お似合いカップルの10個の特徴♪ 理想の二人になるには?

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2020-03-17 06:00
投稿日:2020-03-17 06:00
 恋人がいない人や、恋人との関係がうまくいっていない人は、お似合いカップルを見ると「羨ましい」と感じるでしょう。そんなカップルは、なぜ「お似合い」だと思わるのでしょうか。そこに、理想的な関係を築くヒントが隠れているかもしれませんよ。

憧れ!お似合いカップルに見られる10個の特徴

 あなたの周りには、「素敵だな」と思えるようなカップルはいますか?周りから見ても「お似合い」と思われるカップルは、交際が長続きする傾向にあり、そのまま結婚へとゴールインするカップルも多いでしょう。

 そこでここでは、そんなお似合いカップルに見られる特徴をご紹介します。

1. 顔やファッションが似ている

 お似合いカップルは、不思議と顔やファッションが似ています。一緒にいるから似てくるのか、似ているから惹かれ合ったのかは分かりませんが、不思議なくらい「似ている」と感じるカップルが多いです。

2. 雰囲気が似ている

 見た目だけでなく、醸し出す雰囲気も似ているのがお似合いカップルの特徴。当人同士も初対面の時に、「この人とは初めて会った気がしない」と感じていることも多いようです。そんな感覚は周りにも伝わるものですよね。

3. 常に二人とも笑顔で過ごしている

 どんなに雰囲気や顔が似ていても、デート中に二人がムスッとしていたら、仲が悪く見えてしまうもの。

 その点、常に笑顔で過ごしているのも良いカップルの特徴。二人でいる時だけでなく、別々にいる時にも笑顔が多い印象があるのは、互いが恋愛に満足しているからかもしれませんね。

4. 価値観が近い

 どんなに見た目がタイプの異性であっても、価値観が違えば交際を続けることは難しいでしょう。どちらかが無理をしなければ成立しませんし、場合によっては別れてしまうこともあります。

 実は、お似合いのカップルは見た目だけでなく、中身までもが似ています。価値観が近いため揉めることが少なく、交際が安定しやすいのです。

5. 同じ趣味を持っている

 カップルがそれぞれ別々の趣味を楽しむのも良いですが、同じ趣味を持っていればもっと世界は広がるものでしょう。

 同じ趣味を持っているカップルは、周りから見てもお似合いな二人に映ります。趣味を通じてお互いの気持ちを理解することができますし、話題も尽きることがありません。

6. 信頼しているから束縛もしない

 恋人との喧嘩や別れの原因になってしまうのが、束縛。好きだからこそ、「誰にもとられたくない」と思う気持ちは分かりますが、度を越してしまうと相手の重荷になってしまうものです。

 その点、お似合いのカップルは束縛をしません。これは、互いを信頼しているゆえのこと。異性がいる飲み会などにも、快く送り出すことができます。

7. 互いの悪口を聞いたことがない

 付き合いが長くなると、愛情はあっても少なからず不満を感じるもの。そんな不満を、友達に愚痴った経験がある人も多いのではないでしょうか。

 しかし、理想のお似合いカップルは、相手がいない席で愚痴るといったことはありません。それどころか、恋人の自慢話やのろけ話をすることが多いでしょう。

8. どちらも依存していない

 好きな人ができると、「彼がいなければダメ」など、依存をしてしまう人も多いはず。でも、良い関係を保つカップルは、互いに自分をしっかりと持った上で恋愛をしているため、経済的にも精神的にも相手の負担になることが少ないです。

9. 隠し事がない

 恋人と良い関係を築くためには、何でも話せる関係が理想的です。思っていることを上手に伝えることができれば、どちらかが我慢することもありません。

 こうすることで自然と隠し事がなくなり、より信頼関係を深めることができるのです。

10. 忙しくても二人の時間を作っている

 理想的な男女関係を作るためには、どんな時でも二人の時間を作ることが必要。もちろん、デートをするには、お金や時間が少なからずかかります。

 しかし、手抜きをせずに二人の時間を大切にするカップルは、会えない時間を不満に感じることがありません。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


男女の友情は幻だった? 結婚後、変わってしまった“男友達”エピソード。「嫁はこうだから」って比べないでよ
 結婚をきっかけに、急に距離ができた男友達。連絡が減った、態度がよそよそしい、冗談が通じなくなった──。「私、何かした?...
恋バナ調査隊 2026-02-14 08:00 ラブ
夫を信じた私がバカだった!放任主義で後悔したエピソード4つ。お金は自由に→借金とは思わないじゃん
「夫を信頼してるから、干渉しない」そう思って放任していたのに、気づいたときには、もう取り返しのつかない状況になっていた…...
恋バナ調査隊 2026-02-14 08:00 ラブ
親同居は当然オトコvsスマホ盗み見オンナ。どっちがヤバい? ドン引きした“恋人の価値観”6選
 別れの原因で多い価値観の違い。あなたは自分と恋人の違いをどこまで受け入れられるでしょうか? 今回は“恋人の価値観で衝撃...
恋バナ調査隊 2026-02-14 08:00 ラブ
体力の低下、介護問題…50代女性の「婚活」問題。年齢を重ねても“幸せ”に近づくコツ
 アラフィフの婚活女性向けイベントが増えています。50代限定の婚活パーティーやアプリ、婚活バスツアーなども開催されていま...
内藤みか 2026-02-13 11:45 ラブ
ごめん、無理なの! 友達に彼氏を紹介できない7つの事情。失礼な態度にヒヤッ
 親や友達から「彼氏に会わせて」と言われても応えられない彼女たち。そこには“紹介できない理由”があるようです。ワケあり彼...
恋バナ調査隊 2026-02-13 08:00 ラブ
低収入、外見地味でも幸せです♡ 私が“低スペック男性”を選んだ理由。ハイスぺ以上に大事な物がある!
「結婚するなら、やっぱりスペックが大事」――そう思っていませんか? でも、実際に幸せをつかんだ女性たちに聞いてみると、ど...
恋バナ調査隊 2026-02-13 08:00 ラブ
ここだけの話ですが…恋愛でついた“人生最大の嘘”「彼氏ひとりじゃ満足できないんです」
 今回は5人の女性に、恋愛でついた“人生最大の嘘”を教えてもらいました。自分をよく見せようとして、あるいは相手の気を引こ...
恋バナ調査隊 2026-02-11 11:45 ラブ
男が送る「?」の本音。“恋愛対象外”への返信LINE、3つの特徴。返信がくる=脈ありじゃない!
 好きじゃない人からLINEがきたとき、男性はどのような返信をするのでしょうか?  実際にLINEを見せてもらい...
恋バナ調査隊 2026-02-11 08:00 ラブ
「仕事が忙しい」は嘘でした。恋人と別れた“本当の”理由を大暴露!「将来が見えない」の本音は
 恋人との別れを決意したとき、相手へ本当の理由を告げる人はどれほどいるでしょうか? 「嘘をついて別れた」という男女に、振...
恋バナ調査隊 2026-02-10 11:45 ラブ
「お前の夢みた」って未練あるよね? 彼氏と昔の女のモヤモヤLINE3つ。私の相談するのも許せない!
「彼氏の過去は気にならない」という女性もいるでしょう。でも、元カノと今でも繋がっていたら…!? 彼氏が元カノにまだ気持ち...
恋バナ調査隊 2026-02-10 08:00 ラブ
「パパがいたら…」息子、ごめん。私が「離婚」を後悔した瞬間4つ。父の言葉にもホロリ
 夫と離婚するかしないか迷っている女性こそ必見! 今回は、離婚を後悔している女性に話をうかがいました。いったいどんな出来...
恋バナ調査隊 2026-02-10 08:00 ラブ
高学歴、高収入!スペック重視で「結婚相手」を選んだ結果…私が後悔した4つの理由。お金はあるけど“モラハラ”で病んだ
「結婚するなら、年収・学歴・職業は大事」と思って、スペック最高の夫をゲットできたものの…。いざ結婚してみると、“条件”だ...
恋バナ調査隊 2026-02-09 11:45 ラブ
彼女の話、全部ウソだった! 男が震えた“女のトラウマ”エピソード3連発。清楚風なのに友達と関係を…
 男性には理解不能な女性の言動もある!? 今回は「女は怖い」と思ったエピソードと言動をピックアップしました。
恋バナ調査隊 2026-02-08 11:45 ラブ
別れるんじゃなかった! “しょうもない理由”でフッた女の後悔エピ4選。忙しい彼に即レス求めてごめん…
「なんであのとき、あんな理由で別れたんだろう?」今回は、しょうもない理由で彼を振って後悔した女性たちのエピソードをリサー...
恋バナ調査隊 2026-02-08 11:45 ラブ
「オープンマリッジ」って結局どうなのよ。否定派vs肯定派のリアルな意見、役割を果たせばOK?
 結婚をしていながら、互いに恋愛や性的関係を持つことを認め合う「オープンマリッジ」。日本国内ではまだまだ珍しく、賛否が大...
恋バナ調査隊 2026-02-07 11:45 ラブ
理不尽すぎる!看病で帰省→浮気認定。信じてもらえなかった「会えない理由」5選。私にも事情があるの(泣)
「本当に会いたくても会えないだけだったのに、信じてもらえなかった」。そんな経験、ありませんか? 会えない理由を“言い訳”...
恋バナ調査隊 2026-02-07 08:00 ラブ