更新日:2026-01-23 11:45
投稿日:2026-01-23 11:45
都合よく考えてしまう
「いつか天罰が下ると思うこともあります。でも、孤独や不安を夫に話しても、困らせるだけ。そんな時に、心の隙間を埋めてくれる元カレと再会してしまったら…これも縁なのかなって、都合よく考えてしまうんです。
春には、誠二さんと温泉旅行の予定もたててしまって…。夫には、大手旅行代理店が企画する『女性おひとりさま旅』だと伝えるつもりです」
律子さんは、力なく唇だけで微笑んだ。
25年ぶりに再会した元カレ。親の介護で、月の半分を地方で過ごす夫。ほぼ同時期に起きた出来事は、律子さんにとって「吉」か「凶」か――。
どんな結末を迎えるにせよ、その代償は、必ず自分に返ってくる。
その現実から、目を背けることはできない。
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