更新日:2020-08-22 06:00
投稿日:2020-08-22 06:00
イライラしている時こそ自分の今と全力で向き合う
自分のイライラと向き合う方法はいくつかあります。
もし、現在コロナが心配でお友達との時間もとれず家に引きこもりがちになっているようであれば、積極的に人とコミニケーションをとるようにしましょう。
直接会えなくても、電話やテレビ電話などを使って今の自分の感情を吐き出してください。相手の顔色をうかがわず、ありのままの感情を出せる相手と話すことで、気持ちに余裕がうまれます。
また、相談したくても、その相手にも余裕がなく自分の話がしにくいという状況であれば、どこでもいいから1人になれる空間に移動し、1分でもいいので、心を空っぽにする時間をこまめに取り入れてください。
その際、心に詰まったイライラを取り除くイメージをしましょう。深呼吸をし、心を無にすることで少し余裕が出てきます。
たったこれだけのことで何が変わるの?と思うかもしれませんが、感情を放っておくことは、イライラを爆発させるカウントダウンを刻んでいることと同じことなのです。
イライラしていると思ったら、まずは立ち止まる習慣を
些細なことに聞こえると思いますが、怒りは「だれか私のことを見て!」という心の叫びでもあるのです。
怒りの感情が頻繁に湧き出る時こそ、相手を見るよりまずは自分を見つめるタイミングだと感じてください。
自分を大切にすることはまわりを大切にすることと同じくらい重要なこと。
今の世の中、辛いのは自分だけじゃないから……と、いろんなことを我慢していると思いますが、苦労に耐えられる器のサイズは人それぞれです。
他者と比べることなく、まずは自分のイライラの原因と向き合い、こまめに消化していくことを忘れないでくださいね。
ライフスタイル 新着一覧
お酒に酔ったときは、本音や不満が出やすくなりますよね。だからこそ誰かと連絡を取る際は要注意! 相手を傷つけたり好きバレ...
60年に1度の「丙午(ひのえうま)」の2026年は、火のエネルギーが強まるため非常にパワフルな1年になるとのこと。
...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
人間誰しも、虫の居所が悪いときはあるもの。とはいえ、そのストレスをLINEでぶつけられたるほうはたまったものではありま...
若い頃は生理痛が重くても、年齢を重ねると少し楽になるという話を耳にすることはないでしょうか。しかし、生理痛は必ずしも年...
「その名前、キラキラすぎない?」
「え、昭和のおばあちゃんみたいな名前だね」
そんな言葉を、彼女は何度も聞...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
「後輩を注意したら、パワハラって言われそう…」。そんな不安を抱えながら、日々後輩の指導に頭を悩ませている先輩社員のみなさ...
なぜか自信満々。社内で評価されている前提で話し、注意されると不機嫌。でも周囲は、そっと距離を取っている──。そんな「勘...
大事な話をLINEで済ませるのはあまりよくないかも。自分はよくても、相手をモヤモヤさせるおそれがあります。
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「あの件、どうなってますか?」と聞きたいけれど、急かしていると思われたくない…。仕事での催促って、気を遣いますよね。今回...
【連載第111回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
離れて暮らす祖父母との連絡手段として、LINEを使っている人も多いようです。電話よりも気軽な反面、スマホ操作に慣れてい...
相談できるママ友がいなかったり、人を頼るのが苦手だったりするママは、1人で悩みを抱えてしまいがち。あなたもこうした問題...
キャバクラやホスト、スナックといった夜の世界は、少し前まで一部の“限られた人”のための、いわばアングラな世界でした。特...
















