注意も「嫉妬ですよね」うちの“勘違い”社員6選。アジェンダ、アサイン…意味わかってる?

コクハク編集部
更新日:2026-01-27 08:00
投稿日:2026-01-27 08:00

4. 「私がいないと回らない」と本気で思っている

「休みの日も進捗を確認し、細かく口出し。『心配だから』と言いつつ、実は仕事を手放せないだけの上司がいます。彼がいなくても業務は回っているのに、その現実に気づいていません」(28歳・サービス)

 自分がいなくても回る仕組みを作れる人こそ、真の「シゴデキ」ですがそう多くはないようです。

5. 専門用語・横文字多用でシゴデキ風

「アジェンダ、アサイン、コンセンサス。横文字を並べて話すけれど、具体的な指示は曖昧な先輩がいます。説明が長い割に、なんの話だった? みたいな。『仕事してる感』だけが、やたらと立派」(33歳・コンサル)

 誰でも理解できるような、簡単な言葉で伝えてほしいものですね…。

6. 部下が嫌々付き合ってるのに「部下とのコミュニケーションは大事」

「直属の上司は、『私は部下とのコミュニケーションを大切にしています』と自信満々。でも実態は気を遣って雑談に付き合っているだけです。

 会議のたびにアイドリングトークと称して推し活や恋愛の話をされるのが、ただただ苦痛。業務に関係ない話題に、部下の表情が固まっていることには気づいてくれません」(27歳・総務)

 部下は上司の雑談を断わりにくい、この現実に気づかない上司って多いみたいです。

勘違いさんの本心は「良く見せたい」!

 どんな会社にもいる「勘違いさん」は、周囲との感じ方のズレが大きい模様。「自分を良く見せたい」という気持ちがバレバレなのも、特徴のようです。あなたの周りにはどんな「勘違いさん」がいますか?

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