人間関係、めんどくさい! 私が実践する“処世術”4つ。嫌われないvs空気読まない、どっち派?

コクハク編集部
更新日:2026-01-20 08:00
投稿日:2026-01-20 08:00
 仕事からプライベートまで…この社会で理想の生き方をするためには、自分に合った処世術が必要です。今回は、アラサー、アラフォー女性が生み出した「私なりの処世術」を紹介します。

最優先は「嫌われないこと」

 1つ目の処世術は、人間関係を円滑にするために、とにかく誰からも「嫌われない」ことを最優先にして行動するやり方です。

1. 本音よりまずは空気を優先

「ちょっとした雑談でもきちんとした会議でも、空気作りを最優先に行動しています。自分の本音とは違っても、一旦飲み込みます。

 目立つ発言をするときは、場が温まってから。反論はラリーを楽しんでくれそうな相手の場合のみ。我慢するのではなく、出しどころに慎重になるイメージです」(34歳・制作)

 同じ意見でも、発言する場のムードによって受け止められ方が異なることも。人間関係を円滑にするためには、空気を読んで渡り歩くのが効果的です。

【読まれています】「僕には用事がある時だけ」大学生になっても残る“孫差別”の記憶。優しさの偏りが子どもの心に残すもの

2. 面倒な頼まれ事は「投資」だと割り切る

「上司から厄介事を押し付けられても、基本的には受ける方針で働いています。

 きっぱり断ってもいいけれど、その分自分が何か困ったときのサポートも受けにくくなるので…心の中で面倒だと思っても、将来への投資だと割り切るようにしています。貸しを作る気持ちでいると楽なこともありますね」(40歳・人事)

 たとえ今はひと手間だとしても、巡り巡って自分のためになることも多いもの。他人への奉仕は、将来の自分への奉仕と思って動いてみませんか? 意外な他人から感謝され、処世術として成立することもありますよ。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


人生が入り混じる乱反射の中の生活 2023.8.4(金)
 何のつながりもない人々が一瞬だけ交錯した瞬間。  エスカレーターは無情にも君を連れ去っていく。  追いかけ...
「女同士のイベント参加」は要注意 事前に確認すべき“相手の目的”
 夏も盛りになってきましたが、みなさん何か夏らしいイベントはやりましたか? いいですよね、浴衣を着たり、プールに行ったり...
親の常識を疑う「気になる子連れマナー」はどう対処するのがいい?
 日本人は、集団でのマナーやルールを重要視する文化がありますよね。だからこそ気になるのが「子連れマナー」です。子どもの行...
圧倒的な不公平感!「共働きでも家事は妻ばかり問題」解消メソッド5つ
 共働き夫婦の揉めゴトといえば、家事の分担。「夫が全然家事しない!」とストレスをためている奥さんも大勢います。  ...
人間界では廃止だけど…元気な“たまたま”たちの夏の登校日
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
今年の日焼けはヤケドレベル? “常備薬”アロエの美肌効能でクールダウン
 ワタクシが幼少期に大きく影響を受けたのは、同居していた父方の祖母でございます。お花屋さんになったワタクシですが、実家は...
好きな作家と同じ時代を生きる心強さ 2023.8.2(水)
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
すいかばかのレシピ~'23年<4>すいかが死ぬほど好きな男の一日に密着
 すいか生産量全国47位、ごくごくレアな山梨県ですいか作りに情熱を注ぐ「寿風土(こどぶきふうど)ファーム」代表の小林栄一...
【45歳からの歯科矯正】4カ月、目に見えて効果が…! 2023.8.1(火)
 総費用160万円かけてワイヤー矯正(表側)に踏み切った“40代半ば婦人”のほぼほぼリアタイ体験談。ワイヤー装着から4カ...
飛機場はペチャパイって…中国語のスラングが直接的すぎて涙が出てくる!
 全世界で約14億人の人々が話すという中国語。日本人である私たちの言語も「漢字」を使用することから、英語などのアルファベ...
2024-02-26 19:03 ライフスタイル
都会の真ん中の運河、聞こえてきたのは… 2023.7.31(月)
 都会の真ん中の運河、力強い生命力を振りまく。 「つつましやかになんてな、こっちの世界じゃ通用しないんだよ」 ...
ガラステーブル買っちゃう?  “たまたま”の夏を満喫できるよ
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
落ち込んでる人への「ひと言」に悩んだら…心に染みたLINE3選を参考に
 目の前に落ち込んでる人がいると、どんな言葉をかけていいか迷ってしまう時がありますよね。もしも迷ったら、自分が過去にかけ...
「いま一番欲しいもの」を即答できる? 2023.7.30(日)
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
動物&飼い主のほっこり癒し漫画/第54回「真夏のシンジツ」
 ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、突然「コクハク」に登場! 生きものたち、その生きものたちをこよな...
「売れ残り」って心が折れた…思春期の甥&姪からの切ないLINE3選
 甥や姪が可愛くて仕方ない人は多いでしょう。兄弟姉妹の子供って、特別ですよね。小さい時から見ている人も多く、中にはかなり...