女性が年上の年齢差結婚ってどう?メリット&長続きのコツ

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2022-01-21 06:00
投稿日:2022-01-21 06:00
 少し前までは女性が年上というカップルは珍しく、周囲から注目されることに悩んでいた人も多かったよう。でも、最近では、女性が年上の年齢差結婚も珍しいことではありません。そこで今回は、女性が年上のカップルの年齢差結婚のメリットと長続きさせるコツをご紹介します!

女性が年上の年齢差結婚「4つのメリット」♡

 まずはじめに、男性が年上の女性と年齢差結婚をするメリットから見ていきましょう!

1. 男性が弱さを見せやすい

 付き合う女性が年下や同年代の場合、本当は弱さを見せたいと思ってもプライドが邪魔をして上手に甘えることができない男性は多いです。

 その点、相手が年上の女性の場合は、男性が弱さを見せやすいのがメリット。もし付き合っている彼が年下なのであれば、「無理しないでいいからね」と優しく声をかけてあげましょう。

2. 自立している人が多いので気が楽

 年上の女性は経済的にも精神的にも自立している人が多いので、男性に依存することが少ない傾向があります。

 そもそも男性は面倒なことが苦手なので、大人の振る舞いができる年上の女性に対して、一緒にいると気が楽だと感じることが多いようです。

3. 男性の仕事を理解してくれる

 人生の経験が豊富な年上女性は、男性の仕事に対してしっかり理解しているため、仕事の繁忙期に「何時まで仕事なの?」「私と仕事どっちが大事なの?」などと、男性を困らせるようなことは言いません。

 仕事に対してわがままを言う女性よりも、笑顔で応援してくれる大人の女性のほうが魅力的に感じるのは当然のことだと言えますね。

4. 無意味な喧嘩になることが少ない

 自分の思い通りにならないと、つい感情的になってしまうことってありますよね。でも、人はさまざまな経験を重ねることで、少しずつ感情のコントロールが上手になっていくもの。

 年上の女性は穏やかで感情的になることも少ないので、無意味な喧嘩になることがありません。男性にとって穏やかで感情的にならいことが、女性が年上の年齢差結婚する最大のメリットだと言えるでしょう。

女性が年上の年齢差結婚を長続きさせる3つのコツ♡

 続いては、女性が年上の年齢差結婚を長続きさせるための3つのコツをご紹介します!

1. 男性の浮気を疑わない

 相手が年下だと、若い女性と浮気をしないか心配になってしまうこともあるでしょう。しかし、出かけるたびに浮気を疑われていたら、男性だって嫌気がさしてしまいます。

 女性が年上の年齢差結婚を長続きさせるためには、あれこれ詮索せずに男性のことを信用してあげることが大事です。

2. 男性が「早く帰りたい」と思う雰囲気を作る

 男性が「早く帰りたい」と思う雰囲気を作ることも、女性が年上の年齢差結婚を長続きさせるコツです。

 自宅の居心地が悪くなると、男性は友達や同僚との外食が増えてしまうそうです。仕事が終わったら、「早く帰りたい」と思ってもらえるような雰囲気を作りましょう。

3. 自分磨きを怠らない

 付き合っている頃は、一生懸命自分磨きをして少しでも若く見えるように努力していたはずです。しかし、結婚をすると気が緩んでつい自分磨きをサボってしまうことも。

 結婚をしてもいつまでも女性として見られるためには、自分磨きを怠らないことも大事なポイントになります。

女性が年上の年齢差結婚は男性にとってメリットが多い♡

 女性が思っている以上に男性は、女性が年上の年齢差結婚にメリットを感じている人が多いようです。大人の魅力を最大限に発揮できれば、プロポーズされる日も近いかもしれませんよ♡

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


鬼嫁どころかモラハラじゃ? 夫が怯える妻のLINE3選。「帰りアイス」を既読スルーできません…
 大好きだった妻が鬼嫁になり、「もう帰りたくない」と嘆く男性は少なくありません。そんな男性たちに、鬼嫁ぶりが分かるLIN...
恋バナ調査隊 2026-01-16 11:45 ラブ
か、かわいい! 夫がキュンする妻からのLINE3選。「わぁぁい嬉しい♡」で溺愛しちゃいます
 結婚後も奥さんを溺愛している男性たち。その理由の1つに“奥さんのかわいらしさ”があるようです。溺愛される奥さんたちを羨...
恋バナ調査隊 2026-01-16 08:00 ラブ
「消えたい…」正直、返信に困る!既読スルーされがちなLINE3選。原因はあなたかもよ?
 気になる人や恋人に既読スルーされると、不安になったりイラッとしたりするでしょう。でももしかしたら、あなたが送ったLIN...
恋バナ調査隊 2026-01-15 08:00 ラブ
既婚者から「めちゃタイプ」“下心丸見えLINE”を撃退せよ! スカッとした返信3選
 世の中には、既婚者なのに「あわよくば恋愛したい」「遊びたい」と独身女性に近づく男性もいるもの。もしそんな男性からLIN...
恋バナ調査隊 2026-01-14 08:00 ラブ
束縛しすぎて逆に病んだ…女たちの後悔エピソード4選。「もっと彼を信じればよかった」
 彼を好きすぎるあまり、束縛してしまっている女性もいるでしょう。しかし、それが原因でこんな最悪な展開を迎えてしまうかもし...
恋バナ調査隊 2026-01-13 08:00 ラブ
しつこい男、もう来るな!相手を黙らせるLINE3選。「連絡しないで」より効果的だった一言
 好きになることのない相手から好意を向けられて、困っている女性もいるのではないでしょうか? アプローチがしつこければ鬱陶...
恋バナ調査隊 2026-01-13 08:00 ラブ
「告白」するのは日本だけ? 海外カップルに聞いてみた。付き合う前の“見定め期間”やキスは当たり前!
 昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。しかし、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
その受け身、もったいない! 恋愛で“誤解されがち”な5つのケースとリアルな声
 恋愛において「受け身はモテない」なんていわれますが、それはなぜなのでしょうか? 受け身の人に対する印象や進展しない理由...
恋バナ調査隊 2026-01-11 08:00 ラブ
「好き」の解説いらないよ!AIっぽさに萎えたLINE3選。甘いムードが台無しに…
 気になっている人や彼氏からであれば「どんなLINEでも嬉しい」と言いたいところ。でも、こんなAIっぽいLINEばかり送...
恋バナ調査隊 2026-01-11 08:00 ラブ
「あいつは被害者ヅラが得意なんです」マウント妻に疲弊した48歳夫、お金の行方に“嘘をつく”男のプライド
「冷酷と激情のあいだvol.279〜女性編〜」では、結婚10年目にして夫婦の貯蓄口座から夫が無断で185万円を引き出され...
並木まき 2026-01-10 11:45 ラブ
消えた185万円に愕然。「俺の稼ぎだから」と言う夫に募る、45歳妻の不信感。理由を教えてよ!
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2026-01-10 11:45 ラブ
運命の人は「バスツアー婚活」にいた…!成就したアラフォー女性が教える“成功ポイント”と落とし穴
 最近話題の婚活バスツアー、アラフォーやシニア世代にも人気で話題です。どんなところに気をつければ、恋と旅の楽しさと両方手...
内藤みか 2026-01-09 11:45 ラブ
「こんなに虚しいのは初めて」婚外恋愛は“年末年始”に病む。7歳下に振り回される42歳女の孤独
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2026-01-14 15:49 ラブ
なぜか説教されたんだが? 正直キモいアプローチLINE3選。「俺を独り占めできるよ」っていらん!
なんとも思っていない男性であっても、異性として好意を持たれるのは嬉しいですよね。でも、こんなアプローチをされたら!? 「...
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
別れようかな…5割が半年以内に「倦怠期」を経験。経験者に聞くリアルな6つの“乗り越え方”
 長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
なんで付き合ってんの? 友達の彼氏に“ドン引き”した話5つ。こっそり口説くなんてサイテーです
 友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ