ワントーンメイクでおしゃれ女子に♡ 一番似合うのは何色?

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2020-10-24 06:00
投稿日:2020-10-24 06:00
 おしゃれ女子の間で注目の「ワントーンメイク」。統一感が出て、一気におしゃれ上級者が目指す旬顔になることができるんです♡ でも、何色のワントーンメイクが似合うのかわからないという人もいるでしょう。そこで今回は、ワントーンメイクにおすすめのカラーや、似合う色の選び方をご紹介します。

「ワントーンメイク」とは?

色味を合わせた統一感のあるメイクができる(写真:iStock)
色味を合わせた統一感のあるメイクができる (写真:iStock)

 ワントーンメイクとは、アイメイク、チーク、リップまで同じ色味のアイテムを使ってするメイク方法のこと。統一感が出て、色味の魅力をアップさせることができるので、こなれ感のある仕上がりになります。

【ワントーンメイクの基本のやり方】

 それではさっそく、ワントーンメイクのやり方をご紹介しましょう。メイクごとのポイントを解説していきます。

1. まぶたにのせるカラーを馴染ませるために、薄めのベースカラーを全体に塗ります。
2. ワントーンカラーのアイシャドウをのせていきます。二重の人は二重の幅全体に、奥二重&一重の人は、目尻から目全体の3分の1程度の位置までアクセントとしてのせるのが◎。
3. 下まぶたには、細いラインで同じカラーを入れます。
4. アイシャドウと同じ色味のチークは、黒目の外側にぼかすように淡く入れていきます。
5. 同じ色味のリップは、輪郭に沿って指でラフに直塗りします。最後に下唇の中央に重ね塗りして完成です。

人気カラー別! ワントーンメイクのポイント

ベージュのリップはツヤ感を重視(写真:iStock)
ベージュのリップはツヤ感を重視 (写真:iStock)

 次に、人気のカラー別に、ワントーンメイクのポイントをお伝えしていきます。

ピンクのワントーンメイクのコツ

 ピンクのアイシャドウは、目が腫れぼったく見えやすいため、パール感の強いものや淡い色味のものは避けた方が◎。また、下まぶたに入れるアイシャドウのラインはピンクではなくブラウンを選ぶのも、引き締め効果が得られるのでおすすめです。

 チークは、ふんわり丸く。ただし、黒目の内側まで塗ってしまわないように注意してくださいね。リップはあえてマットタイプを選ぶと、大人っぽい可愛らしさを演出できます。

オレンジのワントーンメイクのコツ

 オレンジは、元気さや活発なイメージが魅力の人気カラーです。ただし、色味が鮮やかなため、派手になりすぎないように注意が必要です。アイシャドウのポイントは、目を閉じた時にほんのり見えるくらいの幅で塗ること。また、マスカラは、よりオレンジと馴染むブラウン系がおすすめです。

 チークは、頬の上側に入れてしまうと日焼け感が出るため、下側に入れましょう。リップは、クリアなツヤ感のあるものを選ぶのがトレンドです。

ベージュのワントーンメイクのコツ

 大人っぽい印象のベージュですが、地味になってしまうと悩んでいる人もいるでしょう。肌がくすんで見える時には、オレンジの下地を選んで血色感を与えると明るい肌に見えます。のっぺりしてしまう時は、アイシャドウをグラデーションにすると立体感が出ますよ。

 チークは、血色感のあるベージュチークが◎。リップはツヤ感を重視して、アクセントにしましょう。

ブラウンのワントーンメイクのコツ

 ブラウンメイクは深みのあるカラーが魅力ですが、場合によっては暗くくすんで見えがちなので、一工夫しましょう。アイシャドウにはパールを配合したものを選ぶと、立体感が出て明るい印象になります。また、チークはシェーディングとして頬骨の下あたりにさりげなくのせるのがおすすめです。

 リップは、赤みのあるブラウンが◎。ブラウンメイクにはどんな質感のリップも合うので、マットやパール系、ツヤ感のあるものなどいろいろなタイプを楽しみましょう。

パーソナルカラー別! ワントーンメイクの似合う色をチェック♡

あなたにぴったりの色は?(写真:iStock)
あなたにぴったりの色は? (写真:iStock)

 4つの人気カラーを紹介しましたが、ブルベやイエベと呼ばれるパーソナルカラーによっては、似合わない色味もあるんですよね……。そんな人のために、あなたに似合う色をご提案します♡

まずはパーソナルカラーを診断!

 本来は、4種類に分かれるパーソナルカラーですが、今回は簡単に取り入れられるブルーベースとイエローベースの2種類で診断を行っていきましょう。

【イエローベース(イエベ)の特徴】
・髪色は茶色が似合う
・白目がアイボリーっぽい
・血管が緑に見える

【ブルーベース(ブルベ)の特徴】
・黒髪が似合う
・白目が水色っぽい
・血管が青く見える

 パーソナルカラーがわかりましたか? それでは似合う色をチェックしてみましょう!

イエベさんに合う色はこれ!

 黄色味がかった肌色のイエベさんは、オレンジ系やブラウン系のワントーンメイクが似合います。ピンクのワントーンメイクに挑戦したいなら、コーラルピンクやサーモンピンクを選ぶと肌に馴染みやすいですよ。

ブルベさんに合う色はこれ!

 色白肌のブルベさんは、青ベースのカラーがとても似合います。ピンクなら、ブルーピンクやローズ、スモーキーピンクがぴったりです。ベージュを選ぶなら、血色感のあるカラーを選ぶのがおすすめです。

 オレンジはあまり得意なカラーではありませんが、コーラルオレンジやイエローオレンジなどの淡い色味なら似合いやすいでしょう。

ワントーンメイクのコツや似合う色を知っておしゃれ顔に♡

色選びの参考にして♪(写真:iStock)
色選びの参考にして♪ (写真:iStock)

 ワントーンメイクは、一見難しそうな印象がありますが、ちょっとしたコツや似合う色を選ぶことで、上手に仕上げることができます。ぜひ、明日からワントーンメイクに挑戦して、おしゃれ上級者を目指してみてくださいね♡

ビューティー 新着一覧


アイクリームっていつ塗ればいい? 効果的な順番&塗り方♪
 みなさんは、アイクリームを使っていますか? アイクリームは目元の乾燥やたるみ、クマのケアなどができて便利なアイテムです...
石原さとみの不動の“モテリップ”を叶えるプチプラコスメ3選♡
 雑誌やテレビで見かける芸能人や有名人に「なれるものなら、あの顔になりたい!」と憧れる女性は多いもの。すべてのパーツを、...
知らないと損する! 老け見え髪型&若見え髪型の共通点7つ
 髪は女の命といいますが、髪型でも美しさに関わる印象は大きく左右します。せっかく綺麗な髪の毛をしているのに、老け見えする...
キレイな眉をキープする♡ 眉毛を整える頻度&お手入れ方法
 眉毛は、人の表情に大きな影響を与えるものですよね。細すぎるとキツい人に見えてしまったり、ぼさぼさだとだらしなく見えたり...
白髪染めの頻度はどれくらいが最適? 期間を伸ばすテクニック
 染めても染めても、すぐに目立ってしまう「白髪」。でも、髪へのダメージも気になってしまいますよね……。そこで今回は、白髪...
篠原涼子の凛とした透明感に憧れる! 美容家おすすめテク3選
 雑誌やテレビで見かける芸能人や有名人に「なれるものなら、あの顔になりたい!」と憧れる女性は多いもの。すべてのパーツを、...
前髪が決まらない人へ♡ 3つの原因&悩み別解決法をご紹介
 前髪は、顔の印象に大きな影響を与えるもの。朝、前髪が決まらないだけで全体的に残念な印象になってしまい、一日中気分が上が...
セルフネイルを長持ちさせる塗り方のコツ&お手入れポイント
 自宅で簡単にできてしまうセルフネイルは、ネイルサロンに通う時間やお金が節約できるし、何より手軽なのが魅力! 問題がある...
簡単にできる寝癖の直し方6選♡ “水なし”でもOKな方法も
 忙しい朝に私たちを悩ますのが「寝癖」。できるだけ早く直したい寝癖ですが、時には外出先で気づくこともありますよね……。そ...
時短で秋メイク♡ “アースカラー”の抜け感アイで誰でも旬顔に
 秋は「アースカラー」が映える時期です。洋服のコーディネートでも、カーキやブラウンといった、落ち着いた色合いのものを着る...
男ウケを狙うなら?メイクのポイント5つ♡ 部分別テクニック
 女性にとってメイクはひとつの武器。意中の男性を落とすために、メイクに力を入れている人もいるでしょう。でも、自分の好みや...
材料費1200円でスワロフスキー手作りピアス 2021.9.11(土)
 マスク生活となり、口元よりアイメークに力を入れるようになりましたね。アクセサリー類もリモートワークを意識した「オンライ...
透明感メイクで“肌美人”に♡ 綺麗に仕上げる8つのポイント
 肌の透明感は生まれつきのものだと思っている人も多いようですが、実は、コツさえマスターすればメイクでも作れるんですよ♡ ...
失敗しない!美容室でのヘアスタイルの頼み方6つのポイント
 理想のヘアスタイルを目指して美容室に足を運んだのに、「思っていたスタイルにならなかった……」と、後悔した経験がある人も...
田中みな実アイメイクを目指すなら?美容家が選ぶアイテム3選
 雑誌やテレビで見かける芸能人や有名人に「なれるものなら、あの顔になりたい!」と憧れる女性は多いもの。すべてのパーツをま...
ハイヒールで足が痛い…原因&知っておきたい簡単対処法4選
 女性のファッションの必須アイテムでもある、「ハイヒール」。おしゃれにスタイルアップができる反面、「足が痛い……」と、苦...