ヘアオイルでツヤツヤ美髪に♪知っておきたい5つの選び方

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2020-03-04 06:00
投稿日:2020-03-04 06:00
 毎日、シャンプーやトリートメントでヘアケアしていると思いますが、中には髪のパサつきや失われたツヤに悩んでいる人もいるはず。そんな人におすすめしたいのが、ヘアオイルのケアをプラスすること!そこで今回は、ヘアオイルの種類や選び方のポイントをお伝えします。

知っておきたい!3種類のヘアオイル

 ヘアオイルは髪の乾燥を防いだり、潤いを与えるなどの嬉しい効果を与えてくれるアイテム。実は、このヘアオイルには種類があり、特徴が異なります。スムーズにヘアオイルを選ぶためにも、チェックしてみてください。

1. 頭皮や髪に優しい「植物性のヘアオイル」

 ヘアオイルの中には、オリーブオイルやツバキ油といった植物性のヘアオイルがあります。植物性のヘアオイルは、何といっても頭皮や髪に優しいのが特徴。肌が弱い人、敏感肌の人でも安心して使うことができるでしょう。

 上質なオイルを使ったヘアオイルも多いものの、比較的お手頃な料金で購入できるのも魅力。ただし、独特の香りがあるため、人によっては苦手だと感じる場合もあるようです。

2. 重めなテクスチャー「動物性ヘアオイル」

 ヘアオイルの中には馬の皮下脂肪から作られた馬油や、サメの肝臓から取れる肝油で作られたスクワランなどの動物性ヘアオイルがあります。 

 馬油は、髪に艶を与えるだけでなく、頭皮マッサージなどに用いることができます。スクワランは、頭皮や髪への湿潤性や浸透性が高いのが特徴的です。

3. コーティング力の高い「鉱物性のヘアオイル」

 石油やプラスチックなどを作った際に出る廃油を用いて作られたのが、鉱物性のヘアオイル。廃油といってもしっかりと精製していて不純物はなく、無味無臭で純度の高い油を使用して作られています。

 鉱物性のヘアオイルは髪表面のコーティング力が高く、髪の滑りを整えてくれる効果があります。

あなたにぴったりのヘアオイルを見つける5つの選び方

 ドラッグストアやインターネットでは、ヘアオイルが数多く販売されています。そのため、自分に合ったヘアオイルが見つけられない人も多いでしょう。そこで、ぴったりのヘアオイルを見つける選び方をご紹介します。

1. 用途に合わせて選ぶ

 ヘアオイルを選ぶ際には、あなたが何を求めるかで選び方も変わってきます。上記でご紹介した3種類のヘアオイルは、それぞれ特徴があり、効果もさまざま。

 たとえば、傷んだ髪を補修したいのであれば、植物性ヘアオイル。髪のパサつきが気になる人や質感を変えたいと考えている人は、動物性ヘアオイル。髪をしっかりと保護し、艶を出したいと考えている人には、鉱物性ヘアオイルがおすすめです。

2. 髪質や頭皮の状態に合わせて選ぶ

 人によって髪質や体質は違うため、悩みや希望は異なるでしょう。そのため、自分の髪質や頭皮の状態に合ったヘアオイルを選ぶことも大切。

 髪が乾燥している人は、髪に潤いを与えてくれるヘアオイルが必要ですし、頭皮のべたつきが気になる人はウェットタイプのヘアオイルは避けるなど、工夫すると良いですよ。

3. 香りで選ぶ

 ヘアオイルに限ったことではないですが、ヘアアイテムは香りが残りやすいため、好きな香りで選ぶのもおすすめです。

 自分好みの香りを選ぶことで、リラックス効果やリフレッシュ効果も得ることができるでしょう。

4. コスパで選ぶ

 ヘアオイルは、一度使えば効果が持続するというわけではありません。毎日のヘアケアの際に用いることで、より効果を実感することができるアイテムです。

 優れた効果を持つヘアオイルであっても、あまりに高価なものであれば続けることが負担になる場合も。お財布と相談しながら、無理なく購入できるコスパの良いものを選ぶことも大切です。

5. テクスチャーで選ぶ

 ヘアオイルは、メーカーやタイプによってテクスチャーが異なります。好きな香りであっても重たく感じたり、逆に軽すぎて髪の毛がおさまらないと使い続けるメリットを感じられないでしょう。

 そのため、理想のテクスチャーのものを選ぶことも大切。サンプルなどを試して、実際に手に取ってお好みのテクスチャーのヘアオイルを探してみてください。

ぴったりのヘアオイルで理想的な髪を目指そう!

 理想のヘアスタイルを作るためには、日々のヘアケアも重要!ヘアオイルは摩擦から髪を守ってキューティクルの損傷を防いだり、ツヤを出したりと、嬉しい効果をたくさん持っています。

 そして、自分の髪や頭皮にぴったりのヘアオイルを見つけることができれば、より理想通りの髪を手に入れることができ、ヘアスタイルも決まりやすくなるはずです。ぜひ、ご紹介した選び方を参考に、あなたにぴったりのヘアオイルを見つけてくださいね。

キレイ情報ラボ
記事一覧
ライター女子部
女性のキレイを応援するラボ。メイク、スキンケア、バストケア、ヘアケア……など、役立つ情報をピックアップしてお届けします♡

ビューティー 新着一覧


下まつげどうしてる? “痛ケバ”40代を回避するマスカラの塗り方&選び方
 女性に欠かせないメイクは、年齢によってだんだん変化していきますよね。特に40代女性の頭を悩ませるのが「下まつげ」のメイ...
巨乳より本当は胸を小さく見せたい!着痩せも狙える“盛らない”テク4つ
 巨乳の人の切実な願いといえば「胸を小さく見せたい」ですよね。実際に胸が大きいと、いろいろな苦労や悩みがあるものです。そ...
朝の洗顔から差がつく! 夏老け・日焼け対策にプチプラスキンケア3選
「夏老け」といった言葉があるように夏の強い紫外線ダメージで、秋になると一気に老けたように感じてしまいます。  さら...
歯ブラシちっくで毛穴掃除!韓国の洗顔ジェルクレンザーでゴッソリ叶う?
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
「レチノール」って大丈夫? シミ・シワに“ほどほどケア”で取り入れたい
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
今すぐお腹の肉を隠したい! “部分ぽっちゃり”を撃破する6大アイテム
 若い頃にほっそりしていた人も、食生活をまったく変えていない人も、なぜか40代になるとだんだん代謝が落ちてふっくらしてく...
無自覚のスメハラは不本意…「香水つけすぎた?」判断法と匂いの落とし方
 いい香りを身にまとえる「香水」は、年代問わず多くの人が使っていますよね。でも、時には香水をつけすぎたことに自分で気がつ...
アラフォーこそ挑戦!ピンクとツヤ感“命”の「純欲メイク」やり方&コツ
 SNSで話題の「純欲メイク」。若い人にしかできないと諦めていませんか? 実は、純欲メイクは40代女性の魅力を最大限に引...
好きでも似合わない色ってありますよね…上手に取り入れる2STEPの方法
 ファッションを楽しむ上で知っておきたいのが「自分に似合う色」。とはいえ、好きだけど周囲の人には「似合わない色」と言われ...
不器用な人こそ試して!「ヘアアレンジが苦手」でも“おしゃれ髪”は叶う
 おしゃれな女性を見ていると、ファッションだけでなくヘアスタイルもセンスよくアレンジしている人が多いですよね! でも、ヘ...
冷えとの戦いは夏も続く! 30代からの「つらい下痢」改善対策ガイド
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
Over30歳向け・アイシャドウの掟…パウダーとクリームのどう使い分ける
 美しいアイメイクを完成させる手順は、アイシャドウの選び方から始まります。  アイシャドウにはさまざまなテクスチャ...
年1アプデの「セルフネイルとフェイスパウダー」はご褒美ブランドで!
 ネイルリムーバーとネイルポリッシュ、フェイスパウダーを年に1回のペースで最新アイテムに買い替えています。  長年...
見るだけでもツボ!? 平成vs令和「ギャルメイク」を再現→比較してみた
 ギャルアイメイクは、ガッツリとアイラインを引き、涙袋をくっきりと目立たせたうえに、まつげも盛りまくってぱっちりとした大...
サラダチキンそのままは飽きた…ダイエッター向きレシピ&代用食材3つ
 高タンパクで低カロリーな食材としてダイエッターに人気なのが「サラダチキン」ですよね! コンビニで簡単に手に入るだけでな...
「夏老け」って嫌な響きだな…40代を悩ませる5つの原因と対策を解説
 40代になってから「夏が過ぎると、一気に老けた気がする」と感じている人はいませんか。ジリジリと紫外線が肌を焦がす夏は、...