祖母についた“優しい嘘”にホロリ…6人の「忘れられない嘘」を聞いてみた。それ、バレてない?

コクハク編集部
更新日:2026-01-06 08:00
投稿日:2026-01-06 08:00

4. うまくいってる

「実は私、3年前に離婚してるんです。子どもも1人いるんですが実家には戻らず、離婚したあとはアパートを借りて親子2人で生活しています。両親には離婚したこともいまだに言っていません。お世話になるつもりもないし、心配もかけたくないので『夫とうまくいってる』と嘘をついています。

 うちの親は『子どもがいるのに離婚するなんて!』と怒りそうなタイプ。 だから言いづらくて嘘をついたのかもしれないです」(41歳・女性)

 元夫と両親の関わりはほとんどなかったため、3年経ってもバレていないそうです。

5. 独身

「私は9年前に結婚しました。ただ夫とうまくいっていなくて、ケンカも多いしレスなんです。なので、癒しがほしくて出会い系のアプリを使ったんですよね。そこで今までにないほど理想的な男性と出会ったんです。

 そして1カ月前、彼から告白されて交際することになりました。彼には申し訳ないけど独身だと伝えています。この嘘がバレたら終わりだけど、どうしても彼と居たい…逃したくないんです」(38歳・女性)

 彼女はご主人にも彼にも嘘をついている状態。果たしてしあわせになれる日はくるのでしょうか。

6. 母親が病気

「約10年前、親友に『母親が病気で入院やら手術やらしなきゃいけないからお金を貸してほしい』と頭を下げました。でもそれは嘘。本当はギャンブルで借金を作ってしまい、返せなくなってしまったから借りたお金です。最低ですよね…」(42歳・男女性)

 150万円借りたそうですが、その後音信不通にしているとのこと。親友はいったいどういう気持ちで過ごしているのでしょう…。

大きな嘘は後悔のもとになる場合も

 優しい嘘もありますが、中には人を傷つけたり騙したりする大きな嘘も。恨みを買ったり縁が切れたりするおそれがありますから、嘘をつく場合はそれなりの覚悟が必要ですね。

 一生後悔する可能性もあるでしょう。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


2~3歳のママ必見! 子供との会話でよく聞く悩みと対処法
 子供も2~3歳になり会話できるようになると、癒やしやかわいさだけでなく、コミニケーションができて楽しくなる時期。でも、...
下着売り場へ男性を同伴させたがる女性の心理を考えてみた
 女性の下着売り場に男性がいると、非常に目立ちます。店内にいる女性たちに好奇の目で見られるばかりか、むしろ嫌悪感をあらわ...
南の島で発見 キジトラ“にゃんたま”は神様のグッドデザイン
 ニャンタマニアのみなさまこんにちは!  きょうは沖縄県の南、小さな島からにゃんたまωをお届けします。  や...
それはダメ! 子供の好き嫌い克服のために犯しがちな行動4つ
 こんにちは。幼児食インストラクターの小阪有花です。私は保育園のコンサルタントを本職にしているので、これまで、さまざまな...
モテは1日でならず お手入れ中の美意識高い系“にゃんたま”
 イケてるにゃんたまωたるもの、毎日のボディのお手入れを欠かしません。  身体の隅々まで綺麗に舐めて清潔にしておか...
草陰で年上女子にアプローチ…恋する“にゃんたま”は積極的
 プリっとしたにゃんたま!きょうは草むらにかわいい果実ω発見です!  にゃんたまにばかりに目が行ってしまいますが、...
美男子だらけの環境…「イケメン評論家」ってどんなお仕事?
「イケメン評論家」という職業を聞いたことがある人はいるでしょうか。イケメンについてあれこれコメントする人だと思っていただ...
働く女性は必見! 産休と出産入院の前にやるべき7つのこと
 こんにちは、小阪有花です。家族療法カウンセラーの資格を持つ私は、これまで働く女性のさまざまな悩みを聞いてきました。その...
ぽかぽか陽気で…コロコロしながら寝落ちした“にゃんたま”君
 やっと来た春~♪ 寒い冬は長かったにゃ~。  あったかいとカラダもココロもノビノビだゴロ~ン♪  ネコの仕...
苦手な女性上司と良い関係を築くには 押さえたいポイント4つ
 女性の管理職が増えている昨今ですが、「同性である女性上司はなんとなく苦手」と思う方も多いようです。「いつもピリピリして...
子供の劣等感をなくしたい…年齢より習熟度別保育のススメ
 こんにちは、チャイルドカウンセラーの小阪有花です。保育園コンサルタントをしている私は、よく園にも足を運ぶのですが、どの...
ピントがピタリ! “にゃんたま”の神様が味方してくれた瞬間
 「にゃんたま写真集」の撮影を始めた頃、にゃんたま撮影の難しさを思い知りました。  にゃんたまωって、シッポが上が...
非日常の暗闇で聞こえる吐息…都会のおすすめデートイベント
 都会人にとって、真っ暗闇はなかなか味わうことができない環境。家の外に出ると夜でも街灯が輝き、カーテンごしにもその光が入...
寝坊時マニュアル! 言い訳しない潔さが難を逃れる秘訣かも
 はっと目覚めたら、普段の通勤時間や待ち合わせ時間!その瞬間、「どう言い訳しよう?」と考えたことはありませんか?でも、も...
先輩たちにご挨拶…ちょっと緊張気味の新入り“にゃんたま”
 早春の草むらで、ちょっと緊張のにゃんたまにロックオンω。  強面のにゃんたまセンパイ、赤い首輪のにゃんたま君、き...
マタニティマークを付ける時の“3つの心得” 本当の役割とは?
「おなかに赤ちゃんがいます」の文字と、母子のイラストがあしらわれたマタニティマーク。手にした瞬間、「ママになったんだ!」...