更新日:2026-02-13 08:00
投稿日:2026-02-13 08:00
3. 学生時代の彼氏と結婚したら…
「私は大学時代から付き合っていた彼と、そのまま結婚。正直、お互い“ハイスペ"ではありません。
でも、彼は私の小さな変化にも気づいてくれる人。そして今、彼は『絶対に君に苦労をさせたくない』と仕事を頑張り続け、順調に昇進しています。
生活も安定していて何の不満もないです。スペックより愛を信じたあの日の自分に、ありがとうと言いたい」(38歳・営業)
結婚を決めた時、「もっと稼ぐ男じゃなくて大丈夫か?」と親に心配されたそうですが、愛の力で幸せな結婚生活を送っているようです。
4. 本能で惹かれて…
「恋愛の決め手が『体の相性』と言うと軽く聞こえるかもしれないけど、理屈抜きで本能的に惹かれて結婚しました。
結婚して子どもが生まれてからも、スキンシップは途切れない。 お互いを“男女”として大切にできていて、母として妻として、そして女としても満たされています」(35歳・デザイナー)
スペックじゃなく、体が“しっくりくる”相手との結婚を決めたというこちらの女性。お互いに大満足の結婚生活とのことでした。
幸せはスペックで決まらない
年収・学歴・職業ーー結婚相手を選ぶとき、条件ばかりに目がいきがちです。
でも、“条件がいい人”が“幸せにしてくれる人”とは限りません。最終的に幸せをつかむのは、スペックよりも心の安心や相性を選んだ女性たちなのかも。
関連記事
ラブ 新着一覧
「学生時代はすぐに恋愛ができたけど、今は好きな人すら見つからない」と悩んでいる方も多いはず。彼氏がいない期間が長ければ長...
ステップファミリー5年目になる会社員ライターひでまるです。大学卒業と同時に、当時付き合っていた彼女と結婚→当時の妻に2...
大人になって恋愛の経験値が上がっていくと、付き合いはじめる前に「この人とは合わなそう」「この人はやめておいたほうがいい...
恋愛は自由なもの。しかし、相手が既婚者となれば話は変わってきます。「出会ったのが遅すぎただけ」なんてセリフは、ドラマで...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.87〜女性編〜」では、元夫であるマサカズさん(仮名)と将来的な話が何もないままセフレ関係が続...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。約8割のご夫婦が恋愛結婚ですが、離婚理由の男女とも第1位は「性格の不一致」。...
「男ウケのいい顔になりたい」と、思っている女性は多いはず。でも実際には、男性が感じる女性の「モテ顔」は女性が感じる感覚と...
涼香(リョウカ)と言います。銀座で長らくお仕事をさせていただいています。といって、接客型のクラブではなく、カウンター越...
コロナ禍以降、マッチングアプリで女性に話しかけられない、貝のように口を閉ざしている男性が増えています。
プロフィー...
統計学のひとつに「人相学」というものがあります。顔立ちから“人となり”を判断するものですが、中には性欲の強い人に共通す...
よく男性に食事を奢ってもらえたり、仕事を手伝ってもらったり、助けてもらえる女性っていますよね。自分自身も男性に、「やっ...
これ以上婚期を逃したくない30代、40代の女性にとって、彼氏が「結婚する気がない」と知った時ほどつらいものはないでしょ...
ステップファミリー5年目になる会社員ライターひでまるです。大学卒業と同時に、当時付き合っていた彼女と結婚→当時の妻に2...
「彼氏からもらうプレゼントなら、どんなものでも嬉しい!」と思っていたはずなのに……。愛ではカバーできないほど、センスを疑...
アラサー&アラフォー世代の中には、だんだん結婚を焦る気持ちが出てくる人も多いでしょう。でも、そんな“待ったなし”のタイ...
















