amazonで常に上位!男を惑わす「フェロモン香水」試したら

コクハク覆面調査隊 「コクハク」中の人
更新日:2023-01-25 06:00
投稿日:2023-01-25 06:00
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口コミがいまいち信じられなくて迷う」「芸能人プロデュースだけど、本当にいい商品なの?」etc.…こんな声にお応えするべく、コクハク編集部では覆面調査班を設置! 忖度なしでレビューします。

 今回取り上げる商品は……お買い物サイト「amazon」のランキングで常に上位にランクインしている「フェロモン香水」。

 SHIROやロクシタン、ディオールなど名だたるブランドと肩を並べ、常に売上ランクの上位に位置している香水です。それにしても、“フェロモン”とはなんとも怪しいネーミングですが、いったい本当に男性を虜にすることはできるのでしょうか? 実際に使用したチビ子が、忖度なしでレビューしていきます!

噂の大人の魅惑香水をついに購入…!

 こんにちは!『フェロモン香水』のレビューを担当することになったチビ子です。早速Amazonで購入し、わずか数日で家に届きました。さすがはAmazon様。

 『フェロモン香水』の香りには「ジュテームH」、「ジュテームHフェロモンガーデン」、「ジュテームHメルティングM」の3種類があります。私は王道らしい「ジュテームH」を選びました。サイトにあった説明文によると「ジュテームH」は小悪魔女子に、「ジュテームHフェロモンガーデン」は神秘的女子に、「ジュテームHメルティング」は官能的女子におすすめとのこと。好きな香りを組み合わせて使用することもできちゃうみたいです。

香水だけで「モテ」るなら安いもん(写真:iStock)
香水だけで「モテ」るなら安いもん (写真:iStock)

 値段は香りによっても少し変わるのですが、2000円〜3000円くらい。本当に香水だけで「モテ」を買えるとするならば、この価格は安いなと感じました。

コクハク覆面調査隊
記事一覧
「コクハク」中の人
美容業界歴15年以上の美容マニア、経験豊富な編集者、モテ追求オタク、駆け出しライターらによる30代・40代の辛口先鋭集団。男の趣味は違えど、三度の飯より買い物が好き。

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


20代メイクフェチがお伝えしたい! 劇的に垢抜ける「ハイライト」術
 アラフォー女性のみなさん! ツヤ肌に見せたいからといって、顔中あちこちにハイライトをのせてギラギラにしてしまっては、せ...
「漢方の基本」プレ更年期世代の素朴な疑問10【専門家監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
単品より定食!? ダイエット中なのに外食が多い人のメニュー選び
「外食=太りやすい」というイメージが強いため、ダイエット中はできるだけ避けたいと思う人も多いはず。でも仕事が忙しいと、つ...
“ヘアアレ”下手回避!意外と知らない「スタイリング剤」の種類&選び方
 女性にとって、ヘアスタイルは重要なポイント! 毎朝、鏡に向かって髪の毛と格闘している人も多いのではないでしょうか。理想...
マスクを外したくないけどー!素顔バレの葛藤を乗り越える法
 コロナ禍でマスクが欠かせない生活が3年も続いています。最初は息苦しさを感じていたものの、いざマスクを外すとなると、マス...
黒ゴム注意報発令!「老けて見えない」まとめ髪で脱おばさん
 まとめ髪をした自分が鏡に映って、「なんか老けた?」と悲しくなったことはありませんか? 若い頃は、何も考えずにささっとま...
プチプラでアイメイク格上げ!一周回ってキャンメイク&セザンヌが良き♡
 私はいまだにマスクをつけて外出する機会が多く、そんな時はアイメイクしかしていません。そしてマスク姿だと、何だか街中全員...
糖化はお疲れ女性の敵!若さを保つ食事法5選【専門家監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
「ノーズシャドウ」アラフォーの“ケバ・ダサ”残念テクを解説
 眉から鼻にかけてノーズシャドウを入れることで、簡単に彫りが深いハーフのような目鼻立ちの顔に見せられるため、最近では数年...
アンミカ歯磨き粉「ミカホワイト」でホンマに歯は白くなる?
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
衣紋掛けはTPOで!40代赤っ恥“秋冬ファッション系死語”7選
 ファッション用語は、時代によってどんどん様変わりしていきます。常に流行をチェックしていない限り、知らない間に若者にはま...
目頭切開ラインが人気!マル秘テク4つでマンバギャル回避
「目頭切開ライン」とは、目頭の部分に“ちょんっ”と切り込みを入れたようにアイライナーを引いてつくるラインのこと。この目頭...
使用期限は? 固まったら? 古いマニキュアの正しい捨て方
 マニキュアの捨て方を知っていますか? もしかしたら、「いつも適当に捨てていた」なんて人もいるかもしれませんね。でも、間...
正月太りは「五行別ダイエット」で解消する!【専門家監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
20代からやっててよかった美容法6選! 逆に後悔したのは?
 20代の頃はみんな若々しくて美しいもの。でも、本当に大きな差が出るのは40代以降だと知っていますか?  20代からど...
オール明けの“化粧ノリ劣悪”を回避!肌荒れリカバリー美容法
 イベントが続く時期になると、オール明けのひどい肌荒れに悩まされた経験がある人も多いでしょう。肌荒れをそのままにしておく...