「大人を論破した!」子どもの困った“反抗期”エピソード6選。超理論に頭がイタイ…

コクハク編集部
更新日:2026-01-01 14:30
投稿日:2025-12-24 08:00

家族と一緒にいてくれない!行動の反抗期

1. 食事へのワガママ

「うちの子は食事へのモチベーションがころころ変わって、こちらを振り回すのがつらかったですね。いくら呼んでも部屋でだらだらしていて、待ちきれなくなった家族が先に食べ始めるとキレる。

 おかずが気に入らずストライキをしたり、作った弁当は食べず『自分で買いたいからお金をちょうだい』と言ってきたり、外食をしたら自分が頼んだものが出てきたのに『やっぱりこれは食べたくない』と拒否したり…。

 成長期にきちんと栄養の整ったものを食べさせたい親心なんて、まったく伝わらない…三角コーナーに弁当がそのまま捨てられていたときは、さすかにキッチンで泣きました」(52歳・教師)

2. ガラスが割れた!

「うちの反抗期は、ドアをうるさく閉めて不機嫌を表したり、足音を派手に鳴らしたり、家具を蹴飛ばしたり、荷物を投げるように置いたりと、とにかく物に当たる感じでした。

 反抗期だからとこちらも辛抱強く見守っていましたが、一度蹴飛ばした椅子が倒れ、そのままガラスが割れたことがあり、夫が厳しく叱ったことで大ゲンカになったことも。

 本人もその時期特有のイライラを持て余しているのはわかっていましたが、我が家では『反抗期だからと多めに見すぎるのもよくない』という方針でした」(57歳・編集)

3. 家族と行動したがらない

「私の息子は、家族旅行に一緒に行きたがらなくなりました。反抗期は思春期であるので尊重したかったのですが、まだ中学生の息子を一人で残すわけにもいかず。

 義実家への帰省も兼ねていたり、下の兄弟はみんな楽しみにしていたり…という温度差で、家庭内がギスギスしてつらかった記憶があります。

 義実家で親戚に会ってもほとんど挨拶もせず、それを注意されるとさらにふてくされ、不機嫌の無限ループでした。二度と戻りたくない時間です」(49歳・人事)

一人で抱え込まないで!

 反抗期の態度は人それぞれ。ここで紹介したもの以外にも、様々なエピソードがあるでしょう。

 あなたもお子さんの反抗期のつらいエピソードがあれば、我慢せず吐き出してみてください。 ぜひ編集部までお寄せください。

(ライターKK)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ライフスタイル 新着一覧


経験は「ナマモノ」…感情も感度も“錆びた大人”になっていませんか
 人生において経験は重要ですよね。これから先の未来や、あるいは後輩たちを助けられるかもしれません。  だけど昔の経験に...
15キロ太ったからつまんないの? “サイズ44”に教えられた自分の本音
 2度の出産と加齢と腰のヘルニアを経て、5年をかけて15キロ太りました。実はそれについては人が思うほどは気にしていない…...
奢り奢られ問題…リュウジ氏にもう港区くるなよ?の反論、私達が学ぶこと
 ネットを大いに騒がせた「奢り奢られ問題」。料理研究家のリュウジ氏のSNS投稿が火種となり、多くの意見が寄せられました。...
「出世したくない人」激増のナゼ 共通する特徴と4つの理由に妙に納得…
 令和の今、社会人の中でも「出世したくない」と考える人が非常に増えているようです。少し前まではどうにかして出世してやろう...
5年に1度の逸材にゃ!ノーブルすぎる“たまたま”に思わず合掌
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
26歳ギャラ飲み女子の貯金額は3000万円!昼はOL、非港区系の堅実生活
 経営者や著名人、人気のインフルエンサーも利用する「ギャラ飲み」なるサービスって知っていますか? 東京都内のみならず、全...
いくつになっても、誰かに褒められるのはやっぱりうれしい
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
ハロウィンの新顔!小粒な「ソラナムパンプキン」は枝にぶら~んぶら~ん
 まもなくハロウィン。猫店長「さぶ」率いる我が愛すべきお花屋さんに、今年も大きなパンプキンが店頭を占拠する季節がやってま...
出産を機に中途半端なキャリアに…今にマッチした働き方は?
 先日X(旧Twitter)で、米ハーバード大学教授のクラウディア・ゴールディン氏がノーベル経済学賞を受賞したニュースを...
シンデレラ城より“我が城”が好き!LINEが示すめんどくさがりやの実態
 めんどくさがりやの人は、できるだけ身動きしないで済むように、いろいろな方法を駆使し、少しでも楽な生活を追求していますよ...
水しぶきの向こうに見えた太陽 長く暑かった季節を偲んで
 次の季節に向かうとき、少し寂しくなるのはなぜだろう。  高3の夏の終わりに自分の手でプールのカギを閉めたときとは...
出産で疎遠に…結婚後に態度が変わる女友達の特徴&無理しない付き合い方
 学生時代に仲の良かった女友達も、結婚した途端に疎遠になってしまったというのはよくある話です。どうせなら、結婚しても長く...
発達障害グレーゾーンの長男が憎い…ある一言で私の何かがプツンと切れた
 ステップファミリー6年目になる占い師ライターtumugiです。私は10代でデキ婚→子ども2人連れて離婚→シングルマザー...
パーフェクト“たまたま”の精悍&クールな眼差しに痺れちゃう
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
ゴールデンボンバーの「女々しくて」は言い得て妙だった!
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
LINEのない生活は無理!父の死、仕事の失敗、自分の病…心が救われた話
 仕事で大きなミスをして落ち込んだり、大事な人を失って悲しんだりと、気持ちが沈んでしまう瞬間がありますよね。そんなとき、...