しながわ水族館にカワウソがお引っ越し 2021.10.29(金)

コクハク編集部
更新日:2021-10-29 06:00
投稿日:2021-10-29 06:00

 しながわ水族館(品川区勝島)は19日で開館30周年を迎えました。今月17日より、30周年を記念した音声ガイド「シュラとニコのしな水大冒険!」が開催しています。

音声ガイド「シュラとニコのしな水大冒険!」

 今年7月に、サンシャイン水族館から2頭のコツメカワウソが仲間入り。音声ガイドで、カワウソのキャラクターボイスを担当するのは、梶裕貴さんと峯田茉優さん。今をときめく人気声優が館内を案内してくれるなんて夢のよう! さっそく体感してきました。

 こちらの音声ガイドは無料。スマホでアプリをダウンロードすれば、誰でも聞くことができます。館内を歩くと、自動で音声が再生されるので手間ナシ。スマホの充電をしっかりして、イヤホンを用意するのを忘れないでくださいね。

 せっかくなので、筆者のお気に入りの生き物達を紹介していきたいと思います!

マイワシの群れ

 しながわ水族館の名物といえば、このマイワシの大群! ハイスピードでぐるぐると回り続けています。よく見ると、一匹ずつ違った顔つきです。ぜひ近づいて見てみてくださいね♪

アシカショー

 館内では、イルカショー、アシカショー、アザラシショーなどが開催されています。筆者はアシカショーを鑑賞。TikTokでバズりまくっている和田アキ子の「YONA YONA DANCE」をBGMに、技を繰り広げていました。飼育員さんが、観客にも“応援ダンス”をレクチャーしてくれるので、一緒に盛り上がれます!

ペンギン

 ペンギンの前には人が殺到するので、音声ガイドを聞きながら、少し距離を置いてゆったりと鑑賞するのがオススメ。音声ガイドでは、ペンギンについてより詳しく、豆知識的な情報を知ることができます。大人気のイルカショーが開催している隙を狙ってパシャリ。めちゃくちゃかわいかったです。

クリオネ

 何度会ってもテンションが上がるのがクリオネ。ユラユラと動いているのを見ていると癒されます。水族館はデートスポットとして人気がありますが、クリオネこそロマンティックなムードを演出してくれていると思うんです! 小さな体で縁の下の力持ちですね♡

タイガーシャベルノーズ

 筆者のお気に入りは、タイガーシャベルノーズ。体にトラのような縞模様を持つ、南米産の大型ナマズです。一見ギョッとする外見ですが、よく見てみると人懐っこい目をしているんです。

コツメカワウソ

 トリはやっぱりコツメカワウソ! ニコとシュラはとっても仲良しで、移動するときはいつも一緒♡ 展示室の中を行ったり来たりして、ファンサービス精神も旺盛でした。

まとめ

 幼いころ、両親によく連れてきてもらいましたが、リニューアルされ、想像以上にパワーアップしていて驚きました! 音声ガイドも、20~30分ほど収録されていて充実した内容。館内を飽きることなく楽しむことができました。

 水族館を出ると、レストランや整備された美しい公園が広がっています。家族連れやデートで訪れれば、大満足の休日になること間違いなしです。

(編集S)

adress:東京都品川区勝島3-2-1
チケット料金はこちら

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ライフスタイル 新着一覧


生理痛、しんどさマシマシです…。痛みを悪化させる3つの習慣。そのスイーツ、ちょっと待った!【医療従事者監修】
 若い頃は生理痛が重くても、年齢を重ねると少し楽になるという話を耳にすることはないでしょうか。しかし、生理痛は必ずしも年...
「キラキラネームは非常識」偏見で判断する人の正体。 “分かりやすさ”に流されるのが一番ダサい
「その名前、キラキラすぎない?」 「え、昭和のおばあちゃんみたいな名前だね」  そんな言葉を、彼女は何度も聞...
ひとりきりの楽屋で、ドアに挟まれた不在連絡票に震える夜。私って自意識過剰?
 踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
パワハラって言われない? 後輩を“上手に叱る”神LINEテク3選。「あなたが損するのはイヤ」が嬉しい…
「後輩を注意したら、パワハラって言われそう…」。そんな不安を抱えながら、日々後輩の指導に頭を悩ませている先輩社員のみなさ...
注意も「嫉妬ですよね」うちの“勘違い”社員6選。アジェンダ、アサイン…意味わかってる?
 なぜか自信満々。社内で評価されている前提で話し、注意されると不機嫌。でも周囲は、そっと距離を取っている──。そんな「勘...
「今日で仕事やめます」せめて電話で伝えてよ!LINEで済まされてモヤッたエピソード3選
 大事な話をLINEで済ませるのはあまりよくないかも。自分はよくても、相手をモヤモヤさせるおそれがあります。
白ソックスがもう完璧!美少年“にゃんたま”の鈴カステラωにうっとり
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「すぐやります!」と思わせたら勝ち? ウザがられない“仕事の催促”LINE3選
「あの件、どうなってますか?」と聞きたいけれど、急かしていると思われたくない…。仕事での催促って、気を遣いますよね。今回...
【動物&飼い主ほっこり漫画】第111回「あせらず、コツコツ、あみあみと」
【連載第111回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽの...
おじいちゃん、「キュンです」ってどこで覚えたのー!? 祖父母の可愛すぎるLINE3選♡
 離れて暮らす祖父母との連絡手段として、LINEを使っている人も多いようです。電話よりも気軽な反面、スマホ操作に慣れてい...
中3息子に彼女が!避妊を教えるべき? 5人の女性が直面した「子育て」のリアルな悩み
 相談できるママ友がいなかったり、人を頼るのが苦手だったりするママは、1人で悩みを抱えてしまいがち。あなたもこうした問題...
キャバ嬢は若い子の憧れになった? 大“承認欲求”時代に現役ホステスが言いたいこと
 キャバクラやホスト、スナックといった夜の世界は、少し前まで一部の“限られた人”のための、いわばアングラな世界でした。特...
ビーチに“神にゃんたま”が降臨! 波もファンファーレで祝福してる?
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
東京では憧れの「私立」地方では“滑り止め”扱い。認識のズレはなぜ起こる? 高校受験のリアル
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
「無責任じゃない?」で音信不通に…不仲になった一言LINE3選。正論パンチは強すぎる?
 人から相談されたり愚痴をこぼされたりしたとき、ついやってしまいがちなのが“正論パンチ”。ただ共感してほしかっただけの相...
「あとはよろしく~」で定時退社…こんな上司はイヤだ!熱意のなさに呆れたエピソード5選
 上司には、部下やチームを引っ張るリーダーシップや責任感が求められます。しかし、実際には「なんでこの人が役職者なの?」と...