イケメンと付き合いたい女性がすべき5つの行動&出会い方♡

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2020-12-02 06:00
投稿日:2020-12-02 06:00
「彼氏がイケメンだったらいいなぁ」と、思う女性は多いのではないでしょうか? 同じセリフや行動でも、イケメンがするだけで特別格好良く見えちゃうんですよね♡ そこで今回は、イケメンと付き合いたい女性に向けて、取るべき行動&イケメンの攻略方法をご紹介します!

美人と付き合うとは限らない!イケメンの心理とは?

 まずは、イケメンが恋愛に対してどのような心理を持っているのかを、チェックしてみましょう!

顔ではなく内面を見てくれる人を求める

 イケメンは、その容姿から顔ばかりに注目されてきた経験が多く、内面をしっかり見てくれる女性を求めています。外見を褒めてくれる女性には慣れているため、顔ではなく内面を見てくれる女性にほかの女性との違いを感じ、好意を抱きやすいようですよ。

女好きor女性関係を避けるタイプに分かれやすい

 イケメンは、女性に困ることがほとんどありません。多くの女性が言い寄ってくるため、もとの性格が女好きであれば遊び人になるタイプ、もしくは、内面を重視する男性であれば女性関係を面倒に感じて避けるタイプと、2タイプに分かれることが多いのです。

 あなたの好きなイケメンがどちらのタイプかを知っておいたほうが、彼好みの女性に近づくことができるかもしれませんね。

口説かれ慣れているので女性に惚れにくい

 多くの女性に口説かれてきたイケメンは、ちやほやされたり、告白されたりするくらいでは簡単に心が揺れない人も……。そのため、すぐに口説いてくる女性に対して警戒心を抱くことが多いことを覚えておきましょう。

イケメンと付き合いたい女性がすべき5つの行動

 イケメンの特徴がわかったところで、続いてはイケメンと付き合うためにすべき行動をチェックしてみましょう!

1. 普通の男性として接する

 イケメンに対して、いかにもときめいたような態度を取ってしまうと、彼をちやほやするほかの女性と同じと思われてしまうかもしれません! ほかの男性に接するように普通の態度で接して、「ほかの女性とはちょっと違う?」と思ってもらうことが第一歩です。

2. 彼と共通の話題を見つける

 イケメンに限らず、男性と付き合うには「一緒にいて楽しい」女性を目指すことがポイントです。まずは、彼の趣味や共通の話題を見つけて、楽しい会話をすることを心がけましょう!

 自分の趣味とは違っていても、彼が好きなことに興味を示す態度をとることも効果的です。誰でも自分の好きなことに興味を持ってもらえたら、嬉しいですよね♡

3. 自立した内面を見せる

 彼や友達、周りの状況に依存したり流されたりするのではなく、「自分の意見を持った自立した女性」を好むのもイケメンの特徴です。かっこいい顔に簡単に惚れてしまう女性を見続けてきたからこその、傾向なのかもしれませんね。

 自分の夢に向かって勉強をしていたり、考え方がしっかりとしていたりなど、芯のある女性であることをアピールできたら、イケメンと付き合える可能性も高くなるかもしれません。

4. 彼の内面を評価する

 常に顔ばかりを評価されてきたイケメンは、内面を見てもらって褒めてもらうことに慣れていません。そのため、彼の内面をよく観察して良い面を褒めてみましょう。「ほかの女性とは違って、内面を見てくれている」と思ってもらえたら、きっと意識してもらえるはずですよ。

5. 彼から誘ってくれるように仕向ける

 イケメンの恋愛は、多くが受け身であるようです。もし彼と付き合ったとしても、「自分から選んだ女性」と「言い寄ってきた女性」では、彼の思いも違うはず。彼が自分から選んだ女性になれるよう、彼からデートに誘ってくれるまで待ちましょう。

 会話の中で、彼が誘いたくなるような一言を小出しにすることもポイントですよ!

恋の始まり♡ イケメンと出会える4つの場所

 イケメンとまだ出会っていない人は、イケメンと出会いやすい場所に自分から出向くことも大切です。そこで、イケメンと出会いやすい場所をチェックしてみましょう。

1. フィットネスジム

 フィットネスジムって、筋肉質なイケメンがたくさんいるんです。また、フィットネスジムのスタッフにもイケメンって多いんですよね。そこで、ジムに通ってイケメンスタッフにマシンの操作を教えてもらいましょう。ダイエットなどの自分磨きにもなり、一石二鳥ですよ♡

2. 友人の結婚式

 友人の結婚式で出会ったというカップルは多いものです。結婚式では、みんなドレスアップした自分の最高の状態を見せることができるため、恋に発展する可能性も高いそうですよ。

3. 夜のバー

 イケメンのバーテンダーがいる夜のバーも、おすすめスポット。バーの薄暗い明かりや雰囲気は、女性を美しく見せてくれるでしょう。また、1人で飲みに行ったほうが、声をかけられる可能性も高くなるかもしれませんよ♡

4. 美容室

 美容師は、外見を魅力的に見せるのも仕事の一つ。そのため、ファッションやトークなど自分磨きをしているイケメン美容師も多いのです。美容室なら1人で気軽に行けますし、カットしてもらっている間にたくさんおしゃべりをすることもできますね。

イケメンと付き合いたいならほかの女性と違う行動を!

 好みのイケメンと出会うと、ついガツガツとアピールしてしまいがち。でも、その他大勢の女性と同じになってしまっては、付き合える可能性も低くなってしまいます。ぜひ、自分を磨き、相手の内面を見て、イケメンが「自分から選んだ女性」になれるように頑張ってくださいね♡

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


結婚式って必要なくない? いらない派の5つの意見。人前で“愛を誓う”なんて恥ずかしすぎる!
「結婚する=結婚式を挙げる」。そんな“当たり前”に、どこか息苦しさを感じたことはありませんか? ドレス、会場、招待客、費...
恋バナ調査隊 2026-01-29 08:00 ラブ
「実は彼女が2人います」僕たちが隠している7つの秘密。年収1千万のウソ、いつバラすつもり?
 今回は“彼女に秘密にしてること”を男性に暴露してもらいました。彼氏がいる女性は閲覧注意。あなたの彼氏にもこんな秘密があ...
恋バナ調査隊 2026-01-29 08:00 ラブ
婚活女子に「あんたも働けば?」正論パンチが特大ヒット!言いすぎて後悔…反省LINE3連発
 友達からLINEで恋愛相談をされることもあるはず。内容によっては「ん? それおかしくない?」と、友達の考えに違和感を抱...
恋バナ調査隊 2026-01-29 08:00 ラブ
顔でも金でもない!? 幸せ夫婦が教える「重視してよかったこと」5つ。条件悪くても長続きするって本当?
 結婚を考え始めると、年収、学歴、家柄、将来設計…。いろいろな条件が頭に浮かびます。でも実際に結婚を決めた人たちが重視し...
恋バナ調査隊 2026-01-28 08:00 ラブ
モテるのもツラいよ! 愛され女が困っていること6つ「彼氏は全員“束縛男”に闇落ちしました」
「モテるようになりたい!」と思う女性は少なくないでしょう。でも、モテるのも苦労や困難がある様子。こんな状況になってもなお...
恋バナ調査隊 2026-01-28 08:00 ラブ
彼に「キャンプ大好き」と嘘→本当は虫も早起きも大嫌い! 女の“見栄”が招いた悲劇4選。トホホ…
 好きな人の前では、少しでも自分を良く見せたい。収入、性格、恋愛観など、つい本当の自分よりも見栄を張って“理想の自分”を...
恋バナ調査隊 2026-01-27 08:00 ラブ
昭和っぽいと言われても…「尽くす女」はダメですか? 世間に言いたい本音5選
「尽くしすぎ」「重い」「もっと自分を大事にしなよ」恋愛でそう言われた経験、ありませんか? “尽くす”という行動自...
恋バナ調査隊 2026-01-26 08:00 ラブ
準備からイライラ爆発!「結婚式」で揉めた6つの体験談。義父のサプライズ、いらないです…
 一生に一度の晴れ舞台である「結婚式」。大掛かりなイベントだからこそ、夫婦はもちろん関係者各位と揉めてしまうこともあるで...
恋バナ調査隊 2026-01-26 08:00 ラブ
「帰ったら電話する?」は勝ち確かも! 元遊び人が教える“本命”だけに送るLINE3選
 自称“元遊び人”と語る男性3人に、本命だけに送るLINEを見せてもらいました。特別な女性に送るLINEとは、いったいど...
恋バナ調査隊 2026-01-25 11:45 ラブ
ごめん、口臭がキツイ! 喫煙者との“交際の悩み”5選「キスの瞬間、ウッ…と身構えてしまった」
「彼のことは好きだけど、喫煙習慣が原因でモヤモヤする」「タバコを吸うって知ってたけど、ここまでとは思わなかった…」そんな...
恋バナ調査隊 2026-01-25 08:00 ラブ
「妻は寄生虫っていうか…」浪費するだけの妻に嘆く42歳夫。結婚前の“女子力アピール”に騙された?
「冷酷と激情のあいだvol.281〜女性編〜」では、結婚3年目の夫・タケシさん(仮名)から毎月渡してもらっている生活費の...
並木まき 2026-01-24 11:45 ラブ
「生活費、月15万円じゃ無理!」家事を拒否する39歳妻の誤算。専業主婦ってもっと楽じゃないの?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2026-01-24 11:45 ラブ
我が家ばかり損してる…お礼もない親戚のお年玉、減額するのは心が狭い?(46歳、会社員)
 子どもがいない共働き夫婦です。悩みのタネになるのが義姉との関係で、今年もお年玉を巡って嫌な思いをしました。  子...
植草美幸 2026-01-24 11:45 ラブ
「独特なニオイ」って何!? 別れ際の残酷な一言5つ。トラウマで恋愛恐怖症に…
 元カレを忘れられない女性もいるでしょう。ただ中には「最後にひどい一言を言われたから忘れられない」と、未練とは異なる思い...
恋バナ調査隊 2026-01-24 08:00 ラブ
これは魔性の女でしょ! 男を虜にしたLINE3選「いい男なのにね」無防備な一言にドキッ
 いつの間にか男性を虜にしてしまう“魔性の女”っていますよね。彼女たちはいったいどんなLINEで男性を魅了しているのでし...
恋バナ調査隊 2026-01-24 08:00 ラブ
介護費用は月40万。疲弊した48歳妻、元彼と遭遇し…「いつか天罰が下る」覚悟で突き進む結末は
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性 の約3人に1人が...
蒼井凜花 2026-01-23 11:45 ラブ