更新日:2026-01-07 08:00
投稿日:2026-01-07 08:00
彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソードと似た状況で悩んでいる女性や、別れたくても別れられない女性は、警察や専門機関への相談をおすすめします。
「今思えばひどいな…」元彼から受けていたDVエピ5選
体験談を話してくれた彼女たちは、すでにDV男と別れています。それでもトラウマとして心に傷が残ったり、恋愛が怖くなったりしているそう。DV彼氏とはなるべく早く関係を終わらせたほうがよいかもしれません。
1. 友達を失った
「元彼は嫉妬深く、束縛が激しい人でした。男友達どころか女友達とも遊ぶことやも連絡を取ることをも禁止されてしまったので、別れた今も私は友達0人。誰もいなくなった今、大切にする人を間違えたと反省しています」(26歳・保育士)
過度に行動や連絡を制限されるのは精神的DV。しかし彼女は当時「それだけ愛されてるんだ」と捉え、彼の要求をのんでしまったそうです。
2. 典型的な殴る蹴るの暴行
「ケンカになったら髪を引っ張られたり、物を投げつけられたり。逃げようとしたら殴られたり蹴られたりと、元彼は典型的なDV男でした。怖くて逆らえなかったので、当然別れるのにも苦労しましたね。外ヅラだけはいい人だったので、友人などに相談しても信じてもらえず大変でした」(30歳・ネイリスト)
彼の言うことを聞かないと身体的DVを受けていたそうです。こうしたケースは話し合いで別れるのが難しいうえに暴力をふるわれる危険も伴うため、警察や専門機関へ相談すべきでしょう。
3. 避妊してもらえなかった
「避妊具をつけると気持ちよさに欠けるという理由で、ずっと避妊してもらえなかったんです。その結果、妊娠したんですが、彼に伝えたら『中絶しろ』の一点張り。そこでようやく彼の最低さに気づき、別れる決意をしました」(29歳・製造)
彼女は「彼の希望で避妊していないんだから、妊娠したら結婚してくれるだろうず」となぜか信頼していたとか。無責任な男だと気づくべきだったと後悔していました。
ラブ 新着一覧
3組に1組が離婚しているといわれる現代。年齢を重ねていくごとに、“バツ”ありの男性と出会うことは増えてくるでしょう。で...
モテる女性を見て「私もあんな風にモテてみたい! と、羨ましく感じる人は多いでしょう。中には「あの子ばっかりモテてずるい...
大好きな人の前では、いつでも可愛くいたいもの。でも、私たちの日常には、それを脅かす危険なツールがあります。
そう、...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.88〜女性編〜」では、恋人のヨウヘイさん(仮名・36歳)と、交際開始から一度もカラダの関係が...
世間には「夫のことが大好きで仕方がない妻」も、たくさんいますよね。そんな女性は、LINEでも健気に夫ウケを狙ってあれこ...
あなたは、結婚相手に何を求めますか? アラサー・アラフォーになると、自分自身にも経済力がついてくるため、男性を「収入」...
男性に告白されていないのに親密な関係になると、なんだかモヤモヤしてしまいますよね。本当は告白されてから付き合うのが理想...
涼香(リョウカ)と言います。銀座で長らくお仕事をさせていただいています。といって、接客型のクラブではなく、カウンター越...
「結婚は考えてない」。恋人にそんなことを言われてショックを受ける女性が最近増えているようです。このようなことを言われたら...
恋愛中には、時に彼氏の存在を負担に感じてしまうことがありますよね。そう感じている時は、自分をごまかしてもつらくなるだけ...
「学生時代はすぐに恋愛ができたけど、今は好きな人すら見つからない」と悩んでいる方も多いはず。彼氏がいない期間が長ければ長...
ステップファミリー5年目になる会社員ライターひでまるです。大学卒業と同時に、当時付き合っていた彼女と結婚→当時の妻に2...
大人になって恋愛の経験値が上がっていくと、付き合いはじめる前に「この人とは合わなそう」「この人はやめておいたほうがいい...
恋愛は自由なもの。しかし、相手が既婚者となれば話は変わってきます。「出会ったのが遅すぎただけ」なんてセリフは、ドラマで...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
















