更新日:2023-10-28 06:00
投稿日:2023-10-28 06:00
3. 「句読点つけて!」
女友達とお店に行く約束をしていたこちらの女性も、理不尽な怒りの犠牲になったそう。
「明日なんだけど用事があるから10分遅れるかもしれない」とLINEを送ると――。
「お願いだから句読点つけて! 本当に読みにくい!」と叱られてしまったといいます。
確かに、句読点をつけない癖があるため「あごめん」と返しましたが、またもや句読点を忘れて「あ、ごめん!」と送り直したそう。
ただ、あとで冷静になった時に「なんでこんなに怯えないといけないの?」と腹が立ってきたといいます。
確かに、そこまで怒らなくても……ねえ。
沸点が低い人のLINEは多くの人を嫌な気持ちにさせる!
すぐにキレる人は、きっと自分の中に「こうあるべき」というルールが明確に存在するのでしょう。でも、そんな他人のルールに巻き込まれる筋合いはありません。
いちいちちょっとした言動でキレられてはたまったものではありませんよね!
毎日、地雷を踏まないようにとストレスがかかるくらいなら、付き合いを考え直してもいいかも? あまり気にせず、適当にスルーしましょう。
(※LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ライフスタイル 新着一覧
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(63)。多忙な現役時代を経て、56歳...
仕事の後のビールは、全てを忘れさせてくれる大切な存在。そんな1日の終わりに飲む1杯にはこだわりたいですよね。
そこ...
2024-03-07 18:25 ライフスタイル
「今の人は恵まれてる、昔はさ~」から始まる目上の人の苦労話、みなさんもうんざりするほど聞いてますよね。
その苦労話で...
時には昇ってきた階段を振り返る。ずいぶんと上がった、と誇りに思うこともあるし、まだこんなところか…と凹むことも。
...
子育てをはじめるともれなくついてくるのが、たくさんの人間関係。保育園や学校、ママ友との交流の機会が多いので、コミュ力の...
早いものでもう2月。新年をきっかけに、今年こそは! と決意を新たにした方も多いのではないでしょうか。
筆者もそのう...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
立春(2月4日)を迎え、暦の上では春。ですが、この記事を書いている最中にもテレビ画面には「本日関東地方は雪」ニュースが...
子育て期間中は、何が正解なのかわからないまま日々育児と向き合わなくてはなりません。しかも、子供によって成長の速さも性格...
日本語って本当に難しいですよね! 中でも、日本人ですら間違えてしまうのが、敬語です。
案外、正解を知っている...
結婚すると、長期休みや年末年始に夫の実家に帰省する人が多いですよね。そして、夫の実家への帰省中に、夫の家族から引かれる...
人は見かけでは判断できません。特に、相手の本当の部分が垣間見えるのが「家の中」です。
いつも綺麗な人なのに家がすご...
鉄橋の間をゴーゴーと風が通ってゆく。眼を閉じて、橋と共に吹き飛ばされる自分を想像してビクッとする。
と思ったら...
ステップファミリー6年目になる占い師ライターtumugiです。私は10代でデキ婚→子ども2人連れて離婚→シングルマザー...
















