「あとはよろしく~」で定時退社…こんな上司はイヤだ!熱意のなさに呆れたエピソード5選

コクハク編集部
更新日:2026-01-22 08:00
投稿日:2026-01-22 08:00

4. 部下に残業を押し付けて、自分は毎日定時退社

「納期直前でチーム全員が残業している中、上司は『じゃあ、あとはよろしくね〜!』と軽いノリで定時退社。しかも翌朝は『昨日遅くまでお疲れさま〜』と笑顔で言うだけ…。

 自分は責任を取らずに現場に負担を押し付けるその姿勢に、怒りを通り越して呆れました。上司が一緒に戦ってくれないと、チームの一体感なんて生まれません」(35歳・制作)

5. 上司のクレーム案件の謝罪訪問を代理で任された

「上司が対応をミスして取引先からクレームが入り、急遽謝罪をしに訪問しなくてはならなくなりました。しかし当の上司は『急な用事ができて…』と席を外し、なぜか私が代理で謝罪をするはめに。

 事情を知らない私が説明や謝罪を必死でこなし、なんとか場を収めました。その後も上司は『ありがとう、助かったよ』の一言だけ。責任を取る気のなさに心底うんざりです。

 部下の尻拭いをするのは上司の役割のはずなのに、なぜか部下の私が上司の尻拭いをさせられて、上司に嫌悪感しか抱きません」(36歳・営業)

上司が熱意がない場合、自分がどう動くかが大切

 熱意のない上司は、チーム全体のモチベーションや成果に大きな影響を与えます。

 部下の方から上司の熱意をあげることは難しいですが、自分の努力が無駄にならないように記録を残す、同僚と連携を強めるなど、自分なりに対策をしてみましょう。

 理不尽さを抱えているなら、人事や他の上司に相談するのも一手です。自分自身のモチベを見失わないようにしてくださいね!

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


人づきあいは“広く浅く派”が最強!うわべの関係って悪くない
 みなさんは、人づきあいは”広く浅く派”でしょうか、それとも”狭く深く派”でしょうか。私はどちらかといえば後者で、友達も...
南海トラフ地震と関東大震災 先に起きるリスクが高いのは?
 23年3月11日、東日本大震災から12年を迎える。連日、今後の発生リスクの高い大災害として「南海トラフ巨大地震」が取り...
パンツ脱ぐより恥ずかしい マスクを外す勇気が出るアプデ3つ
 マスク装着が任意となり、約3年ぶりにマスクなしの日常が戻ってきています。  しかしここに来て、マスクを外すのにためら...
思いが届いた“たまたま”君…愛しの姫猫ちゃんと鼻チュー♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
あーイライラ!車の渋滞時に使える気分転換、逆効果な行動も
 高速道路の渋滞にハマってしまうと、本当にイライラしてしまいますよね。特に、彼氏や夫がイライラしはじめて、雰囲気も悪くな...
田舎移住に興味あり!あるあるから学ぶメリット&デメリット
 コロナ禍でリモートワークになり、毎日出社する必要がなくなった人も多いのではないでしょうか。通勤に通勤に便利な家を手放し...
黄色が可愛い!ミモザのモフモフを日持ちさせるポイント5つ
 冬も終わりに近づき、春の匂いが漂い始めると、モフモフが可愛いミモザの季節到来でございます。  3月8日の女性に感...
相手の話をちゃんと聞くって意外と難しい 2023.3.8(水)
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
うちの猫の「中身」をその場で描き出す ライブペインティングが楽しい!
「写真を持って行けば画家がその場で“うちのコの絵”を描いてくれる」  そんなライブペインティングを行っているのは、...
あきらめのバキバキ肩コリに3つのルーティン 2023.3.7(火)
 首や肩を動かすとバキバキ、ゴリゴリと音が鳴る......。そんな状態を放置していませんか? 慢性的な肩コリを放置すると...
“地獄”の付き添い入院 我が子は関節にハンディキャップを…
 ステップファミリー6年目になる占い師ライターtumugiです。私は10代でデキ婚→子ども2人連れて離婚→シングルマザー...
“たまたま”のBL現場に遭遇! にゃんたま少年の運命やいかに
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
人気のない夕暮れの公園にいる時間 2023.3.6(月)
 普段はにぎやかな場所ほど、そこから人がいなくなると突然さみしく感じる。  ドヴォルザークの「家路」が流れて、さっ...
「デブなのに仕事早すぎw」無神経上司からの笑えねぇLINE3選
 どんな職場にも気の合わない人はいますよね。たいていはスルーしたり、距離をおいたりすればいいと思うのですが、相手が上司だ...
「花粉症の人」「そうじゃない人」の深い溝 2023.3.5(日)
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
能町みね子は思う 愛猫の小町は「血のつながった我が子」
 私は、もう一生、海外旅行には行けないかもしれない。うちで、かわいいかわいい猫の「小町」が待っているからです。──そうは...