ドキッ。無意識にやってるかも…“警戒される人”8つの特徴。その笑顔、怖がられてるよ!

コクハク編集部
更新日:2025-10-18 08:00
投稿日:2025-10-18 08:00

5. マウントをとる

・「マウントをとってくる人。こっちが目立ったり成功したりしたときにひがまれそうで怖い」(30歳・男性)
・「『自分のほうが上だよ』って言わんばかりの発言が多い人とは距離を置く」(35歳・女性)

 マウントをとる人は、基本的に相手をライバル視しているもの。そんな敵意を感じたら、警戒してしまうのが自然です。

6. 八方美人

・「誰にでもいい顔する人は警戒する」(28歳・男性)
・「Aさんの前ではBさんの悪口を、Bさんの前ではAさんの悪口を言う、みたいな人。ママ友の世界でもそうだけど、女性に多い気がする」(39歳・女性)

 誰にでもいい顔をする八方美人は警戒されますよね。「自分も裏でなにか言われてそう」という意見も。

7. 非常識・マナーがない

・「非常識な一面を見たら距離を取る。いつかトラブルに巻き込まれそうだから」(31歳・女性)
・「挨拶ができないとかお礼を言えないとか、とにかくマナーがない人。周りに迷惑かけてるのに気にしないところが理解できない」(27歳・男性)
 非常識な一面、マナーがない様子を見ると「どうしてそんなことできるの?」と一気に警戒心が高まるようです。

8. 嘘をつく

・「ちょいちょい嘘をつく人。話を盛ってたりかまってちゃんだったりすることが多い気がする」(35歳・女性)
・「たとえ小さなことであっても、1度でも嘘をつかれたら警戒する」(26歳・男性)

 嘘が発覚すると、その人の言葉を信用できなくなりますよね。「また嘘か?」「いつか裏切ってきそう」と警戒する気持ちもわかります。

違和感を与えている部分は改善しよう

 多くの人に警戒されてなかなか距離が縮まらない人は、相手に何か違和感を与えているのかもしれません。

 距離感がバグった話し方、不自然な笑顔、自分をよく見せようと嘘をついてしまうなど…、もし思い当たる節があったら要注意です!はありませんでしたか? もしあったのなら、少しずつ改善してみるとよいでしょう。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


他人の不幸は蜜の味でも不倫より「よろめき」のほうが風情があっていい
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(63)。多忙な現役時代を経て、56歳...
義母が若すぎるとこうなるのか!介護の心配もジョークで交わせるって素敵
 年下の男性と結婚した場合や、夫の母親が若くして出産している場合には、若すぎる義母が誕生するケースがあります。中には、義...
ほっこり読み切り漫画/第59回「ボクは君で、君はボク」
【連載第59回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、突然「コクハク」に登場! 「「しっ...
「たかが、ものもらい」じゃなかった 30代女、霰粒腫の手術をしました
 先日、眼科で右目のまつ毛の生え際にあった“しこり”の切除手術をしました。「たかが、ものもらい」と思っていたのですが、こ...
久々に会ったペルシャ料理店の友人は変わらず元気だった
 お互いにいい歳。出合った頃より額は広くなったし、シワも増えた。  そして、なぜだか年々服装がハデになっていくんだ...
木下優樹菜はイチャイチャ公開…子の将来に悪影響を及ぼす母親の恋愛は?
 元タレントの木下優樹菜(35)が“アクセル全開”、SNSの投稿や出演番組があれやこれやと話題になっている。  た...
子供の言葉遣いが悪い時はどうすれば? 考えられる4つの原因
 子供が保育園や小学校に通い出すと、悪い言葉遣いを覚えて帰ってきます。また、悪い言葉遣いはSNSや動画サイトなどからも大...
“たまたま”の日常♡ この写真にぴったりな名前を選んでニャ
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
コクハク専属ライバー コクハクリーダーズ第1期生を大募集!
 日刊ゲンダイが運営する女性webメディア「コクハク」では、メディア制作に協力してくださる「コクハクリーダーズ第1期生」...
金木犀の香りが空前のブーム!甘く懐かしくアンチエイジングに運気UPも
 とある量販店に行った時のことです。入り口付近に黄金色の商品ばかりが並び、遠巻きに見ると店舗全体が黄金色に輝いてみえる。...
タイパ? なにそれ。映画館で初対面の作品と出会う胸のときめき
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
リュウジ氏と港区女子の相容れぬ価値観「男子全奢り論争」諸悪の根源は?
 諸悪の根源はリュウジさんでも港区女子でもなく、ズバリ“あの人物”でしょう。 「バズレシピ」でお馴染みの人気料理研...
街が茜色に染まり始めた頃…ほんの1カ月前がすでに懐かしい
 夕暮れ前、ぼんやりしていたら辺りは真っ暗。少し前はそんなことなかったのに。  湿度を含んだ空気や強すぎる日差しが...
まるでリヴァー・フェニックス!美少年“たまたま”にうっとり
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
会社の飲み会「欠席LINE」の正解は? 感謝と断る理由では詰めが甘い
 何かをお願いされたり、誘われたりした時、断るのってとても気を使いますよね。  人によっては、本意ではないのにOK...
今どきの「良妻+賢母」ってどんな人?
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...