「副業で月収100万円」SNSやネット詐欺…“自分は大丈夫”が一番ヤバい!今すぐ実践したい防犯対策

コクハク編集部
更新日:2026-02-09 08:00
投稿日:2026-02-09 08:00

今から実践したい防犯対策

 詐欺の手口を知ったら、次は防犯対策を。今から意識したいポイントを紹介します。

1. SNSのメッセージ機能を制限

 SNSの設定を見直し、「知らない人からのDMを受け取らない」ようにしておくのが安心です。

 特にXやInstagramなどは、誰からでも連絡が届く設定になっていることがあるため、フォロワー限定にするか、非公開設定にするのがおすすめです。

 知らない人からのメッセージは、基本スルーを心がけて。

2. リンクを安易に踏まない

 ショートメールなどでサイトへのリンクURLが届いても、すぐに開かずにまず送信元をよく確認しましょう。見分けるポイントとしては、

●差出人のメールアドレスが変(末尾が「.jp」ではなく「.cn」などになっている)


●日本語の文章が不自然、句読点がない


●本文内のリンクURLと送信元の会社が一致しない

 心当たりがない場合は、その場でリンクを踏まず、公式サイトやアプリを直接開いて確認するようにしましょう。

3. 個人情報を伝える前に一度検索を

 相手に「住所を教えて」「マイナンバーが必要」「銀行口座の確認をしたい」などと言われたら要注意。情報を教える前に、その内容や会社名を一度検索してみましょう。

 また、SNSで知人からメッセージが届いた場合でも、いつもと違う言い回しだったり、テンションが変だと感じたら、別の連絡手段で本人確認を。アカウントがのっとられている可能性大です。

「自分は大丈夫」という意識がもっとも危険

 インターネットやSNSの発展によって、私たちは便利な生活を手に入れました。

 しかし、その裏で詐欺のリスクも格段に増加しています。「自分は大丈夫」と思わずに、日々の生活の中に少しだけ注意を取り入れて、安全なネットライフを守りましょう。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


産んだから偉いわけじゃない…でも産んでおきたいと思うなら
 女性が子どもを産む――。当たり前のようでいて、でも実際は「産むか産まないか」で悩む女性がたくさんいます。そこで、私が思...
花咲く野原で運命の出会い…恋する“にゃんたま”に胸キュン
 今の時期、東京より少し暖かい猫の島では、猫達の恋の季節。  オス猫達はお目当てのメス猫に必死に魅力をアピールしま...
ウィスキー楽しみませんか? 女性にこそ伝えたいその魅力
 香りが良くてトロッとした琥珀色。考えるだけでうっとりしてしまうほど、ウィスキー好きの私です。「おじさんが飲むやつでしょ...
復興が進む港で発見 白黒猫の“にゃんたま”に哲学を感じる
 きょうのにゃんたまは、港の復興工事が進む宮城県の猫の島より。    にゃんと!これはとてもレアなツートンにゃんたま...
占いとの上手な付き合い方は…ハマるカラクリを知ると安心
 朝のニュース番組の占いコーナーで目にする、その日の星座占い。どうでも良いと思いながらも、なんとなく意識しちゃったりして...
引退したホストたちはどこで何をしていると思いますか?
 ホストクラブのホストは、いつまでもホストを続けているわけではありません。最近は30代のホストも増えてきましたが、多くは...
落ち込む時こそ口角を上げて 幸せホルモン作る“笑顔”効果
 いつもニコニコ、口角がキュッと上がっている女性って、同性から見ても魅力的ですよね。でも、実際はというと、そんなに人生楽...
ショートスリーパー女子直伝 人生を少し長くする5つの方法
 私は、いわゆる「ショートスリーパー」です。10代の頃に「1日8時間睡眠だと、人生で30年は寝てしまう!」という事実に驚...
プラネタリウムはいつからカップルスポットになったのか?
 ふっと星空を見上げてぼうっとしたい。仕事に疲れた時、人は、星を求めることがあります。以前は、たったひとりでプラネタリウ...
焦りは禁物…猫が心を開いた時に“にゃんたま”もコンニチハ
 ニャンタマニアのみなさんはご存知と思いますが、にゃんたまを見ることができるのは猫がこちらに気を許している時。焦って見せ...
保育者たちが夢を熱く語る「保育ドリプラ」に感動しました
 こんにちは、小阪有花です。  前回のコラムで、保育業界にかかわる方々が夢や実現したいことを熱く語るイベント「保育...
若い男の子のプリプリ“にゃんたま”は歴代5本指に入る魅力
 近年、希少価値ナンバー1部位となった天然「にゃんたま」。  きょうのにゃんたまは、爽やかな海風の吹く猫の溜まり場...
天然モノは貴重…思わずモフモフしたくなる“にゃんたま”
 私が天然の「にゃんたま」と呼ぶのは…地域猫、保護猫活動が広まる今、去勢手術をしていない、自然の、ありのままの「にゃんた...
お酒好き女子にオススメ とっておきの「二日酔い対策」4選
 二日酔いって本当にツラいですよね。吐き気、頭痛、胸焼けの症状に苦しみながら出勤とか、考えただけでもぐったりです。でも、...
まるくて、ふわふわ…“にゃんたま”を愛でて幸せな気持ちに
「にゃんたま」に、ひたすらロックオン!猫フェチカメラマンの芳澤です。  肉球、ふぐふぐ、尻尾…と、どのパーツを見て...
1滴で1週間のストレス解消? 強い女性こそ“涙活”のススメ
 大人になればなるほど、泣けなくなるのが世の常。たとえ失恋したってグッと堪え、仕事や次の恋愛に向かえるパワーを身に付けて...