見た目とキャラが合わないのは当然!悩んだときの考え方

コクハク編集部
更新日:2023-12-23 06:00
投稿日:2023-12-23 06:00

見た目とキャラのギャップに悩んだときの考え方

 人は相手の見た目で声・話し方や性格まで勝手にイメージしてしまうので、実際にその人と話してみてギャップがあるのは当然のこと。

 それでも、周りから「その格好、意外! キャラと合わない〜!」などと言われて悩んでしまう方もいるはず。

 ここでは、見た目とキャラのギャップに悩んだときの考え方を紹介します。

1. ギャップ受けを狙う

 見た目とキャラのギャップがあるのは、人間らしくてむしろ魅力的なこと♡ ポジティブに捉えてギャップ受けを狙うという考え方にシフトしませんか?

 実際、見た目から想像できるままの声・話し方・性格の人よりも、外見とキャラにギャップがある人の方が「この人面白いな!」と感じますよね。

 周りからの「外見とキャラにギャップがあるよね」という意見は、あなたがマイナスに捉えているだけで、実は褒め言葉かも!

2. 理想の姿に寄せる

 見た目とキャラのギャップをどうしても埋めたいのなら、理想の姿に寄せられるよう、見た目もしくはキャラを変えてみましょう。

 外見をキャラに合わせてみる、キャラを外見にマッチするように変えてみる、声のトーンに変化をつけてみる…などなど、あなたの理想像に近づくようにいろいろ試してみてくださいね。

見た目とキャラが合わないのは魅力♡

「見た目とキャラが合わない」と言われるのは、周りの人が勝手にあなたの外見だけを見て内面のイメージを固めてしまっているから。

 あなたに問題があるわけではありません! 見た目とキャラのギャップはむしろ魅力だと捉えて、自信を持ってくださいね♡

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ライフスタイル 新着一覧


高級タワーマンションのラウンジで自撮りをする女の一生
 最近、たまたま都内の最高ランクのタワーマンションに行く機会が数回あったのですが、そこで2人組の美しい女性がラウンジのソ...
去勢手術は3日後…にゃんたま記念撮影でモフモフとお別れ
 これぞ! 鈴カステラ! 出来立てホヤホヤの美味しそうなにゃんたま!  食べちゃいたくなる、愛おしいにゃんたまω!...
猛暑の夏…健康な高齢者でも熱中症予防を“家族ですべき”理由
 介護士をしていた経験をもとにライターをしています。筆者はこれまで、認知症の症状や認知症を発症した時の具体的なケアについ...
がんでごめんね…「人生最後の生理」はある日突然やってきた
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー2年生です(進級しました!)。がん告知はひと...
さくらももこさんのエッセイに学んだ 本当の「時は金なり」
「時は金なり」という言葉、年を取れば取るほど心に沁みるのはなぜでしょう。私がこの意味を意識したのは、さくらももこさんのエ...
産毛のような初々しさ…もうすぐ去勢する“にゃんたま”の刹那
 羊毛フェルトで作られた「にゃんたまストラップ」が巷で流行中。フニフニ揉むと、心癒され気持ちが落ち着くのだそう。 ...
結婚したら退職する? 自分が幸せになるための人生の歩み方
 少し前のOLだったら「寿退職」なんて当たり前だったのでしょうが、今はそうはいかないですよね。共働きが普通だし、お金の心...
大人になっても趣味に没頭したい! おすすめできる3つの趣味
 ストレス社会で闘う毎日にふと疲れた時、「何もかも忘れたい」と思うことはありませんか? 多くの人は飲み会や買い物で鬱憤を...
鬼灯って読めますか?夏の風物詩「ホオズキ」の意味と活用法
 地域によりますが、八月はお盆月でございます。  八月の声を聞くとワタクシのお店もお盆のお支度で慌ただしくなり、店...
夕陽で赤く輝いて…黒猫“にゃんたま”は美しい絵のようだった
 にゃんたマニアにみなさんこんにちは! きょうは、初めての黒猫にゃんたまωです。  黒猫のにゃんたまって、真っ黒だ...
遠方に住む親が心配…介護サービスの上手な選び方&使い方
 遠方に住んでいる両親が介護状態になった時、多くの人が「大丈夫かなぁ……」と心配になるはずです。しかし、現代では親の介護...
ホステスの世界にもある「裏引き」という名の“闇営業”の実態
 世間をにぎわせた“闇営業”。「事務所を通さず仕事のオファーを受け、報酬を得る」行為は、夜のクラブでも存在します。店に許...
料理下手を克服する4つの方法 もうメシマズ女と言わせない!
「料理を作ると思った通りの味にならない」「どうしても美味しくない」、そんな悩みを抱えていませんか? せっかく料理をしよう...
住宅ローンは一生無理?がんになった場合の気になるお金の話
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
大きなチャトラ“にゃんたま”君 立派な尻尾が上がった瞬間!
 にゃんたまωに、ひたすらロックオン! きょうはみんな大好きチャトラ君の鈴カステラです。  小さな港を忙しそうにパ...
恋愛序盤の花火デートはキケン! 準備ゼロでは行かないが吉
「花火デートってドキドキする」――。この季節、誰もが期待し盛り上がる「花火大会」ですが、調べもせず安易にデートとして行く...