更新日:2026-02-05 08:00
投稿日:2026-02-05 08:00
4. 親の結婚生活を見て
「両親がずっとケンカばかりで、“結婚=幸せ”というイメージを小さい頃から持てませんでした。『幸せの形は1つじゃない』と気づけたのは、ある意味で親のおかげかもしれません。子どもも欲しいと思わないので、私に結婚は必要ないかな」(32歳・公務員)
親の結婚生活を見て、“私に結婚は必要ない”と感じたそうです。
5. 猫をお迎えして
「一人暮らしが少し寂しくなり、思い切って保護猫をお迎えしました。
最初はビクビクしていた子が、だんだん心を開いて寄り添ってくれるようになって、その小さなぬくもりに“無償の愛”を感じたんです。夜、一緒に丸まって寝ていると『この子がいれば、幸せ。誰かに満たしてもらう必要なんてない』と自然に思えました」(29歳・公務員)
“誰かに愛される幸せ”じゃなく、“愛せる幸せ”だってあると思ったそう。
結婚が必要か不要か、それは人それぞれ
強がりではなく「結婚は必要ない」と感じたら、その気持ちを大切にした方が幸せに生きられるのかもしれません。
結婚しないことが“自分を大切にする選択”なら、周囲の意見や世間体を気にせず、独身を謳歌したいですね。
関連記事
- 【漫画】「今夜は寝かさない」にドキッ。期待しちゃっていいの…?『間違いから恋になるのはアリですか?』#1
- 「だから、離婚しました」妻に通じなかった5つの本音。このご時世、ランチ代500円って無理すぎる!
- わけわからん!19歳と不倫→妊娠発覚→相手も既婚者→“夫の子ども”は嘘。妻が呆れた「騙しあい修羅場」の顛末
- こんな40代と付き合いたい! 5人の男が語る年上女性に惹かれたワケ。経験と余裕が武器になる?
- 「JKと遊ぶなんてキモい!」親が怒鳴り込み。ゲームしてただけなのに…ネット上でヒヤッとしたトラブル4選
- 噂に愕然…「結婚したら娘を好きにしていい」水商売に沼った52歳医師の選択。27歳と35歳、どっちを選ぶ?
ラブ 新着一覧
夫婦関係は、持ちつ持たれつ。……であるはずが、相手が鬼嫁となると、そうはいかない現実も散見されます。魑魅魍魎(ちみもう...
「バツイチ」という言葉もすっかり市民権を得たようで、今では「バツイチです!」と言っても偏見にあうことが滅多になくなりまし...
DVというと多くの人が「夫から妻への暴行」を想像すると思いますが、実態は変化しつつあります。男性からの被害相談がどんど...
お付き合いをしていても、なんだか寂しさを感じてしまうことってありますよね。でも、漠然とした「寂しい」という気持ちを上手...
鬼嫁から夫のもとへと届くLINEには、恐ろしいメッセージが書かれているものも散見されます。
日常的にキツいLINE...
「あ、『いいね』が来てる。どんな人だろう!」
マッチング系のアプリを使ったことのある女性なら、誰しも“地雷ユーザー...
皆さんこんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。今回は、幸せになるための結婚相手の見分け方をお伝えいた...
彼氏がいる人にとって、デートは特別な時間ですよね。デートの前にソワソワしたり、「デートの予定があるからこそ、仕事も頑張...
恋愛が長続きしなかったり、ひどい男性とばかり付き合ってしまうと、「私って男運ないのかな……」と不安になってしまいますよ...
結婚して自分の家庭を持つと、幸せなことばかりではありません。育児や仕事、家事と忙しい日々に、イライラする女性も多いでし...
クリスマスディナーは、外食にせよおうちごはんにせよ、いつもよりスペシャルな食事を楽しむ夫婦も多いもの。ところが、鬼嫁が...
付き合いが長くなってくると、遊園地や動物園なども退屈に思えてしまいますよね。次第にデートがワンパターン化してしまうのは...
付き合っている彼から「距離を置きませんか?」って言われました。そもそも、その必要があるのか、正直分かりません。
...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。先日、東京・銀座で打ち合わせの合間にカフェでお茶をしていると、隣の女性が「こ...
鬼嫁と呼ばれる妻の中には、勝手なルールを夫に押し付けるタイプも存在します。その中には、休日や週末の過ごし方にまつわる仰...
バブルの頃のクリスマスは恋人と過ごす人がとても多かったものです。豪華ディナーを楽しんだ後はシティホテルのスイートルーム...
















