ハーブティーと漢方茶、結局どっちがいいの? 体質別にわかる“私に合うお茶”セルフチェック【医療従事者監修】

コクハク編集部
更新日:2026-02-10 11:45
投稿日:2026-02-10 11:45

3.三日坊主でも安心!続けるためのテクニック

 ハーブティも漢方茶も、作るのが面倒でなかなか続けられないという人も少なくはありません。リフレッシュ目的でも、健康改善目的でも、続けて飲むことが重要です。

 そこで、最後に三日坊主の人でも続けやすいテクニックを3つ紹介します。

3-1.1~2日分の量をストックする

 いちいち作るのが面倒だという人は、一度にたくさん作って冷蔵庫にストックしておきましょう。

 十分に冷ましてから冷蔵庫で保管すれば、1~2日はストック可能です。大きめのポットに熱湯を注いで10分ほど蒸らせば、一度にたくさんの量をストックすることができますよ。

3-2.不調に合わせ複数の味を作る

 味に飽きてしまって続けられないという人は、気分によって飲む味を変えられるように複数の味をストックするのもおすすめです。

 その日の気分や気になる不調に合わせて、自分の好きなものを作って飲みましょう。ただし、一度に作ってストックしておく場合、作った日から日数が経ちすぎないように注意してくださいね。

3-3.マイボトルを持ち歩く

 外出時に持っていく飲み物を、ハーブティや漢方茶にするのもおすすめです。

 喉が渇いたときに飲めるので、飲み忘れることがありませんよ。マイボトルに入れて持ち歩くことで、節約効果も期待できます。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ライフスタイル 新着一覧


うつむいてもいい 幸せは下に落ちている? 2023.8.20(日)
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
3年半の歳月をかけて可決された「女性ホルモン」の再開
 2023年7月29日、4年ぶりの開催となる隅田川の花火大会当日、私はシアター上野でのストリップ公演に絶賛出演中であった...
なんちゃっての“人工天然女”を一撃で仕留める! 胸スカやり返しLINE3選
 根っからの天然さんには可愛らしさや愛嬌を感じるもの。ですが“人工的な天然”には、イラッとしますよね。  今回はな...
色移りに生乾き臭で大ダメージ!「洗濯失敗」あるあるエピと回避テク3選
 毎日やっている慣れっこの家事でも、時には失敗してしまうことがあります。中でも、洗濯はで失敗するとダメージ大!  今回...
「仕事を休む」言えないの、なぜ? 無理しがちな人の共通点とリスク
 体調が悪いのに「休む」という一言が言えず、無理に仕事をする人がいます。仕事を一生懸命頑張ることも大切ですが、無理は禁物...
「ジモティー」初心者に値下げ交渉のメールがきた! 2023.8.19(土)
 地域密着型の掲示板「ジモティー」。月間利用者数1200万人ともいわれ、東京都民(およそ1396万人)に追いつけ追い越せ...
介護という名の人生の修羅場、認知症の母ともみ合っても受け入れられない
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(63)。多忙な現役時代を経て、56歳...
習い事は無理でもプチ趣味なら!クレーンゲームとガチャガチャにハマった
 アラフォーにもなると、興味のある趣味はある程度トライした経験があると思います。  新たに習い事を始めるにも、1万...
頑張る大人こそ意識しておきたい「我慢のやめどき」サイン
「まあまあ、みんな我慢してるんだから」と、なだめられた経験はどのくらいありますか?  私は少なくない回数あるし、人にそ...
住宅街の中で東京の息吹を感じた 2023.8.18(金)
 住宅街で湧き水と出会うなんて。東京には知らない場所がまだまだある。 「東京の名湧水57選」のひとつにも選出されて...
駅が“ダンジョン”やないかーい!上京して仰天した地方とのギャップ8選
 住み慣れると忘れてしまいがちですが、多くの人は上京後に田舎とTokyoのギャップに仰天しています。上京後数年経った人も...
暑さのせい? 身も心も全開な“たまたま”の声が聞こえてくる
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
話題の「完全栄養食」ってぶっちゃけどう? メリット&デメリットを解説
 近年、健康志向の人やダイエット中の人に話題となっている「完全栄養食」をご存知ですか? 現代人は忙しく時間がない人が多い...
亡くなったペットのお別れに注文増、大切な家族の供え花に必要な情報は?
 故人へのお供え花を作らせていただく花屋の感覚として、暑さ寒さが続く日や季節の大きな変わり目はお悔やみ花を作る機会が多い...
帰省中に岡山・蒜山高原でワーケーション 2023.8.15(火)
 この夏休みは、千葉から夫の実家のある岡山県に帰省しました。帰省中、パソコンを開きたかったのですが、夫の実家は人の出入り...
人じゃないモノたちで賑やかな街 2023.8.14(月)
 街に人が戻ってきた。大阪はこうでなくっちゃね。  でも、ココは誰もいなくても賑やかな街だ。  ちょっと見上...