短命な恋は卒業! 長く続くカップルの共通点&目指すポイント

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2021-07-15 06:00
投稿日:2021-07-15 06:00
 彼氏はできても、なぜか毎回長続きしない人がいます。そんな人は何年も仲が良さそうにしているカップルを見るたびに、「どうして、私は長く付き合えないのだろう?」と感じているのではないでしょうか。そこで今回は、長く続くカップルの共通点や、目指すポイントをご紹介します。

真似したい! 長く続くカップルの6つの共通点

 長く続くカップルは、周りから見ても羨ましい存在です。「あんなカップルになりたい」と思うあなた! そんなカップルの共通点から、長続きの秘訣を探してみましょう♪

1. お互いに詮索しすぎない

 彼氏ができると、「いつも一緒にいたい」「なんでも知りたい」と思う女性は多いでしょう。でも、実は、長く続くカップルはお互いに詮索しすぎないという特徴があります。つまり、お互いに信頼し合えているからこそ、詮索しなくても良い関係を続けていけるということ。

 また、多少ミステリアスな部分があるほうが刺激を得られて、いつまでも初々しい気持ちを保っていられるのかもしれませんね。

2. ちゃんと気持ちを伝え合っている

 交際期間が長くなると、「今さら、好きなんて言わなくても分かるだろう」と思う人が多いでしょう。お互いがそう思い、いつの間にか気持ちを伝え合わなくなるカップルも少なくありません。

 その点、長く続くカップルは、交際期間が長くなってもちゃんと気持ちを伝え合います。わざわざ言葉にしなくても伝わることもありますが、愛情や感謝の気持ちは言葉にするからこそ、しっかり相手に届き、良い信頼関係を築いていくことができるのです。

3. 一人時間、友達との時間を大切にしている

 長く続くカップルというと、「休日のたびに、デートしているんだろうな」というイメージですよね。

 しかし、意外にも付き合いが長いカップルこそ、お互いの一人時間や友達との時間を大切にしています。恋人以外の時間をしっかりと確保しているからこそ、一緒に過ごす時間がより充実するのかもしれませんね。

4. 自分磨きを怠らない

 彼氏ができると、「恋人ができた」ということに安心してしまい、ついつい自分磨きを怠ってしまう女性がいます。彼氏がいることにあぐらをかいておしゃれやメイクをさぼっている間に、相手の心が離れてしまうカップルも少なくありません。

 その点、長く続いているカップルは、自分磨きを怠らないのも特徴。「もっと彼に愛されたい」という気持ちを失わないからこそ、交際期間が長くなっても努力を惜しまないのです。

5. 感謝の気持ちを持っている

 付き合いが長くなってくると、ついつい相手の存在が当たり前になってしまうもの。それゆえに、交際当初に感じた「彼が私を選んでくれた!」という感謝の気持ちを忘れてしまう人が多いのではないでしょうか?

 長く続くカップルは、相手に対する感謝の気持ちをいつまでも忘れません。だからこそ、小さなことであっても、「ありがとう」と素直に気持ちを伝え合うことができます。

6. 二人なりのルールがある

 同じ年齢、同じ交際期間のカップルであっても、関係性や付き合い方はそれぞれのカップルによって異なります。

 実は、長く続くカップルの多くは、会う頻度や距離感、プライバシーについてなど、二人なりのルールがしっかりと決まっていることが多いです。だからこそ、必要のない喧嘩はしませんし、疑ったり、責めたりすることもないのでしょう。

長続きするカップルを目指す3つのポイント

 今まで、恋愛が長続きしなかった人の中には、「相手が悪かった」と思っている人もいるかもしれません。しかし、毎回長続きしないということは、あなたにも原因がある可能性があります。長続きするカップルを目指すのであれば、意識を変えていくことも必要ですよ。

1. 束縛しない

 恋愛依存の傾向が強い人は、彼氏ができるたびに束縛している人が多いでしょう。しかし、どんなに愛情が深くても、束縛は相手の心を離れさせる原因になってしまいます。

 長続きする関係を作りたいと思うのであれば、好きな相手だからこそ信頼することが大切! それができなければ、いつまで経っても理想の関係を築くことはできないでしょう。

2. 求めすぎない

 誰にでも、「こんな恋人がいい……」という理想があるものです。しかし、理想をすべて叶えてくれる男性なんて、なかなかいないのが現実。理想を追えば追うほど彼にさまざまなことを求めることになり、勝手に幻滅することになるかもしれません。

 逆に考えると、彼にだって理想の彼女像があるはずです。もしも、それを押し付けられたら、あなたはどんな気持ちになるでしょうか? ありのままの彼を受け入れるという考えを持つことができれば、必要以上に相手に求めることはなくなるでしょう。

3. 感謝の気持ちを忘れない

 好きな人と両想いになって付き合うことになれば、一気に距離が縮まり、関係性はどんどん深くなるでしょう。

 しかし、どんなに付き合いが長くなっても、相手は他人です。今、一緒にいること、彼があなたを思ってしてくれることは、決して当たり前ではありません。常に、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

関係を長続きさせるには、あなた自身も変わることが必要!

 長く続くカップルは、単に「相性が良い」という理由だけで関係が続いているわけではありません。お互いに努力をしているからこそ、長く続いていくのです。

「次こそ、長く付き合えるカップルを目指したい」と思うのであれば、相手に求めるだけでなく、あなた自身が変わる必要があるかもしれませんよ。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


なんで付き合ってんの? 友達の彼氏に“ドン引き”した話5つ。こっそり口説くなんてサイテーです
 友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
「知ってるのよ!」奥さんが会社で大号泣。ダブル不倫の“修羅場”エピソードが壮絶すぎた
 私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】アラカン夫が気持ち悪い。43歳妻が悩む“ある要求”とは「レスは大歓迎だけど…」
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
並木まき 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ
【2025年人気記事】「特等席を予約したから」50代女性が20代イケメンと花火デートに興じた夜。大人の余裕で落とした作戦
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
内藤みか 2025-12-29 09:00 ラブ
意中の彼にアピる! 技アリ女の「あけおめLINE」3選。友達→彼女になれた“きっかけの一言”
 あけおめLINEは、意中の彼と連絡を取る1つのきっかけ。でもそこで普通のLINEを送っても、会話がすぐ終わったり、数あ...
恋バナ調査隊 2025-12-28 08:00 ラブ
50歳夫が母のモラハラを認めないワケ。妻のストレスは“更年期”のせいだと思ってる?
「冷酷と激情のあいだvol.278〜女性編〜」では、これまではスルーできていた義母のモラハラ発言に苛立ちが募るようになっ...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「さすが三流大学ね」義母、9年間のモラハラ発言がもう限界。44歳妻の訴えに夫は他人事…なぜ?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ