山﨑賢人&広瀬すず破局の真偽…半同棲で仕事に支障が出始めた超人気俳優2人の「決断」とは
「女性セブン」(4月10日号)が山﨑賢人(30)と広瀬すず(26)の破局を報じた裏には何があったのか。2人は“にわか”の関係ではなく、2022年7月に、東京・渋谷区にある広瀬のマンションでの半同棲を文春オンラインがスクープ。双方の家族への挨拶を済ませ、もはや結婚はタイミングと時間の問題とも囁かれていた。昨年5月には、2人で恵比寿のラーメン店を訪れ、その際に撮られた右手薬指に輝くゴールドのペアリングも話題になった。
筆者は、2人の定点観測を続けているカメラマンから、広瀬のマンションに横付けされる山﨑の所属事務所の送迎車の話を最近も聞いていた。だから女性セブンの「破局したのは今年に入ってから」という説明を、素直に受け止められない部分もある。さらにこれは、今まで多くの人気芸能人同士の破局を目の当たりにしてきた筆者の経験則によるものだが、破局の理由が「多忙によるすれ違い」だった場合、それは「結婚が将来的に2人のプラス材料にならない」と所属事務所が判断したケースが多い。
それで強引に別れさせるとか、今の時代にそんな手法は到底無理なので、「再び仕事が軌道に乗るまで結婚はもう少しだけ待ってみたら?」とどちらかの事務所が懸命に説得したのかもしれない。
実際、半同棲をスクープされてから、2人の仕事に少しずつではあるが、陰りのようなものが見え始めていた。山﨑で言えば、シリーズ4作品で245億円超という驚異的な数字を稼ぎ出した「キングダム」シリーズ(東宝/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)や、昨年1月公開の、興行収入約29.6億円の「ゴールデンカムイ」の“大ヒット”の印象が強い。その一方で、昨年4月公開の「陰陽師0」(ワーナー・ブラザース)は最終興収が約11億円、今年1月公開の「アンダーニンジャ」(東宝)は興収13億円をかろうじて突破と、業界では興収10億円を超えれば成功と言われているものの、一時の“興収100億円俳優”の勢いが失速しつつある感は否めなかった。
広瀬の方も、半同棲発覚直後の23年1月期「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系)で、共演者のKing&Princeの永瀬廉(26)とのキスシーンが話題になったが、あの時も“永瀬が山﨑賢人に見えて仕方がない”という視聴者の嘆きの声があり、平均視聴率は6%台前半。また3月28日に最終回を迎えた「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系)も、人気漫画のテレビドラマ化にもかかわらず、平均視聴率は6%台半ばで終わった。
こうした事実を冷静に受け止めれば、マネジメント側に「このまま、半同棲状態を続けさせていたら、2人はいずれ共倒れになってしまう」という強い危機感が生まれたとしても不思議ではない。
まだ若く、異性からの人気も高い2人にとっては、やはり半同棲はマイナスイメージにしかならなかったというわけだ。
突然の破局報道によって、にわかに芸能マスコミのマークが厳しくなりそうな2人だが、本当の意味で関係が切れたのか気になるところである。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
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広瀬すずの男性ファンは「俺のすずが戻ってきた!」と喜んでいるようだ。関連記事【もっと読む】広瀬すず&山﨑賢人「まさかの破局!」報道…気になる2人の“仕事とプライベート”今後の行方…では、2人の破局報道による世の中の変化について伝えている。
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