マスクにメイクが付いちゃった! ぶっちゃけ変える頻度は?

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2022-07-05 06:00
投稿日:2022-07-05 06:00
 コロナ禍ではじまったマスク生活。女性にとっての一番の悩みは、メイクの汚れが付いてしまうことではないでしょうか。マスクを変える頻度は人によってさまざまですが、世間の人はどのくらいの頻度で交換しているのでしょうか?
 今回は最適なマスクの交換頻度や、メイクで汚れない対策方法までをご紹介します。

メイクが付いたマスクを変える頻度は?

 まずは、メイクが付いたマスクをどのくらいの頻度で交換するべきなのか、まずはチェックしていきましょう。

1. マスクは少なくとも「1日1枚程度」の交換が理想

 市販されている不織布マスクの注意書きには、「1日1枚の使用を推奨します」と記載されています。また、同じく厚生労働省も「1日1枚程度の交換」を推奨しているため、ウイルス予防や衛生的な観点から考えると、少なくとも「1日1枚のマスク交換」が望ましいといえるでしょう。

2. 「予備マスク」を持っている女性も多い

 1日1枚程度の交換が推奨されているマスクですが、女性の場合は、マスクにメイクが付いてしまうという問題がありますよね。特に、飲食店などでマスクを外した時、チークからリップまでマスクにうつっていて恥ずかしい思いをすることも……。

 そのため、交換用の予備のマスクを持ち歩き、汚れていたら取り替えるという人も多いようです。ただ、節約面を考えると1日に2回以上交換する人は少ないかもしれませんね。

キレイ情報ラボ
記事一覧
ライター女子部
女性のキレイを応援するラボ。メイク、スキンケア、バストケア、ヘアケア……など、役立つ情報をピックアップしてお届けします♡

ビューティー 新着一覧


40代以上「お疲れ顔」の原因は? 面倒でも時間がなくても「2つの工程だけ」は省略してはいけない
 40代後半くらいから、きちんとメイクもしているし、スキンケアにも気を配っているのに「疲れてる?」と聞かれてしまう頻度が...
お悩み:浮気していないのに性器がかゆい!【薬剤師監修】婚約破棄危機30代女性への処方箋
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
日常遣いのコスメ・美容費を節約したら…40代女に襲いかかった2つの悲劇
 長引く物価高の影響で、数年前とは比べものにならないほどの「節約生活」を強いられている、大人世代も増えているよう。  ...
んー強烈ッ!100年の恋も冷める彼氏の体臭、我慢するしかないの?【薬剤師が解説】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
Over40のイマイチまつげは「プチプラマスカラ」で解決! 美容家がガチンコ愛用の優秀アイテム2選
 40代、50代と年代が上がるにつれて避けて通れないのが、まつ毛のお悩み。  若かりし頃と比べると、細くなったり短くな...
えっ、フェイスマスクは毎日しない方がいいの?【美容のウソ・ホント】医師3人の意外な回答/専門家監修
 SNSやYouTubeにさまざまな情報が溢れている昨今。美容について発信するアカウントも多く存在し、なかには同じテーマ...
「まぶたのたるみ」原因と予防法。おでこのシワにボトックスが不向きな人は注意【目元の美容専門医師が解説】
 東京・赤坂にある「イートップクリニック」院長の増田えりかと申します。この連載では美容医療“若葉マーク”の方々に向けて、...
VIO脱毛“つるつる”の後悔5選。ハードルまたいだけど「全部なくす」のは早すぎた?
 VIO脱毛は、ほかの部位と比べてハードルが高いと感じますよね。その一方で、毛を全部なくす「ハイジニーナ」にして、「やり...
30代でもう更年期?【薬剤師監修】原因不明のイライラモヤモヤ…「プレ更年期」の症状と軽減方法
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
聞こえづらさの“元凶”はあのイヤホン!? 【薬剤師監修】老化以外に考えられる意外な原因の正体
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
40代の“愛されボディ”ってなに? 自分をもっと好きになるための美習慣&エクササイズ
 40代になると、どうしても筋肉量が落ちてきたり、たるみが気になったりと20代と同じにはいきません。  でも、40代な...
40代の“好印象デート”はスニーカーorヒール、どっちが正解? 賢い選び方と注意点
 40代女性がデートをする時、スニーカーとヒール、どちらが男性から好印象を抱いてもらえるのでしょうか?「デートといえばヒ...
あー、「髪のうねり」で見た目も不満も爆発寸前! 薬剤師が紹介する毎日の簡単ヘアケア&セットテク
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
毛剃りといえば貝印!VIO専用電動シェーバー2種を徹底比較。本田真凜のように肌の上を美しく滑るのか?
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
JK界隈で流行りの「seju顔」とは何ぞ? アラフォーでも“違和感ゼロ”なメイクのコツ
 seju顔とは、インフルエンサーやタレント、モデルなどが所属する芸能事務所「Seju」が由来になっている言葉。元テレビ...