更新日:2026-01-13 17:30
投稿日:2026-01-13 17:30
いつもなんとなくおなかが不調…。下痢と便秘を繰り返しているという38歳女性の悩みを聞きました。実は痔のリスクもあるというおなかの不調。簡単なセルフケアをご紹介します。
1.「また?」下痢と便秘を繰り返す人、増加中!
今回は、ナツさん(38歳/仮名)からのご相談です。
「最近、おなかの調子が悪くて…。 冷え…なんでしょうか? 数日便秘が続いたと思ったら、急に下痢になるような状態を繰り返しているんです。
便秘のときには便秘薬を飲みたいと思うくらいつらいんですけど、便がゆるくなると下痢が悪化するかも、と思うと飲めなくて。病院に行くほどではないし、ひとまず様子見をしているんですが、どうにも改善しなくて困っています」
下痢も便秘も、からだから出ているSOSのサイン。それに、放置すると刺激によって痔を引き起こす可能性もあるのだとか。
「これ以上体調が悪くならないような方法はないんでしょうか…?」
【読まれています】気分がズーン…その症状「冬季うつ」じゃない? 寒い季節でも元気になる“かんたん習慣”【医療従事者監修】
2. おなかが安定しない原因は?
下痢と便秘が続くと苦しいのはもちろんですが、外出時の不安感もありますよね。そういった精神的な緊張も、おなかが痛くなる原因のひとつ 。
交感神経と副交感神経のバランスは、ストレスや不規則な生活によって乱れるんです。自律神経のバランスが崩れると腸が過敏に動いて下痢になったり、逆に腸の働きが鈍くなって便秘になることも。
その他にも、食生活の偏りによる善玉菌の減少にも注意が必要。外食中心の食生活は脂っこいものが増えがちだし、冷たい飲み物も腸の血流を悪化させる要因になります。そうすると、消化機能が低下して便秘の原因に。
こうやって腸内環境が乱れると便秘や下痢、痔のリスクが高まるだけではなく、肌荒れが起こったり免疫力が低下したり、全身の不調につながるから注意しましょう。
ライフスタイル 新着一覧
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。日常的に知らず知らずにやってしまう人間観察。そんな中で育ちがよさそう!と思わ...
毎日溜まっていく汚れたお皿や洋服、ほこり……。特に、フルタイムで働いている女性にとって家事をする時間はできるだけ短縮し...
にゃんたまωにひたすらロックオン!
きょうも出逢ったイケてる猫に声をかけて、にゃんたまストリートスナップ撮影。...
緊急事態宣言が解除されて早くも1カ月。まだまだ街に賑わいが戻ったとは言いがたく、慎重な生活が求められている今日この頃で...
遥か昔、ワタクシが幼少の頃。学校の帰り道にあった大きな造園会社の塀に絡まって咲いていた、何とも摩訶不思議なお花がござい...
バセドウ病によって甲状腺の全摘手術に至ってから、まもなく1年になろうとしています。
術後の経過は順調で、今は体力や...
ニャンタマニアのみなさま、お待たせしました。
きょうは久しぶりに、「接写したくなるにゃんたまω」です。
...
ご飯作りは、毎日の生活の中で切り離せない大事な家事のひとつ。しかし、仕事で疲れていたり、献立を考えるのが面倒だったり、...
コロナ期、私たちはSNSを利用して、リアルで減ってしまったコミュニケーションを埋めました。人と会えない期間によって、よ...
土鍋を置いておくと、猫がまあるくなって中に入る「ネコ鍋」現象がありますが、透明ボウルを置いてみたら、やはり!入りました...
ある日の昼下がり。
猫店長「さぶ」率いる我がお花屋さんに、この日も悩める子羊がお花を買いにやってまいりました。...
寛解に向かっていたバセドウ病が再燃してからは、ひとことで言うと「地獄」。何をしても良くならない症状が、日を追うごとにひ...
世界で一番多くのにゃんたまωを撮影する、猫フェチカメラマン・芳澤です。
「いいえ、我こそがにゃんたま撮影数世界...
みなさんこんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。婚活や恋愛のコンサルをしている私自身が結婚後に女性が...
きょうは、小さな港地区のにゃんたま兄貴。
強くて賢くてカッコイイからみんなに一目置かれていて、次期のボス猫候補...
「アナタ、なんで全身真っ黒なのよ! 喪服なのか! すぐやめなさい!」
先日とある著名な祈祷師の方に会うなり、いき...
















