼氏に未練が残る場合はどうする?

(写真:iStock)
(写真:iStock)

 彼氏に別れを告げられたとしても、そう簡単に納得できるものではありませんよね。そこで、未練を活かした彼の気持ちを取り戻す方法を考えてみましょう。

連絡をやめる

「私が元彼と別れた時は、その瞬間にLINEをブロックしました。数日後に家のベルが鳴ってドアを開けると、元彼が立ってました。“接点がなくなって初めて大事さに気づいた”と抱きしめられた時は、嬉しかったです。連絡をやめるのも手段の一つだと思います」(Wさん・28歳女性/エンジニア)

  ◇  ◇  ◇

 連絡をやめるのは、彼に自分の存在感を知らしめるポイントになります。これまで一緒にいた人がいない日常には、少なからず寂しさがあるもの。たとえ、自己都合で別れを切り出したとしてもです。連絡を思い切ってやめて、彼の反応を待つのもいいかもしれません。

自分の思いをぶつける

「納得しないまま別れを告げられて悔しくて、“会うのはこれで最後なんだから”と、泣きながら彼に思いをぶつけました。すると彼も急に男泣き。“俺も好きだけど、〇〇ちゃんが嫌いになったのかと思ったんだ”と。誤解が解けてよかったです」(Uさん・29歳女性/アパレル)

  ◇  ◇  ◇

 自分の思いをぶつけるのもオススメです。男性は女性ほど、うまく自分の本音を言語化することができません。極論ですが、別れを切り出すことで彼女の反応を確かめたい人もいるでしょう。誤解を晴らすいい機会でもあるので、自分の思いを素直に彼に伝えてみてください。彼の心が戻らなかったとしても自分の本音としっかり向き合うことができれば、未練を断ち切りやすくなります。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


元カレと比べてない?彼氏ができない人の残念な思考パターン
 近ごろ出会った男性とデートをしてもいまいちピンと来ない——。自分の感覚を信じるのはすごくいいことなんですが、歴代彼氏や...
若林杏樹 2021-06-23 06:00 ラブ
デートを断られた…脈ありor脈なしを見極めるポイント&対策
 女性からデートに誘うのは、とても勇気がいること。思い切って誘ったのにも関わらず、あっさりと断られてしまったら、多くの人...
恋バナ調査隊 2021-06-23 06:00 ラブ
嫌われるかも…彼氏がドン引きした彼女の行動エピソード8選!
 あなたは、彼氏がドン引きするような行動を無意識にしていませんか? 彼氏との付き合いが長くなればなるほど、素が出てきてし...
恋バナ調査隊 2021-06-22 06:00 ラブ
情に引っ張られすぎてつらい…別れるべきか否かの“判断基準”
 長年連れ添ったパートナーには情が芽生えますよね。そしてその情に引っ張られ、別れるべきかどうかわからなくなることも。一体...
七味さや 2021-06-21 06:00 ラブ
“素朴女子”はなぜモテる?特徴&男性が結婚相手に選ぶ理由
 かっこいい男性の結婚相手を見て、「なんであの素朴な子が!?」って思ったことはありませんか? 実は、男性の多くは「素朴女...
恋バナ調査隊 2021-06-21 06:00 ラブ
恋愛主導権を握る♡ 効果的な“寸止めテクニック”6つ&注意点
 好意を抱いている男性からアプローチされると、すぐに誘いに乗ってしまう人が多いでしょう。しかし、相手がモテる男性だったり...
恋バナ調査隊 2021-06-20 06:00 ラブ
夫が妻に求めるたったひとつのこと~もっと愛される秘訣とは
 男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。“恋愛”と“結婚”についての話題って、尽きませんよね。わかり合えないから悩み...
山崎世美子 2021-06-19 06:39 ラブ
不倫相手から夫に届いた恐怖のLINE…妻が見た驚愕の内容5選
 妻に内緒でこっそり不倫を続けている夫……。いえ、気付いていないと思っているのは夫だけ。妻は気付いていない振りをしながら...
恋バナ調査隊 2021-06-19 06:09 ラブ
真心を感じられない…感情的な女性の扱いに苦心する熟年男性
「冷酷と激情のあいだvol.43〜女性編〜」では、婚活中に出会った年上男性にしつこくアプローチされていると言う女性・Oさ...
並木まき 2021-06-19 06:00 ラブ
猛アプローチの真意は?年上男性の言動に頭を抱える婚活女性
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2021-06-19 05:58 ラブ
運命の人だと思ったのに違った…7つの共通点&見極めるコツ
 彼と出会った時、一緒にいて落ち着いたり、偶然の共通点が多かったりすると「思わず運命の人なのかも!?」と思ってしまいます...
恋バナ調査隊 2021-06-18 06:00 ラブ
ここに来て注目…すぐに会える安心感「ご近所恋愛」のススメ
 コロナ禍は、多くの遠距離カップルを引き裂いてしまいました。会えない期間が続くと、愛情を持続させることはかなり難しくなっ...
内藤みか 2021-06-17 06:00 ラブ
離婚を後悔しがちな5つの理由&後悔しないための確認ポイント
 どんな夫婦でも、結婚が決まった時は明るい未来を想像し、お互いに幸せを感じていたでしょう。しかし、年月が過ぎ、さまざまな...
恋バナ調査隊 2021-06-17 06:00 ラブ
レスの彼との未来はある? 乗り越えるためのおすすめ解消法
 友達同士でもなかなか語り合えない「セックスの頻度」。皆さんはどれくらいでしょうか? パートナーとの夜の営みがない期間が...
若林杏樹 2021-06-16 06:00 ラブ
愛され女子のほっこりLINE♡ 彼氏の仕事の疲れを癒す内容5つ
 仕事が忙しくて、なかなか会えない彼氏……。そんな時には、「なんで会えないの!?」なんて拗ねたLINEよりも、彼氏を癒す...
恋バナ調査隊 2021-06-16 06:00 ラブ
冷凍ごはん絶対NG?ホント無理!彼のこだわりに打ち勝った日
「何歳からでも夫婦になるのは遅くない」とお伝えする本連載。インタビュアー・内埜(うちの)さくらが、40歳以上で結婚した男...
内埜さくら 2021-06-15 08:28 ラブ