更新日:2026-01-12 08:00
投稿日:2026-01-12 08:00
3. 母の「エアスタンプ」手入力
「母から新年の挨拶が届いたのですが、目を疑いました。スタンプの画像ではなく『初日の出のスタンプ』『着物でお辞儀をする私』『こたつでみかん』という説明書きがカッコ付きで送られてきたんです。
どうやら、文字を打てばスタンプに変換されると思っていたみたいで…。いや勝手に新機能作らんといて(笑)!ってなったけど、『気持ちだけでも送りたくて』という母の言い訳が可愛すぎて、ニヤニヤが止まりませんでした。逆に想像力が掻き立てられる新しい高度なテクニックかも?」(28歳 販売)
スタンプの買い方や使い方がわからず、文字で表現してしまうその健気さ。絵が見えなくても、お母さんがどんな気持ちでその言葉を打ったのか、情景が鮮明に浮かんできますね。ある意味、最強のスタンプです。
母、父からの不器用なあけおめLINEは「愛」の証
誤字脱字や謎のスタンプなど、親からのあけおめLINEはハプニングの連続。でも、その一つ一つに「子供と繋がりたい」という温かい気持ちが詰まっています。
既読スルーせずに、「スタンプ面白いね」「誤字になってるよ」と突っ込んであげるのが一番の親孝行かも? 今年も親子仲良く、LINEで笑い合える一年になりますように!
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ライフスタイル 新着一覧
保護猫2匹と暮らすことで手狭となり、引っ越し先を探すことになりました。「ペット可」物件の少なさに驚愕しつつ、ようやく内...
マウンティングの被害にあったことはありませんか? 全く知らない他人ならスルーできるかもしれませんが、職場や学校など生活...
きょうは、食べ放題の猫草をかじるにゃんたまω君にロックオン。
春の若葉は最高♪ 硬すぎない噛み心地、ムシャムシ...
皆さんは「#zerowaste」をご存知でしょうか? 現在、Instagram上では、世界中で790万回以上の使用がさ...
きょうは、ハチワレにゃんたま君。
末広がりの縁起の良い数字で、漢字の「八」の字のように割れている顔の模様は、福...
仕事で怒られてばかりで、出勤したくない……また付き合った彼にフラれてしまった……。私の人生、なんでこんなに生きづらいん...
ペットを飼うために絶対に必要な条件である「ペット飼育可」物件。じつはこれを見つけることが、もっとも大変かもしれません。...
「プライドが高い」って、どんな時に使う言葉でしょう。私もそうですが、基本的には良い意味で使われることは少ないと思います。...
きょうは、日当たりのよい空き地で出逢ったシャイなにゃんたまω君。
こんにちは!と爽やかに声を掛けて、にゃんたま...
梅雨も近づいた、ある日の出来事。猫店長「さぶ」率いる我が花屋に、悩めるお客様がご来店でございます。
ワタクシ「何...
どん底にいるときに待ち望んでしまうのが「救いの手」。この状況から抜け出したい……誰かなんとかしてくれたら……そんな風に...
きょうは、猫界の「イケにゃん」について考えます。
多くの雄猫を見てきて、雌猫にモテているのは、恰幅の良い喧嘩の...
社会には、うわべだけ丁寧に見えて実はすこぶる失礼な「慇懃(いんぎん)無礼な人」も散見されます。こういったタイプは、自己...
本当は大丈夫ではないのに、いつも「大丈夫!」と言ってしまう“強がり女子”。そんな彼女を見て、周囲の人は「1人でも生きて...
ある朝、突然嘔吐を繰り返し、ぐったりと元気をなくした生後10カ月のメス猫・虹ちゃん。動物病院に行くも原因がはっきりとし...
多くの場合、仲良し家族はLINEグループを作っているそう。そんなLINEを覗いてみると、それぞれの家族の独特の世界観を...
















