女性は敬遠しがちも…ケチな割り勘男こそ“優良物件”のワケ

山崎世美子 男女問題研究家
更新日:2019-08-24 08:44
投稿日:2019-08-24 06:00
 独身の女性はよく「いい男はみんな結婚しちゃって……」と嘆きます。そういう女性が求める「いい男」の条件は、背が高い、顔立ちが整っている、就職先がいい、高収入、優しい、社交的といったところでしょうか。30歳を過ぎて、そんな条件を満たしている男性と出会うのは難しいかもしれません。確かに“売り切れ”です。

ケチな男性はとにかく割り勘

ケチで細かくて働き者の男性が優良物件?(写真:iStock)
ケチで細かくて働き者の男性が優良物件? (写真:iStock)

 そこで提案は、視点を変えること。ズバリ、ケチで細かくて、働き者の男性を探すのです。そういう男性は、女性を信頼できるパートナーと認めない限り、とにかく割り勘です。

 もう一つの特徴は、カードや光熱費の明細の入念なチェック。どんな買い物でも得しようとするので、たくさんのポイントカードを持っているのもこのタイプ。

 そうそう、相談者のパートナーの男性には、トイレットペーパーはシングルしか買わないというタイプもいました。ダブルとシングルでは、シングルの方が長く、そこをケチるのです。

 ちょっとした雑貨や身の回りのものは、コンビニやスーパーではなく、100均で買おうとします……。

 ケチで細かい男性の特徴を挙げると、こんな具合で、正直、女性は嫌うでしょう。友達としてならまだしも、つき合うのは嫌ですから“売れ残り”の可能性が高い。だからと言って、“確率論”でケチで細かい男性を薦めるわけではありません。もちろん、理由があります。

散財や浮気のリスクが少ない

レシートがぐちゃぐちゃになることもない(写真:iStock)
レシートがぐちゃぐちゃになることもない (写真:iStock)

 誰にも割り勘ということは、八方美人に見栄をはらず、散財の心配は少ないでしょう。浮気のリスクも少ない。

 明細やポイントの管理に余念がないので、ポストはきちんと管理され、ポイントカードはカードホルダーに整然と納められます。当然、レシートの束で財布がパンパンになることもありません。安くても身の回りのものを大切にするのは、恋人や妻を大切にする可能性が高いでしょう。

 手数料や金利負担を嫌うおカネにシビアなタイプは、カードローンなどで借金地獄になる心配も少ない。カードや電子マネーの支払いが定着し、ちょっとした買い物が膨れ上がって、意外と大きな出費になったりしますから、こういう男性の金銭感覚はけっこう大事なのです。

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