更新日:2026-01-24 11:45
投稿日:2026-01-24 11:45
働きたくない
「基本的には、働くのが嫌い」と話す茜さん。
独身時代には自由に生活をしてきたのに、結婚してからは高級レストランにも滅多に行けず、欲しい洋服も我慢する今の生活には、強い不満があると打ち明けます。
「結婚したら、独身の頃よりもいい生活ができると思っていたんですよ。まさか月に15万円でやりくりしろって言われるなんて、予想外でした。
子どもができてもこの金額なんでしょうか。結婚前に、お金の話をしなかったんですよね、私たち。
だから入籍してしばらく経ったときに、夫が『月々のお金は15万円でお願いね』って言われて、目の前が真っ暗になりました…」
料理する義理はないのでは?
夫から渡される生活費では高価な食材を買うのも厳しく、好きだったはずの料理をするのも面白くないと茜さんは嘆きます。
最近では「遊ぶお金が足りないのに、夫に毎日、食事を作る義理はないのでは?」とも考えるようになりました。
「夫が外で一生懸命に働いているのは、理解しますけど…。こっちだって家で遊んでいるわけじゃなくて、掃除や洗濯を担っているわけです。
そのわりに、渡されているお金が少なすぎますよ。この金額だと、夫のためにおいしい料理を作ってあげようっていう気持ちにはなれません。
どうにかして、夫に理解してもらいたいのに『もっと渡して。足りない』って伝えても『そんなことないだろう?』と、相手にしてもらえません。
夫は仕事柄けっこう稼いでいるはずなんです。ケチなのか、それとも私への嫌がらせなのか…、まったく理解できないですね」
茜さんは、お金への不満をきっかけに、結婚生活に魅力も関心も失い、このままなら離婚したほうがマシなのではとまで考えています。
では、夫は生活費についてどんな考えをもっているのでしょうか。
次回に続きます。
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