“色っぽいメイク”で男心を掴む♡ メイクで色気を作る方法

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2021-04-29 06:00
投稿日:2021-04-29 06:00
 色気のある女性って、同性でも惹かれてしまいますよね♡ でも、「私には色気なんてまったくないし……」と、諦めている人も多いのではないでしょうか? 実は、色気はメイクでも作ることができるんです! そこで今回は、色っぽいメイクのやり方をご紹介します。さらに、メイクと併せて、全体の色気をアップさせるポイントもご紹介します♡

“女性の色気”ってどんなところで感じるの?

 男性は女性の顔を見た時に、「ぽってりした唇」や「潤んだ瞳」から、色気を感じやすいそうです。また、女性は色気を出そうとメイクなども作り込んでしまいがちですが、男性が魅力を感じるのは、人工的に作り込まれていない「自然な美しさ」。そのため、派手なメイクよりも、上品な色気を感じるナチュラルメイクのほうが断然人気なんですよ。

 さらに、ツヤがある白くて透明な美肌も色気を感じさせるポイント。これを押さえておくと、色っぽいメイクが作りやすくなります♡

色気は作れる! 色っぽいメイクのやり方

 それではさっそく、色っぽいメイクのやり方をご紹介しましょう!

【ファンデーション】厚塗り厳禁! 素肌感が命

 色っぽいメイクをする際には、とにかくナチュラルな素肌感が大切! 具体的な方法を見ていきましょう。

1. 淡いピンクのコントロールカラー下地を、顔全体に塗る
2. 気になる部分には、少量のコンシーラーを使って肌を均一にする
3. 両頬にリキッドファンデを多めに塗り、スポンジで顔全体に伸ばす

 ピンク色のコントロールカラーは明るく柔らかい肌に見せ、血色をプラスしてくれます。下地で肌を均一にしたら、ファンデーションは頬から全体に伸ばしていきましょう。この時、新しくファンデーションを足さずに、スポンジに残ったものを塗り伸ばしていくのがポイントです。

【オイル】自然なツヤをプラス

 色っぽいメイクにツヤ感は必須です。オイルを使って、自然なツヤをプラスしていきましょう。

1. 少量のオイルを手に取り、手の甲に伸ばす
2. 鼻筋、目尻、頬の高い部分、眉頭と眉尻の下に軽く塗ってツヤを出す

 通常ならラメ入りのハイライトなどを使う人も多いと思いますが、色気を出すには作られたツヤではなく、自然なツヤを作るのが効果的。あえてオイルのみでツヤを出すことで、滲み出るようなセクシー肌が手に入ります。

【アイメイク】血色感の赤で知的&セクシーな目元に

 色気は、内側から火照ったような血色感からも滲み出ます。そのため、アイメイクには赤みのあるブラウンを使うのがおすすめ。

1. 赤みのあるブラウンのアイシャドウを用意する
2. アイホール全体に、赤みブラウンを伸ばしていく
3. 涙袋の際に、赤みブラウンを細いラインでのせていく
4. ナチュラルベージュの細かいラメを目頭と涙袋に少量塗って、潤んだ感じを演出する

 赤みブラウンは、透け感のあるカラーがおすすめ。透明感がありながらも深い赤色に、大人の知性とセクシーさが宿ります。

【リップ】ぽってりした厚みが重要

 多くの男性は、女性の唇からも色気を感じるといいます。ポイントは、ぽってりした厚みのある唇を作ること。

1. リップクリームやバームなどを使って、唇を潤わせる
2. ブラウン系の深い赤リップを、少しオーバー気味に塗っていく
3. 最後にグロスで濡れたツヤ感を出す

 おすすめカラーは、ブラウン系の赤リップです。深みのある色が、大人女性の色気を演出します。ぽってりした唇がポイントなので、少しオーバー気味に塗っていくと良いですよ。唇が乾燥していると色気が半減してしまうので、リップを塗る前の保湿は念入りに行いましょう。

【チーク】チークはなしでもOK

 血色感をプラスするチークですが、実はなくてもOK。その分、唇に視線が集中しますし、チークがないだけで一気に甘さがなくなり、大人っぽい色気が出ます。ぜひ、試してみてくださいね!

色っぽいメイクにプラス! 色気を感じさせる3つのポイント

 メイクだけでも、かなり色気をアップさせることはできますが、さらに色気を出すためのポイントを押さえておくとより効果的! さっそくチェックしてみましょう。

1. 綺麗な髪の毛

「髪は女の命」ともいうように、髪の毛が与える印象は大きいものです。特に男性は、艶やかで綺麗な髪の毛にも、女性の色気を感じるそう。せっかく色っぽいメイクをしても、髪の毛がボサボサだったら残念ですよね。日頃からしっかり保湿したり、美容院でケアしたりするようにしましょう。

2. いい香り

 すれ違う時に女性からふんわりと良い香りがすると、男性はドキドキするそう。特に人気の香りは、石鹸やシャンプーの香り。きつくない程度の自然な香りで、男性に色気をアピールしましょう。

3. 女性らしい仕草

 たとえば、電車に座っている女性がスカートなのに足を広げていると、男性は一気に幻滅してしまいます。姿勢や物を拾う際に裾を気にしたり、何かを触る時に丁寧に扱ったりなど、さりげなく女性らしい仕草からも男性は色気を感じます。

色っぽいメイクで男性の視線を釘付けに♡

 色っぽさは、普段から意識していないとなかなか出せないもの。でも、普段のメイクを色っぽいメイクにするだけで、不思議と所作まで色っぽくなります。ぜひ今日から、いつもよりほんの少し色気を意識して過ごしてみましょう。

 いつもは感じない男性たちの視線を感じるかもしれませんよ♡

キレイ情報ラボ
記事一覧
ライター女子部
女性のキレイを応援するラボ。メイク、スキンケア、バストケア、ヘアケア……など、役立つ情報をピックアップしてお届けします♡

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


40代以上「お疲れ顔」の原因は? 面倒でも時間がなくても「2つの工程だけ」は省略してはいけない
 40代後半くらいから、きちんとメイクもしているし、スキンケアにも気を配っているのに「疲れてる?」と聞かれてしまう頻度が...
お悩み:浮気していないのに性器がかゆい!【薬剤師監修】婚約破棄危機30代女性への処方箋
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
日常遣いのコスメ・美容費を節約したら…40代女に襲いかかった2つの悲劇
 長引く物価高の影響で、数年前とは比べものにならないほどの「節約生活」を強いられている、大人世代も増えているよう。  ...
んー強烈ッ!100年の恋も冷める彼氏の体臭、我慢するしかないの?【薬剤師が解説】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
Over40のイマイチまつげは「プチプラマスカラ」で解決! 美容家がガチンコ愛用の優秀アイテム2選
 40代、50代と年代が上がるにつれて避けて通れないのが、まつ毛のお悩み。  若かりし頃と比べると、細くなったり短くな...
えっ、フェイスマスクは毎日しない方がいいの?【美容のウソ・ホント】医師3人の意外な回答/専門家監修
 SNSやYouTubeにさまざまな情報が溢れている昨今。美容について発信するアカウントも多く存在し、なかには同じテーマ...
「まぶたのたるみ」原因と予防法。おでこのシワにボトックスが不向きな人は注意【目元の美容専門医師が解説】
 東京・赤坂にある「イートップクリニック」院長の増田えりかと申します。この連載では美容医療“若葉マーク”の方々に向けて、...
VIO脱毛“つるつる”の後悔5選。ハードルまたいだけど「全部なくす」のは早すぎた?
 VIO脱毛は、ほかの部位と比べてハードルが高いと感じますよね。その一方で、毛を全部なくす「ハイジニーナ」にして、「やり...
30代でもう更年期?【薬剤師監修】原因不明のイライラモヤモヤ…「プレ更年期」の症状と軽減方法
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
聞こえづらさの“元凶”はあのイヤホン!? 【薬剤師監修】老化以外に考えられる意外な原因の正体
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
40代の“愛されボディ”ってなに? 自分をもっと好きになるための美習慣&エクササイズ
 40代になると、どうしても筋肉量が落ちてきたり、たるみが気になったりと20代と同じにはいきません。  でも、40代な...
40代の“好印象デート”はスニーカーorヒール、どっちが正解? 賢い選び方と注意点
 40代女性がデートをする時、スニーカーとヒール、どちらが男性から好印象を抱いてもらえるのでしょうか?「デートといえばヒ...
あー、「髪のうねり」で見た目も不満も爆発寸前! 薬剤師が紹介する毎日の簡単ヘアケア&セットテク
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
毛剃りといえば貝印!VIO専用電動シェーバー2種を徹底比較。本田真凜のように肌の上を美しく滑るのか?
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
JK界隈で流行りの「seju顔」とは何ぞ? アラフォーでも“違和感ゼロ”なメイクのコツ
 seju顔とは、インフルエンサーやタレント、モデルなどが所属する芸能事務所「Seju」が由来になっている言葉。元テレビ...