「器小さいね」に抉られた…男たちが涙した“過去イチ傷ついた”6パターン。トラウマ級の言葉も

コクハク編集部
更新日:2026-01-14 08:00
投稿日:2026-01-14 08:00
 あなたの中に“消えない一言”はありますか? 相手が何気なく言った言葉であっても、一生の傷として残ってしまう場合もあるものです。今回は男性陣に過去イチ傷ついた一言を聞いてみました。

<男性編>過去1番傷ついた一言とは?

 自分が誰かを傷つけないために、凶器と化する言葉は覚えておいたほうがよいかもしれません。

1. 小さいね

「当時付き合っていた彼女から『体は大きいけど器は意外と小さいね!』って笑われたことですね。ちょっとしたことで不安になって、そのときに言われた言葉なんですが、『男としてレベルが低い』と言われたようでずっと引っかかってます」(32歳・製造)

 好きな彼女に言われたため余計に傷ついたのでしょう。「器が小さい」と言われてからは、不安を口にすることもできなくなってしまったそうです。

【読まれています】父よ、なぜゴリラのスタンプ? 親からの“あけおめ”LINEが可愛すぎる。母の変換ミスで初笑い!

2. お母さん苦手

「学生のときの話なのでかなり昔なんですけど、友達に『おまえんとこのお母さん苦手』と言われたのはすごく傷つきましたね。自分のことを言われるのは別にいいんですけど、親のことを言われるのは不快だしショックがでかいです」(35歳・営業)

 こちらの男性は母親を誰よりも大切に思っているのでかなり傷ついたそう。「ただ大切にしてるだけなのにマザコン呼ばわりされて傷ついた」なんて声もありました。

3. それだけ?

「街をぷらぷらしてるときに、昔の友達とバッタリ会ったんですよ。それで飲みに行こうって話になってそのまま居酒屋へ行ったんです。

 そこで収入について聞かれて正直に話したんですが、『え、それだけ? 家族もいるのによくそれで生活できるなー!』とか『それで奥さんなんも言わないの? えらいね』とか言われてめちゃくちゃ傷つきましたよ。

 ただマウントを取られただけだって割り切ったはずなんですが、給料をもらうたびにその言葉を思い出します」(41歳・会社員)

 他にも収入面について「低いね」「もっと頑張ったら?」と言われたことを挙げる男性人もいました。毎日の努力を否定された気持ちにもなりますよね。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


今年面白かった「誤爆LINE」5選…笑い飛ばして新しい1年を
 今年も1年間、お疲れさまでした! いろいろな誤爆LINEをご紹介してきましたが、年の瀬ということで、今回はこの1年で面...
2022年は金運爆上がり!新春に飾っていただきたいお花“5選”
 2021年もまもなく終わろうとしています。思えば、今年はほとんどが「緊急事態宣言下」の世の中だったような気がいたします...
ばぁば料理で育つ息子…息子に“手抜き認定”されたママ料理
 はじめまして。シングルマザー3年目の孔井嘉乃です。私には、6歳になる息子がいます。  家庭の事情はそれぞれあって、離...
材木座で発見!イケメン漁師さんの膝でまどろむ“にゃんたま”
 きょうは、鎌倉・材木座海岸にお邪魔しました。  浜には海を見渡せる素敵なプライベート空間があって、イケメン漁師さ...
想像を超えてくる! 可愛い子供から届いたおもしろLINE5選♪
 最近では、小学生や中学生など多くの世代でLINEを使う人が増えていますよね。中でも大人の想像を超えたおもしろ内容を送っ...
忘れられない痛恨の「誤爆LINE」…笑って1年を振り返ろう♡
 クリスマスが終われば、今年も残りあとわずか。楽しかったこと、嬉しかったこと、そして、恥ずかしかったことや、「人生終わっ...
白黒つけるのが苦手…断れない人によく見られる特徴とは?
 みなさんは「嫌です」「いりません」などとハッキリ断ることができますか? 私はとても苦手です。言い出しにくいし、なんか相...
私はかつて猫だった…? “にゃんたまカメラマン”の前世の話
 きょうは、輪廻転生の話。  前世が見える人に「アナタは過去生で猫だったことがある」と言われたことがあります。 ...
元気がない「シクラメン」復活大作戦! お手入れ3つのコツ
 お歳暮シーズン真っ只中の今、花屋にとって大切な年末商品「シクラメン」の需要が大変に増えてまいります。シクラメンをお歳暮...
いつか息子の負担にならないように…私の居場所も大事にする
 はじめまして。シングルマザー3年目の孔井嘉乃です。私には、6歳になる息子がいます。  家庭の事情はそれぞれあって、離...
哲学的な思索に耽っていそう…知的な風貌の“にゃんたま”君
 吾輩は、にゃんたまωである。名前はまだにゃい。  特技、人間の内心を読むこと。  趣味、哲学的な思索に耽...
日の出と共に消えて…!今すぐ忘れたい「大誤爆LINE」総集編
 2021年も、いよいよあと2週間。人に会う機会が減り、LINEでのやりとりが増えたという人も多い今年は、全国各地で記憶...
翌日のLINEで知って絶句…会社の忘年会でやらかした失態5つ
 気がつけば、もう年末。まだまだ油断のできない時期、「忘年会をやらない」という会社も多いかもしれませんが、この時期になる...
どう対処すればいい? コミュニケーションが残念な大人たち
 私がスナックで働いてよかったなと思うことの一つに、コミュニケーションスキルの向上があります。本来の私はめちゃくちゃ暗い...
あなたは大丈夫? 同性から嫌われる女性の6つの特徴&注意点
 男性からモテるのに、なぜか同性から嫌われる女性がいます。そんな女性は、同性の友達が少なく、「友達」だと思っているのは自...
カメラ目線でごろんごろん♪“にゃんたま”君の真意はどこに?
 きょうも、ゴロン♪と転がるにゃんたまω君に出逢いました。  これは遊んでほしいアピール?  かまってほしい...