アイドル級の美猫から癒しのモフモフ猫まで♡ “にゃんたま”ほっこりショット8連発!

芳澤ルミ子 写真家
更新日:2026-01-14 08:00
投稿日:2026-01-14 08:00

神様ありがとう…!ふわふわ“にゃんたま”が可愛すぎて感謝するレベル。猫は人類を癒す

 きょうも、こんな可愛い部位(陰嚢)を作った創造主=神、に感謝します。

 オス猫にとって、にゃんたまωはホルモンを司り、命を繋ぐ聖域。

 ふわふわなフォルム、揺れるたびに生まれる温もり。

 そしてこれは人類を癒す役割をも考慮してデザインされたのかもしれません。

神聖なる“にゃんたま”様、願いを叶えて…!「世界中のネコ様が幸福でありますように」

 きょうは大きくて神聖な、にゃんたま様に出逢いました。

 神たまωの前では、神社の参拝作法のように

 静かに深く頭を下げてお辞儀をして

 心を込めて感謝と祈りを捧げます。

「世界中のネコ様が安全で、幸福で、輝き続けますように」

なんて見事な“にゃんたま”…!毛繕い中のねこ様がひょいっとポージング♡

 きょうは、優雅に毛繕いする紳士。

 ブラシのような舌さばきで毛並みを整えるお姿に

 「にゃんたまω撮らせてください!」とお願いしました。

 すると、ためらいもなくひょい、と片足を上げて

 美しいにゃんたまωを御開帳してくださったのです。

 入念にお手入れされた、実に見事な、にゃんたま!!

“にゃんたま”の不敵な笑みにノックダウン!「キミはどう撮るのかな?」

 きょうは、不敵な笑みを投げかけてくれたにゃんたま君。

 心くすぐるにゃんたまωは、挑発の香りが漂っています。

「さて、キミはどう撮るのかな?」

 すっかりにゃんたま君のペースへと引き込まれて

 私は降参のシャッターを切り続けました。

  ◇  ◇  ◇

 いかがでしたか?

 悶絶級のにゃんたまωたちは、こちらでもご覧いただけます♪

芳澤ルミ子
記事一覧
写真家
写真家。1972年生まれ。独学で写真を学び「猫びより」「ネコまる」等、猫撮影を中心に活躍。著書に「にゃんたま」「開運酒場」(自由国民社)、「ネコの裏側」(辰巳出版)等。マニアックな作風から“猫フェチカメラマン”という新たなジャンルを開拓しつつある。「開運!! にゃんたまω カレンダー2024」発売中!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


GU「スタイルヒート」で“ダサ見え”を解決 2021.10.19(火)
 すっかり肌寒くなり、朝晩冷え込んできました。気温が下がってきたら活躍するのは、ヒートテックですよね。急激に気温が下がっ...
男同士の方が楽しいの? 尻尾を絡ませる“にゃんたま”君たち
 美にゃんな三毛猫のお嬢さんと見つめ合うにゃんたま君。  スマートなお尻を見せつけて、自分の魅力をアピールしている...
なにが違うの?努力して憧れの存在に近づける人と遠ざかる人
 皆さんには憧れの人はいますか? 仕事ができる先輩や上司、友人や家族、著名人の名前をあげる人もいるかもしれません。私はた...
プロレスごっこで力加減を勉強中!“にゃんたま”兄弟をパチリ
 きょうは、プロレスごっこに夢中なにゃんたま兄弟。これは格闘の練習です。  獲物をつかまえる時の練習にもなっていて...
花と色の相乗効果! ビタミンカラーで心も身体もポジティブに
 猫店長「さぶ」率いる我が花屋は、カントリー風情たっぷりな立地でありながら、なんだかんだで毎日のように外国人のお客様がご...
ムカつきながらも息子の前では「パパを立てる」と決めたこと
 はじめまして。シングルマザー3年目の孔井嘉乃です。私には、6歳になる息子がいます。  家庭の事情はそれぞれあって、離...
褒め言葉を理解? ドヤ顔する猫がかわいい 2021.10.12(火)
 猫の知能は1歳半~2歳半の子ども程度だとされています。一説によると、80語くらいの人間の言葉を認識できるそう。彼らが覚...
“にゃんたま”をくんくん…この匂いは間違いなく我が息子!
 あらゆるものをくんくんしたがる習性は、野生時代からの名残。  きょうは先輩に、にゃんたまω付近をくんくんされてド...
結婚式のご祝儀のマナーは? 相場・書き方・渡し方まで解説
 友人や親族の結婚式にお呼ばれされたはいいものの、ご祝儀の渡し方のマナーを忘れてしまい、毎回「どうだったっけ?」と迷う人...
経験や資格じゃない!自分に向いてる道を見つける簡単な方法
 仕事でも家事でも「なんかこれ自分に向いてないかも……」と思ってしまう時ってありませんか? 私も少し前まではそんなことを...
「菜々緒ポーズ」みたい? “にゃんたま”の魅力たっぷりの1枚
 こんな写真が撮れたらガッツポーズ!  きょうは、私が一番好きな「にゃんたまωポーズ」です。  にゃんたまω...
最強の汎用性で大活躍!インパクト抜群の「ピンクッション」
 にゃんこの習性なんでしょうけれど……。お気に入りのものには、自分の頭や首を使って入念にスリスリと自分の匂いを付けるって...
肩車で張り合った夜…引け目を感じても「パパ」にはなれない
 はじめまして。シングルマザー3年目の孔井嘉乃です。私には、6歳になる息子がいます。  家庭の事情はそれぞれあって、離...
不審物を見つけたにゃ!パトロール中の“オペラ座にゃんたま”
 きょうは、宮城県の田代島で大人気のにゃんたま様、愛称は「オペラ座」です。  まるで仮面を被ったようなクールな模様...
中銀カプセルタワービル 2021.10.4(月)
 銀座8丁目の首都高速沿いに建てられている中銀カプセルタワービル。2022年3月以降に解体されることが決定し、ニュースに...
悲しみにサヨナラしたい…心の傷を癒すたった1つの方法とは
 信頼している人に裏切られるって、想像以上にしんどいことですよね。その相手への好意や信頼が大きければ大きいほど傷も深くな...