「器小さいね」に抉られた…男たちが涙した“過去イチ傷ついた”6パターン。トラウマ級の言葉も

コクハク編集部
更新日:2026-01-14 08:00
投稿日:2026-01-14 08:00

4. ガリガリだね

「僕、食べても食べても太らない体質なんですよ。本当は筋肉をつけたいんです。だけど無理なんですよ昔から。だから『ガリガリだね』『ほっそ!』って言われるのが1番傷つきます。

 とくに好きな女性から言われたときはショックが大きかったですね。相手はそんなつもりないのかもだけど、遠回しに『頼りない』と言われたようで、自分の体質を恨みました」(29歳・販売)

 どう頑張っても改善できない部分ってありますよね。彼のような体質的な問題もあれば、身長や生い立ちなどもあるでしょう。そこに対して意見や感想を言うことには、傷つけるリスクがあります。

5. つまらない

「『あなたと喋っててもつまらない』『つまらない話題ばっかりだね』と言われたことがあります。それ以降、人と話すこと自体怖いですね。常に、ガッカリされるんじゃないか…と考えてしまって、話しかけることをためらってしまいます」(32歳・サービス)

「つまらない」と言われて自分に自信がなくなり、人との関わりを避けるようになったそうです。「面白くない」「興味が持てない」というワードを挙げている人も数名いました。

6. 〇〇のほうがよかった

「『元彼のほうがよかった』とか『〇〇くんのほうがかっこいい』って、他の男と比較されて自分が落とされた瞬間、プライドも心も傷つきましたね。

 要は自分が劣ってる、負けたってことじゃないですか。そういう言葉は本気で傷つくし、本心であってもわざわざ言わなくてよくね? って思います」(27歳・サービス)

「他の男と比べられていたことに引いた」とも言っていました。最悪、お別れ案件になりそうな一言です。

男性のプライドを傷つける一言は控えよう

 男としてのプライドが傷ついた一言を「一生忘れられない」と話す人が多かった印象です。「かっこよくありたい」「1番でありたい」といった願望の裏返しなのが男性の中にはあるのかもしれません。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


眼内コンタクトレンズ「ICL」装着で視力0.1→2.0!最も感動した景色は
 小学生から分厚いメガネをかけていたド近眼人生ですが、37歳で思い切ってICL(眼内コンタクトレンズ)の治療を受け視力が...
新しいことに挑戦してみよう! 40代からのおすすめ習い事6選
 40代になって、「何か新しいことに挑戦したい」と感じる人は多いようです。でも、いざ習い事を探してみると、たくさん種類が...
「空」と「海」と「風」と…すべてが揃った特別な場所
「空」と「海」と「風」と…すべてが揃った特別な場所。  あの電車から、あのヨットからはどんな景色が見えるんだろう?...
今すぐやめたい40代のやばい口癖 ネガティブな言葉で人生ダメになる?
 口癖は、なかなか自分では気がつかないものですよね。ポジティブで前向きな口癖ならいいのですが、中にはネガティブすぎてやば...
【失敗談】人とモメないために重要なのは我慢よりも確認!
 みなさんは人と意見が違ったら、「まあ私が我慢すればいいか」と思うタイプですか?  私はずっと我慢するスタイルで生き...
海外旅行前に確認を!体力・モチベ温存、飛行機内で便利だったアイテム
 コロナ禍が収まりつつあり、海外旅行に出かける人も増えてきました。  ハワイ、NY、パリなどへ向かう長距離フライトに「...
セクシーウインクに悩殺寸前! “たまたま”を拝んで正気を保つ
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
春節に欠かせない「柑橘類」は金運アップの鉄板アイテム!
 まもなく中国圏の方々にとってのお正月「春節」がやってまいります。中国のお正月はワタクシの旦那様がシンガポール駐在時に現...
菜の花を食べると「いけないこと」をしている気分がする
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。  動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシ...
添い寝&ストレス監視!ガーミンのスマートウォッチ「Lily 2」その腕前は
 ストレスや疲れが貯まってくると、口唇ヘルペスができて黄信号を発する我が身体。よくできたヤツめ、と感心しますが、そもそも...
後輩社員の「大丈夫かと」「可能性高いかと」“かとかと”語尾にもやもや!
 誰かと会話している時に、語尾にイライラもやもやしてしまうことはありませんか?  流行り言葉は目まぐるしく移り変...
2024-01-30 06:00 ライフスタイル
こんな言葉を聴きたくて、僕らは旅に出るのかもしれない
 兵庫県神河町のサイクリングコース「越知川名水街道」にやってきた。  壮大な景色をバックに、あたたかいメッセージに...
遠いあの子を思い出す…センチメンタルな“たまたま”にホロリ
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
ほっこり癒し漫画/第66回「保護猫探偵ハッシー」
【連載第66回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、突然「コクハク」に登場! 「しっぽ...
P活、頂き女子…「パパ活」のことばも進化し続けている
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
ホームパーティーの会費どうする?主催するメリット&お招き時のマナー
 気の合う仲間と自宅でゆっくり食事を楽しめるホームパーティー。コロナもひとまず落ち着き、ブーム復活の兆しです。  ホー...