「ママかわいいよ」息子にほっこり♡ 一方、スクショ拡散のトラブルも…子どものLINE6選

コクハク編集部
更新日:2025-11-04 08:00
投稿日:2025-11-04 08:00

子ども同士のLINEトラブル。日常のやり取りに3つの地雷が潜んでいた!

 続けては、子ども同士のLINEのトラブル。スマホを持つ子どもたちの意識の低さが原因になっているケースが多いようです。

1. 違う意味で言葉が伝わり…

 人同士が会って会話していれば、表情や声色、空気感から言葉+さまざまな情報が得られますよね。でも、LINEでは文章のみで判断する必要があり、意図しない伝わり方をしてしまうケースがあります。

 こちらのグループLINEでは、嫌な思いをした女の子に友達が謝罪する中、「私たち、友達でしょ?」という意味合いで送った言葉が「私たち友達じゃない(否定)」として捉えられてしまい、トラブルに発展しました。

 LINEを送る際には棒読みで一度読んでみて、伝わり方を確認してから送信するよう習慣づけましょう。

2. スクショを拡散されてトラブルに…

 まだまだ個人情報の取り扱い意識が低い中高生は、個人情報やプライベートなやりとりをスクショして人に拡散してしまう場合があります。

 こちらの女性は、クラスメイトの大人しい男子にLINEで告白された際のスクショを友達に送信してしまいました。

 さらに友達が誰かにスクショを送ると、もう手の届かないところまで拡散してしまう可能性も…。

 こうならないためにも、普段から子どもに同様のトラブルで過去に起こった事件などをシェアし、意識を高めておくことが必要です。

3. 誤爆で関係がギクシャク

 LINEで怖いのが、誤爆です。

 こちらの女性は、友達グループの中で一人を孤立させるために「悪口を言っていたよ」という内容を言いふらそうとしたら、まさかの本人に誤爆してしまいました。

 悪口を言っていた事実はないので、当然誤爆された本人は怒りますよね。

 こういった悪意がある内容の誤爆以外にも、友人のプライベートな内容を含む文章を誤爆してしまうなど、様々なトラブルに発展するケースがあります。

 子供には普段から送信前の再確認を徹底させると同時に、悪口や噂話を広めたりしないよう普段から言い聞かせておくのも大切です。

子ども同士のLINEトラブルを避けるには事前教育が大切

 大人と同じようにLINEを使いこなしていても、まだまだ幼い子どもたち。

 トラブルにならないよう、日頃から少しでも道徳や情報管理の重要性を伝えていけたらいいですね。

(※2024年8月、9月の初出を元に再構成。LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


どれにしようかにゃ♪ 猫じゃらしを吟味する“にゃんたま”君
 たくさんあってどれにじゃれようか目移りしちゃう!  きょうは、風に揺れる天然の「猫じゃらし」で遊びたい放題です。...
ママ友のひどいLINE…空気が読めない&常識知らずな内容5選
 保育園や幼稚園の保護者同士でやりとりするママ友LINE。同じクラスのママに誘われて断るわけにもいかず、半ば強制的にグル...
角川武蔵野ミュージアムに行ってみた 2021.10.24(日)
 埼玉県所沢市に誕生した「ところざわサクラタウン」は、アニメホテル×ミュージアム×レストラン×多目的ホールなどで構成され...
醜すぎる女性同士のバトル! 姑・友人・姉妹のドロドロLINE
 女性同士のケンカって、ドロドロしがちですよね。「本気でぶつかり合えばすっきり解決!」ができる男性に比べて、女性同士のケ...
断捨離で社会貢献 「古着deワクチン」レポ 2021.10.22(金)
 整理整頓が苦手です。特に洋服。気が付くとクロゼットはいつもパンパン。そのくせ着る服はいつも一緒という残念な事態に。この...
あなたは大丈夫…? ”不幸中毒”になっていたお客さんの話
 自分のことを「不幸だな」「不運だな」と感じることはありますか?もちろん生活の中でそんなふうに感じる瞬間はあると思います...
猫は「きもちいい」の天才! 日差しにウットリ“にゃんたま”
 猫は「きもちいい」の天才です。  きょうは柔らかな日差し。ただでさえ気持ちの良い日なのに、にゃんたま君は背中を伸...
「ガーデンシクラメン」攻略法! 間違った園芸方法に決別を
 10月も半ばともなると、あんなに暑かった夏もいつの間にか過ぎ、早くも年末のカウントダウンがはじまった気がいたします。 ...
シングルマザーになったら突然色眼鏡がかかってしまう不思議
 はじめまして。シングルマザー3年目の孔井嘉乃です。私には、6歳になる息子がいます。  家庭の事情はそれぞれあって、離...
GU「スタイルヒート」で“ダサ見え”を解決 2021.10.19(火)
 すっかり肌寒くなり、朝晩冷え込んできました。気温が下がってきたら活躍するのは、ヒートテックですよね。急激に気温が下がっ...
男同士の方が楽しいの? 尻尾を絡ませる“にゃんたま”君たち
 美にゃんな三毛猫のお嬢さんと見つめ合うにゃんたま君。  スマートなお尻を見せつけて、自分の魅力をアピールしている...
なにが違うの?努力して憧れの存在に近づける人と遠ざかる人
 皆さんには憧れの人はいますか? 仕事ができる先輩や上司、友人や家族、著名人の名前をあげる人もいるかもしれません。私はた...
プロレスごっこで力加減を勉強中!“にゃんたま”兄弟をパチリ
 きょうは、プロレスごっこに夢中なにゃんたま兄弟。これは格闘の練習です。  獲物をつかまえる時の練習にもなっていて...
花と色の相乗効果! ビタミンカラーで心も身体もポジティブに
 猫店長「さぶ」率いる我が花屋は、カントリー風情たっぷりな立地でありながら、なんだかんだで毎日のように外国人のお客様がご...
ムカつきながらも息子の前では「パパを立てる」と決めたこと
 はじめまして。シングルマザー3年目の孔井嘉乃です。私には、6歳になる息子がいます。  家庭の事情はそれぞれあって、離...
褒め言葉を理解? ドヤ顔する猫がかわいい 2021.10.12(火)
 猫の知能は1歳半~2歳半の子ども程度だとされています。一説によると、80語くらいの人間の言葉を認識できるそう。彼らが覚...