更新日:2025-12-27 11:45
投稿日:2025-12-27 11:45
夫に相談するも…
「だから、夫に相談したんですよ。夫は更年期の変化について理解がありそうだったし、義母の発言を我慢するストレスがしんどいから、なんとかしてもらえないかって…。
私にしては珍しく、改まって話をしたんです。それなのに夫は、『これまで我慢できていたなら、これからも我慢をしてくれよ』って。
そのひと言で終わりです。夫が義母との間に立って、動いてくれることを期待していたのに…」
年末年始が憂鬱
楓さんは裏切られたような気分になったと自嘲します。
「夫から義母に『更年期でしんどそうだから、少し優しくしてやってくれないか』とか『気遣ってやってくれ』って言ってくれるだけでも、きっと状況は改善できると思っていたので。
なのに、まったく他人事でがっかりしました。
年末年始は夫の実家に5日ほど泊まりに行く予定なので、気が重くて仕方ありません…」
夫は頼りにならず、年末年始にまた義母のモラハラ発言を浴びなければならない…と思うと、憂鬱が止まらないとのこと。
では、夫はなぜ妻からの悲痛な声に耳を傾けなかったのでしょうか。
実は夫なりに、動きたくても動けない事情がありました。次回に続きます。
ラブ 新着一覧
付き合っているときは何も不満のない完璧な彼だったとしても、結婚して子どもが生まれると次第に「あれれ、こんなはずじゃなか...
彼女や妻がいながら、別の女性を口説く浮気性な男には、女好きであると同時に、困ったクセがある場合も少なくありません。魑魅...
こんにちは、モラハラ夫と10年間の交際期間に加え、約10年間もの地獄の結婚生活してしまった犬田です。前回は結婚してしま...
一晩の恋とも呼ばれる「ワンナイトラブ」。人によっては、「そんな不誠実な恋愛は絶対に嫌!」と思われるかもしれませんが、実...
モラハラ夫と約10年間、付き合っていた期間も含めると約20年間も過ごしてしまった経験アリ、犬田さちこと申します。
...
「ウチの嫁、鬼なんです!」と語る男性たちの中には、気づかないうちに鬼嫁メーカーになっていそうなタイプも散見されます。魑魅...
好きな男性のタイプは「頼りになる男性」とか「仕事ができる男性」と挙げるのにも関わらず、気がつけばいつも彼氏がダメ男……...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。皆さん、クリスマスは楽しめましたでしょうか。恋人たちにとってのビッグイベント...
夫婦関係は、持ちつ持たれつ。……であるはずが、相手が鬼嫁となると、そうはいかない現実も散見されます。魑魅魍魎(ちみもう...
「バツイチ」という言葉もすっかり市民権を得たようで、今では「バツイチです!」と言っても偏見にあうことが滅多になくなりまし...
DVというと多くの人が「夫から妻への暴行」を想像すると思いますが、実態は変化しつつあります。男性からの被害相談がどんど...
お付き合いをしていても、なんだか寂しさを感じてしまうことってありますよね。でも、漠然とした「寂しい」という気持ちを上手...
鬼嫁から夫のもとへと届くLINEには、恐ろしいメッセージが書かれているものも散見されます。
日常的にキツいLINE...
「あ、『いいね』が来てる。どんな人だろう!」
マッチング系のアプリを使ったことのある女性なら、誰しも“地雷ユーザー...
皆さんこんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。今回は、幸せになるための結婚相手の見分け方をお伝えいた...
彼氏がいる人にとって、デートは特別な時間ですよね。デートの前にソワソワしたり、「デートの予定があるからこそ、仕事も頑張...
















