別れようかな…5割が半年以内に「倦怠期」を経験。経験者に聞くリアルな6つの“乗り越え方”

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-09 08:00
投稿日:2026-01-09 08:00
 長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?

交際後6ヶ月から1年頃に倦怠期がやってくる!

 ハッピーメール(ハッピー)のデータによると、交際後6カ月~1年に倦怠期を迎えているカップルが多い様子。

 交際6カ月というと、お互いの人柄もだいたい把握できて、燃えるような恋心から、一緒にいると落ち着く穏やかな関係になる頃ですよね。その後はそれぞれのちょっとした欠点などが気になり始め、倦怠期に突入するのかもしれません。

 そこでコクハク編集部は倦怠期を乗り越えたカップルに、独自にリサーチ! 先輩方のアドバイスを参考に、さまざまな方法を試してみましょう。

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先輩方のアドバイス! 倦怠期の乗り越え方6選

1. 自分の問題点を見つける

「『前はこうしてくれてたのに』って彼氏に不満ばかり伝えていたけど、それだとケンカになる一方! 絶対に自分にも変わった部分があって、そのせいで彼氏が変わってる場合もあるから、自分と向き合うことが大事だと気づきました」(38歳・公務員)

 自分が変わった点を直したら、彼氏も元のように戻ったそう。お互いに相手のせいにしているうちは倦怠期から抜け出せないのかも。

2. ポジティブな言葉を増やす

「彼氏の存在が当たり前になったときこそ、感謝の気持ちを伝えたり愛情表現したりすることが大事なんだなって実感しました。倦怠期はネガティブな言葉を言いがちだけど、ポジティブな言葉を増やせば笑顔も増えますよ」(34歳・保険)

 笑顔が増えて居心地がよくなったため、会う頻度も連絡の頻度も徐々に回復していったそうです。

3. いいところに目を向ける

「倦怠期はとにかく彼氏の嫌なところばかり目につくようになったので、意識的にいいところを探しましたね。どこを見るかで、相手への気持ちは変わってくると思います」(40歳・営業)

 会った日は必ず、彼のいいところを褒めるようにしたのだとか。倦怠期に嫌なところばかり見続けていたら、別れたくなるのも無理はありません。

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