更新日:2026-01-20 08:00
投稿日:2026-01-20 08:00
3. 疑ってしまった
「僕は元々不安になりやすく、束縛もしちゃうタイプなんです。それを、付き合ってもない女性相手に出しちゃったんですよね。
いつもなら休みの日、8時すぎには彼女からLINEが来るのにこの日は来なかったので、『男といる?』とか『遊びに行ってたのかな?』って不安になってしまって。ついこういうLINEを送ってしまったんです。
このあと彼女から長文のLINEが返ってきました。『休みの日に好きなだけ寝てなにが悪いの?』『いきなり疑われてショック』って…。それに対して僕も謝罪のLINEを送ったんですが、返ってきません。3日空けて他の話題であらためてLINEしたものも、既読スルーのまま。完全に終わった…」(35歳・男性)
彼女は、信用されていないこと、付き合ってもいない段階で束縛のような発言をされたことで幻滅してしまったのかもしれませんね。
誤解や幻滅をされないよう素直に伝えよう!
付き合う前は、まだお互いに分からないことだらけの関係。だからこそ、誤解や幻滅をされやすいのでしょう。
ご紹介した3人も「責任を感じる必要はないよ」「気にしないで」「不安だった」と伝えていたら結果は違ったはず。気持ちは素直に伝えたほうがよいかもしれません。
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ラブ 新着一覧
夫婦関係は、持ちつ持たれつ。……であるはずが、相手が鬼嫁となると、そうはいかない現実も散見されます。魑魅魍魎(ちみもう...
「バツイチ」という言葉もすっかり市民権を得たようで、今では「バツイチです!」と言っても偏見にあうことが滅多になくなりまし...
DVというと多くの人が「夫から妻への暴行」を想像すると思いますが、実態は変化しつつあります。男性からの被害相談がどんど...
お付き合いをしていても、なんだか寂しさを感じてしまうことってありますよね。でも、漠然とした「寂しい」という気持ちを上手...
鬼嫁から夫のもとへと届くLINEには、恐ろしいメッセージが書かれているものも散見されます。
日常的にキツいLINE...
「あ、『いいね』が来てる。どんな人だろう!」
マッチング系のアプリを使ったことのある女性なら、誰しも“地雷ユーザー...
皆さんこんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。今回は、幸せになるための結婚相手の見分け方をお伝えいた...
彼氏がいる人にとって、デートは特別な時間ですよね。デートの前にソワソワしたり、「デートの予定があるからこそ、仕事も頑張...
恋愛が長続きしなかったり、ひどい男性とばかり付き合ってしまうと、「私って男運ないのかな……」と不安になってしまいますよ...
結婚して自分の家庭を持つと、幸せなことばかりではありません。育児や仕事、家事と忙しい日々に、イライラする女性も多いでし...
クリスマスディナーは、外食にせよおうちごはんにせよ、いつもよりスペシャルな食事を楽しむ夫婦も多いもの。ところが、鬼嫁が...
付き合いが長くなってくると、遊園地や動物園なども退屈に思えてしまいますよね。次第にデートがワンパターン化してしまうのは...
付き合っている彼から「距離を置きませんか?」って言われました。そもそも、その必要があるのか、正直分かりません。
...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。先日、東京・銀座で打ち合わせの合間にカフェでお茶をしていると、隣の女性が「こ...
鬼嫁と呼ばれる妻の中には、勝手なルールを夫に押し付けるタイプも存在します。その中には、休日や週末の過ごし方にまつわる仰...
バブルの頃のクリスマスは恋人と過ごす人がとても多かったものです。豪華ディナーを楽しんだ後はシティホテルのスイートルーム...
















