ヒィ、仕事のデータを全削除! 職場の“恐怖体験”5選。悪口大会してたら上司がいた…

コクハク編集部
更新日:2026-02-12 08:00
投稿日:2026-02-12 08:00

4. 大事なデータを削除

「プレゼン前夜、資料を最終チェックしていたときのこと。うっかり手が滑って、フォルダごと削除してしまいました。クラウドデータも連動して削除されていて、どこにも残っていない。

 頭が真っ白になり、『Ctrl+Z!お願い戻って!』と何度も祈るようにキーを押しましたが無情にも戻らず…。徹夜で資料を作り直し、寝不足のままプレゼンに臨みました。奇跡的に上司からは好評でしたが、もう二度と味わいたくない恐怖です」(40代)

 うっかり大事なデータを削除してしまうのは、職場であるあるなPCトラブル。といっても、いざ自分が体験すると背筋が凍るものです。今日から大事なデータは複製しておきましょう!

5. 退職することを伝えた瞬間態度が豹変

「上司に『実は来月で退職を…』と報告したその瞬間、雰囲気がガラッと変わりました。それまで「頼りにしてるよ〜」なんて優しかったのに、なんとなく冷たくなって。

『辞める人間にはもう関係ない』と言わんばかりの態度に、心の中で『これが本性だったのか…』とゾッとしました。」(30代)

「退職=裏切り」と捉える上司は、一定数いるのかもしれません。 退職が目前であっても、上司の態度があまりにひどいようなら人事部などに相談しましょう。

職場には意外と“ホラー”が潜んでいる

 職場の恐怖体験は、怪談よりも現実味があるからこそ余計にゾッとするもの。誰にでも起こりうることですが、職場ホラーに巻き込まれないよう、日々ご用心を。

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