更新日:2024-10-13 06:00
投稿日:2024-10-13 06:00
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地名などをピックアップ。
毎日頑張るあなたがちょっぴり得した気分になれますように…。
毎日頑張るあなたがちょっぴり得した気分になれますように…。
【今回の女ことば】娑婆
「婆」の部首は「さんずい」ではなく「おんな(へん)」だとはお伝えしました。
それでは、同じく女が部首となる「娑」と合わせた『娑婆』は、何て読む?
【こちらもどうぞ】「婆」の部首はさんずいではない?
正解は――。
▽
▽
▽
▽
▽
▽
▽
【答え】しゃば
正解は「しゃば」です。
テレビや映画などで、服役を終えて刑務所から出てきた人が「シャバの空気はうまい」などとつぶやく場面はお馴染みですよね。
このしゃばは、古代インドの標準文章語である梵語(サンスクリット語)のsahāの音訳で、意味は、
1. 苦しみが多く、忍耐すべき世界の意。人間が現実に住んでいるこの世界。
2. 自由を束縛されている軍隊・牢獄・遊廓などに対して、その外の自由な世界。俗世間。
仕事が終わり会社を出たときにも、「やっぱりシャバはいいな~」としみじみする日々です。
出典元:「広辞苑」(第7版)、「なるほど 語源辞典」
(日刊現代校閲/タダ美)
ライフスタイル 新着一覧
忘れられないにゃんたまωがある。
あれは5年前、私がまだにゃんたまカメラマンとして駆け出しの頃。遠い南の島へ船...
彼氏や友達など、「おはよう」の挨拶だけをLINEで送ってくる人っていますよね。もともと連絡をとるのが好きな人であれば良...
一生懸命、スマホを操作するお母さんの姿は、見ていてほっこりしますよね。でも、送られてくるLINEの内容は本当に不思議!...
「どう思う?」「なぜそう感じるの?」と言った意見を求められる場面は少なくありません。職場であればなおさらでしょう。そんな...
今年はうし年?な、にゃんたま様に出逢いました。
こんな白黒猫の柄、見たことない! 頭部は綺麗なハチワレ模様であ...
とある著名な女性霊能者にお会いしたときのお話でございます。
散歩しているだけで地縛霊に取り憑かれる、いわゆる憑...
学校や会社など、必ずひとりは「性格が悪いかも?」と思う女性っていますよね。「苦手だな……」と思っても無視するわけにいか...
これまで約1万8000人を鑑定してきた占い師・林知佳が、火・地・風・水の4つのエレメントの可愛いキャラクターとともに、...
ニャンタマニアのみなさま、きょうは、栗まんじゅうなにゃんたま君です。
栗まんじゅうといえば、ドラえもんの道具で...
無印良品のアイテムは、シンプルでどんなテイストのお部屋にも馴染んでくれますよね。おうち時間が長い今、毎日の生活を少しだ...
連絡ツールとして多くの人が使っているLINEですが、2017年12月13日に送信取り消し機能が追加されました。でも、送...
自分に自信がない人やHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の傾向にある人は、自己肯定感が低い人が少なくないかもしれ...
冷たい北風を避けて、陽だまりでコロンコロン♪のにゃんたま君。
外猫ならではの汚れた手足に甘えん坊な顔立ち。この...
ある年の年末、猫店長「さぶ」率いるわがお花屋さんに一人の男性客からお花のご注文の電話がございました。
この男性...
ITと聞くと、特に女性は「難しそう……」と思ってしまう人が多いかもしれません。SNSを活用したお仕事をしている私もわか...
きょうは、陽を浴びて輝く毛並み、目が離せないにゃんたま君に出逢いました。
立派なにゃんたまωを見せつける男気は...
















