災害時にも役に立つ。防災に節約に…本当に使える「お助け植物」5選。100均でもGETできるすごいパワー

斑目茂美 開運花師
更新日:2026-01-21 08:00
投稿日:2026-01-21 08:00

今年に入ってから地震多くない?

 神奈川の片田舎にございます猫店長「さぶ」率いる我がお花屋。

 2011年の東日本大震災の時には地盤が固かったからか、あるいは鈍感だったのか。まさかの「スタッフ全員地震に気付かない」お気楽ミラクルを発動しておりました。

 さて、ワタクシ都市伝説系Youtubeを毎日のように観察しております。特にいつ起こるかわからない自然災害について占いや予言的な観点から解説しているサイトが気になって仕方がありません。

 それにしても2025年にだいぶ騒がれた「この世の終わり」的予言めいた都市伝説に、ワタクシだいぶ振り回されました。

 海も山も近い場所で生まれ育ち、現在も自然豊かな場所に住んでいるワタクシにとって東海地震をはじめとした「地震災害」については、幼少の頃より学校や地域でノウハウを叩き込まれております。

 いや~、あれは脅しに近かったw。とはいえ、日頃の心構えは大事でございますな。

 植物の観点からも日頃の備えはできる!と最近は特に感じます。

 ということで、今回は「もしも」だけでなく「節約」にもアプローチ。「庭にベランダに窓辺に…スキマがあったら植えておけ! お助け植物」の解説でございます。

【読まれています】花粉症の敵“ブタクサ”と間違えないで!「黄色い悪者」が秘めた意外なパワー。実は身体や美容の味方?

気軽にやってください

「もしも」のため、と考えてしまうとマジで恐ろしいので、物価高騰の今、節約の助けになるなぁ…くらいな気持ちで始めるのが吉です。

 防災グッズを完璧に揃えるほど几帳面でもない。非常食を大量に保管する余裕もない。ならば「植えておく」という選択はいかがでしょうか?

 例えば…

1. リボベジ

 ネギや小松菜、豆苗の根元をコップに入れて窓辺に置くだけ。大根やにんじんの切りっぱしなどでも再利用ができます。

2. 100均の水耕栽培シリーズ

 ダイソーなどの100円ショップに行くと、驚くほど手軽に始められる野菜の種が売っています。種だけではなく、プランターや水耕栽培のための容器込みでも売っています。

「食べる」目的だけでなく花を「見る」という楽しみ付きの「エディブルフラワー」のシリーズまで売っています。

 野菜の種であれば、「収穫の早い野菜」もオススメです。例えば、ラディッシュ。すぐに収穫できるので小さな達成感が何度もやってきますよ。毎日が楽しみですな。

 いずれも普段から便利に使えるならば、「無い」より「ある」方が良くね? 的なライトな感じ。しかも「成長が楽しみ」という若干のエンターテイメント性も備わっております。

斑目茂美
記事一覧
開運花師
半導体エンジニアを経て花業界に転身。イベント・ホテルなどの装飾も手がける生花店を営む傍ら、コンテストで優勝・入賞を重ね、雑誌・新聞等に作品を発表する。神奈川各所にて花教室を開催。障害者支援も花で実践。悩ましくも素敵なお客様を「花」で幸せへと導く道先案内人。ブサかわ猫店長「さぶ」ともに奮闘中。Facebookやってます。

ライフスタイル 新着一覧


「桃」は最強の魔除けアイテム!食べてよし、飾ってよし。
 まもなく上巳の節句(桃の節句)。女の子のお節句でございますわよ。ひな祭りシーズンになるとお花だけでなくスイーツやグッズ...
「なんで風は吹く?」子どもの質問に知識以外で答えてみたい
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
子育てをしたくない若者が急増!複雑に絡むネガティブな原因
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方などをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。  先日、「子ど...
雪平莉左さんとリオの日常「人間の彼氏もお眼鏡にかなわないと絶対ダメ」
 私が24歳で上京したとき、一緒に東京にやってきてずっと同棲しているのがマンチカンの男のコ、リオです。  リオは高...
茜色に心和むひと時、だからこの時間が好きなんだ
 忙しない街にも訪れる特別な時間。  足早に歩く人々は顔を上げ、しばし空を仰ぎ見てから、また現実へと戻っていく。 ...
連れて帰りたい! 人懐っこすぎる“たまたま”の激レアショット
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
ほっこり癒し漫画/第68回「コウメばあちゃんはどこ?」
【連載第68回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、突然「コクハク」に登場! 「しっぽ...
女+家=嫁…「嫁ぐ」と「結婚」の違いはある?
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
電マの営業からラブホの清掃員へ…羞恥心とも戦うストリッパーが思うこと
『電マの営業・新井です!』(略して「電マの新井」)という新作が大変好評だ。  書店員にとっての新作といえば「新しく...
貸したお金を催促するのにこんな手が…! モヤモヤを解消するLINE3選
 人にお金を貸した後、なかなか返してくれなかったら、とても嫌な気持ちになりますよね。  とはいえ、お金の話は、言い...
口喧嘩で負けたくない! 勝ちたい時に使えるマル秘戦術3選
 みなさんは誰かと口論になった時、どんな戦法で勝ちにいきますか?  方法は十人十色ですが、今回は代表的な勝ちパターン...
凍り付いた湖の夜が更けて
 もしも突然、この瞬間に、氷が解けたらどうなるんだろう。  そう思いながら、凍て付いた湖の上に立つ自分が結構好き。...
私って性格悪い? 自分のダークサイドを自覚した4つの瞬間
 誰の心にだって、優しい部分と優しくない部分が存在するもの。そうわかっていても、自分の心のダークサイドを自覚すると「もし...
青空にオレンジボディが映え“たまたま”の見返りメンチにキュン
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「レンジでゆたぽん」人気じわり..足を温めると眠りやすい!
「レンジでゆたぽん」を知ったのは、年末年始に長野県の義実家に行った時。寒がりな私を気遣って、義母が用意してくれたのです。...
真似から始まったファッションも、いつか体に馴染むもの
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...