U-2200円!美容家も納得の香りグッズ3選、おセンチ&悩める秋の夜長に

並木まき ライター・エディター
更新日:2023-09-28 06:00
投稿日:2023-09-28 06:00

 夏が終わって秋が訪れると「秋の夜長」を楽しむ人もいる一方で、なんとなく心細い気持ちになって、くよくよと悩んでしまうという声も聞こえてきます。

 そんなときには、自分を甘やかすような「いい香り」に包まれて、ふわりとした心で過ごしてみてはいかがでしょう。

 アラフォーを過ぎるとちょっとしたことでメンタルが落ちたり不安が強まったりする人も多いけれど、香りの効果って侮れなくて、いい香りに包まれているだけで「まぁ、いいか」という気持ちになりませんか?

 自身も40代真っ只中な時短美容家の並木まきが、くよくよと悩んでしまう秋の夜長に使ってほしい2200円以内で手に入る「いい香りのグッズ」をご紹介します。

1.「ダイアンボヌール バスエッセンス」(全2種 各280ml)

 9月1日に発売したばかりの「ダイアンボヌール バスエッセンス」は美容オイルを配合し、98%以上の天然由来成分が配合されていることから、しっかりと保湿ができるミルクタイプの入浴液です。

ナイトドリームティーの香り」と「ジャスミンブルーの香り」の2種類展開で、お湯は乳白色。とにかく香りが素敵で、甘ったるさやチープさを感じない上質な香りがバスルームに広がります。

 画像は愛用中の「ナイトドリームティーの香り」です。

 こちらはもう1種類の「ジャスミンブルーの香り」。どちらもおだやかな気持ちになれるやさしい香りかたです。

 くよくよと考えてしまうときには、自分がリラックスしやすい空間で、ひたすらぼーっと過ごすことも大切。何も考えずにいい香りのする湯船に浸かっているだけでも、考えごとによって固くなっていた頭や心がスーッとほぐれていく感覚を得やすいと思います。

 この価格帯でこの香りがバスルームに広がって、さらにお肌へのしっとり感もいい感じだな……と、美容家目線で「これはアラフォーも買い!」と感じた入浴剤です。

2.「ダイアンボヌール おやすみピローミスト」(全3種 各95ml)

 こちらも同じ「ダイアンボヌール」の製品で、おやすみ前の寝具や空間にシュッとすると、心地よい香りがやわらかく広がります。

 香りは「ナイトドリームティー」「フレンチミモザ「ジャスミンブルー」の3種類展開で、やさしい雰囲気のテイストが似ていることから、バスエッセンスとはあえて別の名称の香りを選んで、気になる香りをレイヤードできるところも面白いなって思います。

 私は「ナイトドリームティー」のバスエッセンスに「フレンチミモザ」のピローミストを合わせて使うのが、お気に入りです。

 その日の気分によって少しずつ寝室の香りを変えてもよし、自分好みの組み合わせを愛用し続けてもよし。

 私は寝室をいい香りにしておく習慣ができると、悩みがあってもストンと眠りに落ちやすくなる気がしているほか、だんだんと前向きな気持ちが蘇ってくる効果も実感していて、香りの力って本当に侮れないなって実感します。

 シュッとするだけ、の手軽さでいい香りに包まれるのは、面倒がなくて本当に便利!

並木まき
記事一覧
ライター・エディター
元市議会議員・時短美容家(一般社団法人 時短美容協会・代表理事)の肩書きを有する。20代から見聞きしてきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様への分析を活かし、美容や恋愛に関するコラムを中心に、さまざまな媒体に寄稿。
Instagram公式HP

日刊ゲンダイ掲載「あの人は今」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/277865

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


40代以上「お疲れ顔」の原因は? 面倒でも時間がなくても「2つの工程だけ」は省略してはいけない
 40代後半くらいから、きちんとメイクもしているし、スキンケアにも気を配っているのに「疲れてる?」と聞かれてしまう頻度が...
お悩み:浮気していないのに性器がかゆい!【薬剤師監修】婚約破棄危機30代女性への処方箋
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
日常遣いのコスメ・美容費を節約したら…40代女に襲いかかった2つの悲劇
 長引く物価高の影響で、数年前とは比べものにならないほどの「節約生活」を強いられている、大人世代も増えているよう。  ...
んー強烈ッ!100年の恋も冷める彼氏の体臭、我慢するしかないの?【薬剤師が解説】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
Over40のイマイチまつげは「プチプラマスカラ」で解決! 美容家がガチンコ愛用の優秀アイテム2選
 40代、50代と年代が上がるにつれて避けて通れないのが、まつ毛のお悩み。  若かりし頃と比べると、細くなったり短くな...
えっ、フェイスマスクは毎日しない方がいいの?【美容のウソ・ホント】医師3人の意外な回答/専門家監修
 SNSやYouTubeにさまざまな情報が溢れている昨今。美容について発信するアカウントも多く存在し、なかには同じテーマ...
「まぶたのたるみ」原因と予防法。おでこのシワにボトックスが不向きな人は注意【目元の美容専門医師が解説】
 東京・赤坂にある「イートップクリニック」院長の増田えりかと申します。この連載では美容医療“若葉マーク”の方々に向けて、...
VIO脱毛“つるつる”の後悔5選。ハードルまたいだけど「全部なくす」のは早すぎた?
 VIO脱毛は、ほかの部位と比べてハードルが高いと感じますよね。その一方で、毛を全部なくす「ハイジニーナ」にして、「やり...
30代でもう更年期?【薬剤師監修】原因不明のイライラモヤモヤ…「プレ更年期」の症状と軽減方法
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
聞こえづらさの“元凶”はあのイヤホン!? 【薬剤師監修】老化以外に考えられる意外な原因の正体
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
40代の“愛されボディ”ってなに? 自分をもっと好きになるための美習慣&エクササイズ
 40代になると、どうしても筋肉量が落ちてきたり、たるみが気になったりと20代と同じにはいきません。  でも、40代な...
40代の“好印象デート”はスニーカーorヒール、どっちが正解? 賢い選び方と注意点
 40代女性がデートをする時、スニーカーとヒール、どちらが男性から好印象を抱いてもらえるのでしょうか?「デートといえばヒ...
あー、「髪のうねり」で見た目も不満も爆発寸前! 薬剤師が紹介する毎日の簡単ヘアケア&セットテク
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
毛剃りといえば貝印!VIO専用電動シェーバー2種を徹底比較。本田真凜のように肌の上を美しく滑るのか?
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
JK界隈で流行りの「seju顔」とは何ぞ? アラフォーでも“違和感ゼロ”なメイクのコツ
 seju顔とは、インフルエンサーやタレント、モデルなどが所属する芸能事務所「Seju」が由来になっている言葉。元テレビ...