更新日:2026-02-01 08:00
投稿日:2026-02-01 08:00
今回は3名の女性に、思い出となっている“最後のLINE”を見せてもらいました。最後に送られてきたLINEで相手の人間性を知れたり、後悔が生まれたりする場合もあるようです。
これが最後のLINE。忘れられない別れの思い出3選
最後のLINEを思い出として残している理由にも注目しながらご覧ください。
1. 会いに行けばよかった
「3年前に父が体調を悪くして、入退院を繰り返していました。ただ手術も成功して半年ほど安定していたので、どこかで『もう大丈夫だろう』と安心していたんですよね。
そんなときに父から『そろそろ顔が見たい』ってLINEが届いたんです。これが10月。お正月に帰るから、今は仕事を優先しようと思って帰りませんでした。それが今、後悔していること。11月に父が亡くなったんです。
自分の死が近いと分かっていたんでしょうね。それか体調が悪くて私にSOSを出していたのかな…。父らしくないLINEで異変を感じていたのに、なんで会いに行かなかったんだろうって悔しいです。
これが父との最後の会話になってしまったので、スクショもして保存しています」(33歳・サービス)
お父さんは「最後に会いたい」と思ったのかもしれませんね。
自分に会いたがる父の姿が思い浮かび、LINEを見るたびに後悔しているそうです。
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