「嫁いびりみたいで無理です~」Z世代は今日も無敵!? 上司の嫌味に反抗した3つの体験談に胸スカッ。

コクハク編集部
更新日:2026-02-05 08:00
投稿日:2026-02-05 08:00
 アラサー・アラフォーの中にはZ世代にイラッとしながら働いている人もいるでしょう。でも反対に上司に物怖じせず反抗する若者を「尊敬する」「頼もしい」と評価する人もいるようです。

 もしかしたらあなたも、Z世代に助けられる日が来るかもしれません。

上司からの嫌味に反抗した若者の話~体験談3つ~

 嫌味を言う上司や同僚に悩んでいる人もいるのではないでしょうか? そんな人にとってこうした若者たちは、救世主に見えるはずです。

羨ましいです!

「入社してまだ1年目の若い子が、上司に『1日でできる仕事を3日かけてやって、それで給料しっかりもらってんだから羨ましいわ』と言われていました。

 よく嫌味を言う上司なので、『うわ~また始まった…』とかわいそうにと思っていたんです。

 でもその子、『1日でやるとミスしちゃうんで! 3日かかるけどミスなしの方がいいですもんね!』って笑顔で言ったんです。えー! 図太い!ってビックリしましたよ(笑)。

 言い返したときはヒヤッとしたけど、嫌味っぽい上司にはうんざりしていたのでスカッともしました」(34歳・女性)

 その新入社員は日頃から上司に嫌味を言われていたそう。ギャフンと言わせる機会をうかがっていたのかもしれませんね。

【読まれています】「あ、電話は無理です」世代の違い…なの!? 部下の非常識LINE3選。なに考えてるかわからん!

2. 50代ですもんね!

「50代のお局が、よく若い子をターゲットにして嫌味を言うんですよ。『そんなに足出して寒くないの?』って言いながらスカートの長さを注意したり。

 ほとんどの子はそれが嫌味だと分かってなくて『寒くないですよ~』とか答えてるんですけど、私の隣の席の子は理解してて、よく『嫁いびりみたいでムリです~』って私に愚痴ってました。

 そんなある日、その子がお局に『手キレイね~シワ1つなくて』って言われたんですよ。それは『ろくに仕事してない』って嫌味です。

 そしたらその子、イラッとしたみたいで『〇〇さんの手もキレイですね。50代とは思えません!』って言い返したので思わず吹き出しちゃいましたよ(笑)。

 年齢のことを言うなんてよくないのは承知ですが、さんざん嫌味を言われてきたにしてはカワイイ反抗のような気がします」(33歳・女性)

 こちらの女性とお局にターゲットにされた子は10歳近く離れているそうですが、この一件で意気投合。親友のような関係になったのだとか。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


電マの営業からラブホの清掃員へ…羞恥心とも戦うストリッパーが思うこと
『電マの営業・新井です!』(略して「電マの新井」)という新作が大変好評だ。  書店員にとっての新作といえば「新しく...
貸したお金を催促するのにこんな手が…! モヤモヤを解消するLINE3選
 人にお金を貸した後、なかなか返してくれなかったら、とても嫌な気持ちになりますよね。  とはいえ、お金の話は、言い...
口喧嘩で負けたくない! 勝ちたい時に使えるマル秘戦術3選
 みなさんは誰かと口論になった時、どんな戦法で勝ちにいきますか?  方法は十人十色ですが、今回は代表的な勝ちパターン...
凍り付いた湖の夜が更けて
 もしも突然、この瞬間に、氷が解けたらどうなるんだろう。  そう思いながら、凍て付いた湖の上に立つ自分が結構好き。...
私って性格悪い? 自分のダークサイドを自覚した4つの瞬間
 誰の心にだって、優しい部分と優しくない部分が存在するもの。そうわかっていても、自分の心のダークサイドを自覚すると「もし...
青空にオレンジボディが映え“たまたま”の見返りメンチにキュン
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「レンジでゆたぽん」人気じわり..足を温めると眠りやすい!
「レンジでゆたぽん」を知ったのは、年末年始に長野県の義実家に行った時。寒がりな私を気遣って、義母が用意してくれたのです。...
真似から始まったファッションも、いつか体に馴染むもの
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
仕事のサボりがバレた瞬間4選 リモートワークは意外と見られている!
 近年では、リモートワークやフレックスタイムなどの制度が導入されて、数年前よりも働きやすくなりました。  一方で、自由...
「とにかく盛り上がるやつ頼むよ」ってさぁ 先輩の無茶ぶりLINEがすぎる
 お笑い芸人の松本人志とその後輩芸人たちによるアテンド飲み会が話題になっていますね。  ニュースの真偽はともかく、...
2024-02-21 06:00 ライフスタイル
卒入学、彼岸、送別会【花屋が教える】予算内で理想の花束を贈る7カ条
「斑目さん、今年こそは頑張って期限内にお願いしますよ!」  お正月がなんとなく終わったばかり、なんて思っていたら、我が...
仕事のモチベが上がらない!30女40女のやる気スイッチをONにするテク
 どんなに好きな仕事でもモチベーションが上がらない時だってありますよね。気持ちが乗っていない時は、ミスしたり、時間が永遠...
年の差婚の弊害?夫の“昭和の価値観”を持つ息子の将来が不安すぎる件
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方などをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。  私の夫は10...
今夜は誰と出合おうか…人で溢れる街の隅っこに転がる心
 先に仮想世界(?)でお互いを見つけて、そこから顔を合わせるって最初は気まずくないのかな? と昭和の世代は思っちゃうけど...
菜の花の小道で一触即発! 道を譲るのはどっちの“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
この子を育てるのは無理かも…発達障害児がストレスで鏡に刻みかけた言葉
 ステップファミリー6年目になる占い師ライターtumugiです。私は10代でデキ婚→子ども2人連れて離婚→シングルマザー...