更新日:2026-01-17 08:00
投稿日:2026-01-17 08:00
優しいけれど恋愛は無理!
続いては、優しさは感じるものの、恋愛をするのは難しそうだと判断したエピソードを紹介します。
1. 決断力がない
「別れた恋人はデート先も夕飯のメニューも、私の意見を常に尊重してくれるものの、裏を返せば自分の意見がない人でした。付き合いが長くなるにつれ、決断の責任から逃げてる感じにも疲れてきてお別れしました」(40歳・主婦)
こちらに合わせてくれるのはありがたいですが、何でも決断を丸投げされては、気疲れしてしまいますよね。自分の意見も持つことも大事です。
2. 謝ればいいと思ってる?
「彼のすぐに謝る態度に腹が立ちました。少しでも言い争いになるとすぐ謝るのですが、何が悪いかはわかっていないんです。ただ目の前のことから逃げるために謝罪。人生の問題と向き合うことになったとき頼りないと思ってしまいました」(31歳・総務)
3. 文面が気持ち悪い
「友人に紹介されて会った男性は私なんかにもったいないくらい性格もよくスペックも高い人でした。だけどLINEやSNSの文面がどーーーしても気持ち悪い!
同年代の男性なのに、いわゆる“おじさん構文”で、絵文字の使い方、スタンプの使い方、写真の撮り方に嫌悪感が…。直接会えば気にならなかったのですが、早々にギブアップしてしまいました」(25歳・保育士)
今や人との仲を深めるのに、デジタルツールは欠かせないもの。日々の何気ない連絡のたびにげんなりしていたら、恋愛は難しいかもしれませんね。
損切りも大事!
人には様々な一面があります。初めはいい人だと思ったのに、相手をよく知るにつれて気持ちが変わることは往々にしてあること。あまり落ち込みすぎず、次の出会いを探しにいきましょう。
(ライターKK)
ラブ 新着一覧
これまで東大出身の既婚男性にインタビューをしてきた当連載「東大生の結婚観」。今回はスピンオフ企画として、東大出身のご主...
満月には、不思議なパワーがあるといいます。潮の満ち引きを生み出す月がもっとも大きくなる満月には、恋愛を“引き寄せる”パ...
久しぶりに再会した男友達に、恋をしてしまった経験はありますか? 幼馴染や同級生、元同僚など、当時はなんの意識もしていな...
「告白したいけど、なんて伝えたらいいかわからない!」という人は多いですよね。でも、しっかり内容を考えておかないと、相手に...
積極的に楽しませようとしてくれたり、連絡もマメにしてくるヤリモク男性と、本命として考えてくれている人の行動って少し似て...
男性にとって、料理上手な女性は魅力的に映るもの。家庭的な姿を見て、結婚を意識する男性も少なくありません。しかし、男性と...
毎日好きな彼と顔を合わせることができる「社内恋愛」。仕事にやる気が出ますし、交際を公表すれば、堂々と付き合うこともでき...
女性はアラサーになると、どうしても結婚を視野に入れる時期に差し掛かるため、気楽な恋愛ができなくなる人が多いです。年下彼...
気になっている男性といい感じに距離が縮まって、告白はされていなくても「もしかして、私たち付き合うのかな?」と思ったこと...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.64〜女性編〜」では、憧れの仕事を手にした自分を応援しない夫・ケンイチさんに苛立つ妻・愛佳さ...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。可愛くなりたい、綺麗になりたいと願うオトナ女子の美へ執着は尽きることなく、美...
女子の中でも「肉食系女子」と呼ばれる人たちは、とにかく恋に対して貪欲で押しが強いですよね。「愛しの彼を手に入れるためな...
片思いと思いきや、実は相手も片思いだと思い込み、お互いに気持ちを伝えぬまま進展しないことがあります。でも、これでは、せ...
大好きな人とカップルになれても、常に男女の間を取り巻く「浮気」という不安……。浮気の定義は、男女でも差があるようですね...
人の趣味はさまざまで、何を趣味にするかはそれぞれの自由です。中には、「腐女子」と呼ばれるBL好きな女性だっているでしょ...
















