今すぐお腹の肉を隠したい! “部分ぽっちゃり”を撃破する6大アイテム

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2023-09-05 06:00
投稿日:2023-09-05 06:00
 若い頃にほっそりしていた人も、食生活をまったく変えていない人も、なぜか40代になるとだんだん代謝が落ちてふっくらしてくるもの……。「今まで似合っていた服が着こなせなくなった」と悩んでいる人も多いようです。
 今回は、気になる部位の中でも「お腹の肉を隠したい」と悩む女性に向けて、アラフォーの6つの着やせ術をご紹介します。

40代でお腹の肉を隠したい人が着てはいけないNG着こなし

タイトすぎる服はやめておく(写真:iStock)
タイトすぎる服はやめておく (写真:iStock)

 着やせコーデの中には、お腹の肉を隠せそうで実は逆効果になる服もあります。見ていきましょう!

1. タイトなボトムスを履く

 お腹周りをほっそり見せたくて、あえてタイトなボトムスをチョイスする人がいますが、実はこれはNG。体のラインにぴったりなデザインだと、着やせどころか逆に太さが目立ってしまいます。

2. チュニックでお腹を隠す

微妙な丈は意外と難しい(写真:iStock)
微妙な丈は意外と難しい (写真:iStock)

 お腹だけでなく、お尻までしっかり隠してくれるチュニック丈のトップスは、ぽっちゃり体型の人が着ているイメージがあります。でも、デザインや色、体型や骨格によっては寸胴に見えたり、足が短く見えてしまう場合も……。

 チュニックで着やせして見せるには、テクニックが必要です。

3. オーバーサイズのTシャツを着る

体全体が大きく見えてしまう(写真:iStock)
体全体が大きく見えてしまう (写真:iStock)

 オーバーサイズのTシャツも、お腹の肉を隠してくれると人気ですよね! でもオーバーサイズのTシャツを着ると、体全体がとても大きく見えてしまうことがあります。

 また、デザインによっては生活感が出過ぎてしまうかも……。

キレイ情報ラボ
記事一覧
ライター女子部
女性のキレイを応援するラボ。メイク、スキンケア、バストケア、ヘアケア……など、役立つ情報をピックアップしてお届けします♡

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


奇抜とは限らない!40代加齢のドヨーン顔回避に「アシメ前髪」はいかが
 左右非対称の「アシメ前髪」は、少し個性的で奇抜だというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。ましてや、若い子が...
ガタガタ眉でも諦めない!たった2分で誰でも左右対称の美眉になれるテク
 眉毛メイク、左右対称に描けていますか?  筆者は、メイクの中で眉毛に一番時間がかかってしまい、なかなか納...
チョロっと出てたら恥部!鼻毛のお手入れ頻度は?抜いたらダメ??
 日常生活で、見られたら絶対に恥ずかしいのが「鼻毛」です。見られた本人も恥ずかしいし、見てしまった人も指摘しにくい! で...
【2023年人気記事】尿のニオイでわかるサインと対処法(専門家監修)
 2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2023年人気記事】たかがパンツされどパンツ、30年ぶりのTバックで…
 あけましておめでとうございます。2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
サマンサタバサ、4℃大量閉店 エビちゃんOL系が令和世代にウケない背景
 これも時代か…。かつて若者の人気ブランドだった「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」の経営危機が報じら...
31歳女が勇気を出して「人生初まつげパーマ」に挑戦してみた
 恥ずかしながら、30代になってもまつげパーマをした経験がありませんでした。そんな私がまつげパーマに挑戦したきっかけは、...
自分の顔見てぎょ!「まぶたのたるみ」すっきり見せるケア&メイク法
 自分の顔を鏡で見たとき「アイメイクしているのに目元に元気がない…」と感じたことがあるアラフォー、正直に挙手!  そ...
意外と見られてる!“愛の証”キスマークの消し方と隠し方…安心してつけて
 大好きな彼との熱い時間に、ついてしまったキスマーク…。会社に行くのも気まずいし、友達に見られるのも嫌! と悩む人もいる...
盛りブラよりスポブラ! 貧乳40女が直面したブラジャー問題
 自他ともに認める貧乳です。ええトシこいて、あばら浮いてます。  よって筆者のブラジャーは盛り重視。「寄せて上げる」ど...
おならが臭う、げっぷが出る!【医療専門家監修】腸活から知るセルフケア
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
廃盤になったら外出できない!? 40代美容家愛用「底見えコスメ」厳選2品
 物価高に苦しむ今は「本当に使えるもの」に厳選して、コスメ選びをしたい人も増えていますよね。  40代のメイクでは、ア...
「膣が乾いて痛い…」40代、夜の生活で実感した老い問題どうしてる?
 40代女性の悩みの一つとして、「夜の生活で感じる老い」があります。若い頃とは違い、老いを感じはじめる年齢でもありますよ...
双子級にそっくり!レブロンがボビィブラウンの名品ハイライターを食った
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
そのふらつきは脳の病気?自律神経の乱れ?【医療専門家監修】5つの整う
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
コンプレックスが悪目立ち!今すぐ見直したい残念メイクテク3選
 コンプレックスを解消するためのメイクが、実は逆効果になってしまっていたら悲しいですよね。  メイク手法が定着している...