「男の子って可愛いの!」義母vs実母の“孫マウント合戦”の果て…35歳女性が見た滑稽な対抗心

おがわん ライター
更新日:2025-12-10 11:45
投稿日:2025-12-10 11:45
 幸せなはずの結婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。

“娘孫派”姑 vs “息子孫派”姑ーー義母と実母の奇妙な三角関係

「もう、どっちが“本家の孫”かはっきりさせてほしいわよね」

 そう愚痴ってきたのは、私の友人・美加(35)。彼女には2歳の息子・大河がいる。夫側の姑は典型的な“娘の孫がいちばん”タイプ。

 一方、美加の実母は真逆の“息子の孫こそ至高”タイプだった。

 そのため、大河をめぐって義母と実母が真っ向からぶつかる、奇妙な三角関係が生まれた。

「娘の孫っていうのはね、格別なのよ。血がそのまま受け継がれてる気がするでしょ?」

 義母はそう言って義妹の娘の写真を延々と見せてくる。撮影枚数は常に100枚超え。大河には「可愛いわねぇ」と言いつつも、どこか距離のある反応だ。

【読まれています】口癖は「うちの血が濃い」…義母の“幻想”を崩壊させた息子の行動。愛情の深さはDNAで決まるの?

誰にどう気を遣うべき?

 対して実母は大河を溺愛。

「男の子って可愛いの! ほら、このもちもち!」

 買い物に行けば服やおもちゃを追加購入。週3で家に来ては「ばぁばと遊びましょ〜」と抱きしめ離さない。

 実母の過剰な愛に比例して、義母の表情はますます微妙に。美加自身もそのギャップに振り回され、誰にどう気を遣うべきか分からなくなる瞬間が増えていた。

おがわん
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かつてちょっとだけ芸能の世界に所属。現在は縁あって、雑誌やWebメディアなどでライターとして活動中。エンタメ系から日常ネタまで、気になるあれこれを取材。楽しく読んでもらえる文章を目指して、日々ゆるっと執筆中です。

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